表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/46

登場人物紹介(※ネタバレあり)ー②

※多大なネタバレが含まれます。本編を読んでから見ることを推奨します。











警告しましたよ?






そうですか。

ーーならば、ご存分にお楽しみください

ーーエラーハッセイ(発生)ーー

ーーエラーハッセイ(発生)ーー


シュウフク(修復) カンリョウ(完了)






名前:月熾(つきしり) 翠治(りょうじ)

  (スイショウ)

役職:裏切り者……ジョブ:闇魔術師

種族:半天龍。龍人とでも言うべき存在。

  (本人は人間だと思っている。)

能力:短刀術-パッシブ-

  闇魔法-アクティブ-(解放済)(最大レベル)

担当階層:無し

勝利条件:暗躍して参加者達を疑心暗鬼に陥らせ、気持ちを、情を落としていくなどして、感情を昂ぶらさせる。

譲れぬこと:コハクへの敬愛


間違ったことをした人を優しく諫めたり、よく相談にのって一緒に解決策を考えてくれたりする。風に演技している


人を庇う事も多く、喧嘩の仲裁などもしてまわるため、皆に慕われている。お兄さんや、優しい神官といった雰囲気だが、ただのコハク信者。

普段から丁寧な口調で自然と頼りたくなるような雰囲気をしている。


世界の崩壊で、親が消え、見捨てられたと思って荒野となった世界を1人彷徨い、死にそうになっていたところをコハクに救われた。




「嗚呼! ハク様にお声がけいただけるとは! 恐悦至極……



父さん……母さん……なんで私を……捨てたの? 聞かせて下さい……」






名前:コハク(ハク)

ジョブ:人形使い

   (救済者)

-救いを与え、求める者-

種族:絶望した精霊

  (狂気の造り手)

能力:創造と救済 傀儡

担当階層:一階層

譲れぬこと:作ること


精霊の長の子だったが、性別が無く、宿るものも無かった。


ただ人形を操る力は強力だったため、精霊界を出て独り立ちし、ふらふらと漂っていたところ、聖女と呼ばれる少女と出会い、惹かれ、その子を守護するためにそばに居るようになった。


互いに孤独を慰め合い、幸せに暮らしていた。が、あの事件で目の前で聖女は消え、守れなかった。何も出来なかった。


そのことで精神が壊れた。

彼に残ったのは、「あの子に会いたい」という純粋な願い……




「みんなと……いっしょ……お人形……僕……ともだち……増える……ワクワク



コク……見て……新しいお人形さん……昨日の子で作ったの……」






名前:ルリ

ジョブ:ハクのサポート役

種族:人形

  (ぬいぐるみ族)

能力:念話

  (ヒト-種族問わず-、人形に有効)

担当階層:一階層

    (ハクのサポート)


ハクが、壊れてしまった精神で、無意識に復讐を果たすために生まれた能力によって初めて造られた。


ハクのぬいぐるみの中で唯一話すことが出来るため、ハクのフォローに努める






名前:コハク(コク)

ジョブ:人間使い

   (守護者)

種族:精霊に宿るモノ

  (精神の護り手)

能力:管理と守護 糸繰り

担当階層:最下層

譲れぬもの:ハクの幸せ


大切な人を守れなかったことで精神的に不安定になったハクの精神を守るために二重人格として生まれた。


ハク本来の能力『創造と操作』を、無意識の制限なしに使えるため、世界の理に干渉し、ダンジョンを創ったり人を転移させたり出来る


ハクの代わりに復讐をどんな形でも遂げることで、ハクの精神を救おうとしている。




「喪失と裏切り……ぼくの手のひらの上で転がされてることにも気づかずに……愉快だねぇ



ぼくが消えてでも、ハクとあの世界を救う。有るべき姿に戻そう」






名前:コウギョク

ジョブ:鞭使い

種族:ハーフ

  (ドワーフ・エルフ)

能力:鞭術、身体能力強化

担当階層:二階層

譲れぬもの:愉しむこと


ハーフであったことで両親亡き後捨てられ、双子の兄と2人でスラムで生きてきたところ、ハクの幼馴染みである聖女に拾われ、楽しく暮らしていた。


地獄から救ってくれた聖女を亡くし、行き場のない怒りを持て余していたところ、ハクに誘われた。




「キャハハ! 愉っしい! ねぇ、もっとアタシと遊ぼうよ!



コクギョク……いつになったら終わるの? また一緒に遊びたいよ」






名前:コクギョク

ジョブ:付与魔術師

種族:ハーフ

  (ドワーフ・エルフ)

能力:付与魔術、飛行

 紫の光→デバフ

 翠の光→回復

 灰の光→付与

担当階層:二階層

譲れぬもの:愉しむこと


ハーフであったことで両親亡き後捨てられ、双子の妹と一緒にスラムで生きてきたところ、ハクの幼馴染みである聖女に拾われ、楽しく暮らしていた。


あの事件が起こるまでは。


地獄から救ってくれた聖女を亡くし、行き場のない怒りを持て余していたところ、ハクに誘われた。




「ハハっ……遊ぼう? ボク遊び足りないや。勿論、君達に拒否権なんて無いよ?



