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ドリンクholic  作者: 鹿目
五章
14/15

柿食えクマ2

森から近くの3つの町、森から近い順で「グリーンヒルズ、グリーンシティ、えぞらタウン」

それらを繋ぐ「赤日照り通り」

「グリーンヒルズ」で「赤日照り通り」が通る中心地「グリヒルゾーン」

「グリーンシティ」で「赤日照り通り」が通る中心地「グリシティゾーン」

「えぞらタウン」で「赤日照り通り」が通る中心地「えぞらゾーン」

3つの要所

要所は繁華街で餌も人も豊富にある。

二人は立ち入り禁止エリアに入った。

警察はタヌキや鹿を網で捕まえている様子だ。


「おい」

警察かと思ったがクマだった。

クマ「餌をよこせ、水をよこせ。」

クマは襲ってきた。

プルトンは腕を避け、正拳、裏拳、アゴ、に食らわせた。

クマは少しひるみ

身体を縮めた。

伸縮力を生かし突進してきた。

力強く左腕に噛みついた。

二の腕の肉を引きちぎり、骨が見えた。筋肉は空気にさらされ痛さで悶えた。

腕を抱え込んで倒れた。

クマは肉片を咥えている。


カミキ「大丈夫か!」

クマは肉片を食いながら話し始めた。

クマ「我等は力を手に入れてここに来た。自然の形は常に変化する。我らの土地を返してもらう。」

クマ「森から近い3つの町を手始めに貰う」

近くの森から近くの3つの町、森から近い順で「グリーンヒルズ、グリーンシティ、えぞらタウン」になる。これら町はこの「赤日照り通り」で繋がっている。

「グリーンヒルズ」で「赤日照り通り」が通る中心地「グリヒルゾーン」

「グリーンシティ」で「赤日照り通り」が通る中心地「グリシティゾーン」

「えぞらタウン」で「赤日照り通り」が通る中心地「えぞらゾーン」

3つの要所がある。

要所は繁華街で餌も人も豊富にある。おそらくここに来るのだろう。

クマ「川に変なものを流しやがって、どれだけ同志が死んだか」

クマたちは散々暴れた後、下水道や川、暗闇に消えていった。


警察とその後「獣対策課」として情報収集をされた

警察1「カミキとプルトン君は責任をもって最後まで協力してもらう。緊急連絡先はこの紙に書いてあるから連絡するように。こちらからも要請を出します。」

ということで、早速明日の16時打ち合わせからの「グリーンヒルズ」に向かうことになった。


緊急搬送された病院に向った。(やぶやぶ病院)

プルトン「今緊急対応で消毒をして包帯で縛られてるよ」

カミキ「しばらくは安静にしとかないとな」

プルトン「いままだ麻酔が利いてるから腕が動かないんだけど、切れた時が大変だな。でも以前だったら腕は無くなってたけど、今はなるようになる気がするよ。」

カミキ「随分のんきだな、いつ退院かわからんが退院したらどっか行くか」

プルトン「いいんじゃないか?どうせ俺の車でだろ?」

カミキ「そう」


警察と協力することになった事。

クマが3つの町を襲うことを共有した。


カミキ「ソロで初仕事だわ」

プルトン「警察の補助があるし大丈夫だろ、動物も人間も同じように接すればいいさ。」

プルトンの麻酔は切れ初め顔では我慢しているが汗や所作から余裕のなさを感じ取り、家に帰った。


明日学校終わり警察署に向おう。

メモ

技名は空手から

ゲームの格闘ゲームのコンボを意識する。技はつながる方が強い。

攻撃は押しと引きが大事

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