汚くも美しいあの世界でも、綺麗と思えたあの人を……救いたいんだ」






名前:ヒスイ

ジョブ:禁忌魔道士

種族:人間?

能力:禁忌魔法

  (デバフの特化系や魅了も)

担当階層:三階層

譲れぬもの:知ること


両親を早くに亡くし、小さい弟と2人で暮らしていた。


しかしある日弟が勇者になり、巣立っていき寂しく思っていたが、立派になって帰ってきて、喜んでいるところ、あの事件が起こり、弟を亡くした。


そこから、弟を取り戻すために、禁術に手を出した。




「屋敷の皆と仲良くなれたようで良かったわぁ。でも……さよならねぇ



皆可愛いわぁ……まるであの子と暮らしてたあの頃に戻ったかのよう」






名前:サンゴ

ジョブ:大槌使い

種族:獣人

  (見た目は筋骨隆々な人間)

能力:怪力

担当階層:四階層

譲れぬもの:戦うこと


かつて有名な傭兵として数々の戦場を周り、名のある強者を葬ってきたが、ある戦で敗れて怪我をし、引退して冒険者ギルドのギルドマスターになった。


このギルドの冒険者達を守ってやりたいと思っていたが、あの事件で目をかけていた冒険者達が一斉に消えた。


中にはギルド内で……サンゴの目の前で消えた者もいた。




「あいつとは話が合いそうだったんだがな! だが強いやつは歓迎だ!



もっと生きれたはずなんだ! アイツらは……英雄と呼ばれたばっかりに……」






名前:紅榴(こうりゅう)

ジョブ:暗器使い-暗殺者-

種族:人間

能力:毒・暗器術

担当階層:五階層

譲れぬもの:研鑽すること


かつて執事の柘榴とともに、あるお屋敷に仕えていたが、その屋敷の主人と奥方が、とある賊に殺された。


その賊は捕まったが、幼いお嬢様のみ生き延び、そのお嬢様すらもあの事件で有力な人物とされたのか、2人の目の前で、消えてしまった。




「わたくしは影……僭越ながら主の命により、お命を頂戴いたします



暗闇から救い出して下さった主達を救います。今度こそ、失わないように」






名前:柘榴(ざくろ)

ジョブ:暗器使い-暗殺者-

種族:人間

能力:毒・暗器術

担当階層:五階層

譲れぬもの:遂行すること


かつてメイドの紅榴と共にあるお屋敷に仕えていたが、その屋敷の主人と奥方が、とある賊に殺された。


その賊は捕まったが、幼いお嬢様のみ生き延び、そのお嬢様すらもあの事件で有力な人物とされたのか、2人の目の前で、消えてしまった。


元は、とある国の暗部の暗殺者で、教育係




「ふむ……失礼ながらお一人多いようにお見受けします……では



後ろめたい過去も受け入れてくださった主様たちは唯一の主。ハク様でも譲れませぬ」






名前:メノウ

ジョブ:黒魔術師

種族:エルフ

能力:黒魔術

  (幻影魔法・洗脳魔法等)

担当階層:最終階層

    (六階層)

譲れぬもの:守ること


かつては宮廷魔道士として、有名な人物だった。


元王族だが、自由気ままに生きているという女性と結婚し、娘も生まれて幸せに暮らそうとしたところ、妻の実家や、エルフ達との問題があり、3人の才能もあって世間が放っておかなかったのか、騒がしい毎日だった。


しかし何とかいろいろ片付き、やっとのんびり過ごせるとなったところで、妻と娘が目の前で、消えてしまった。




「そうだ……我こそが魔王! そうやすやすと倒されるとは思わぬことだ



かつての幸せを取り戻したい……しかし、ハクたちと過ごす時間はかけがえのない大切な……私はどうすれば……」





















名前:■■

ジョブ:?

種族:???

能力:?

  ??

譲れぬもの:???こと




かつて※※※を※※※ていた※※※。

代わり映えのない※※※に飽きて、※※※※を※※り出した※※※の一人。


※※※※では??を※※さどる※となり、※※※※を※※していた。


此度の出来事を※※※と思っており☆Л◇ω⊿●……




「こら! ダメでしょ! も~抜け目ないなぁ……」

ゴメンナサイ……




そ、それはさておき! 最後までご覧頂き、ありがとうございました。拙い文章だったとは思いますが、完結させる事が出来て良かったです。


皆さんのブックマークや評価、リアクションに本当に力を頂いていました!





これからも、外伝をシリーズという形で綴って行けたらと思っておりますので、機会がありましたら良ければそちらも一読して頂けると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