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最近眠くて仕方ないが、出来るだけ投稿しようと思っています!
「あの女は…本当にルーナの実の母親なのか?」
魔法具を回収して戻ってきたらソルテが既に戻っていた。部屋に入ってから気付いたが、ソルテの殺気が半端なくていつも茶々入れるレインも異様に黙っていた。というよりは無表情で不気味だ…
「あぁ、うん。そうだけど…?…それで?どうだったの?もうここにいるってことは会談はすぐに終わったってことだよね?」
「ああ…二人とも血祭りにあげてやろうかと思ったが、一応そなたの母なのかどうか確認したかった。違うのなら今から処分しようと思っていたんだがな…ふむ、ルーナが気にしないのなら、今からでも行くが」
「行かなくていい!何を聞いたかわかんないけど良く耐えた!良くやった!褒めてあげるから兎に角落ち着いてくれ!頼むから!ねっ!?」
「………………我は落ち着いている」
…いや、その間は何かな!?というか、なんか目が据わっているのだが……はぁ、この状態のソルテから情報を聞くのはかなり面倒だ。
「そう。なら、何を見聞きしたか"見せて"頂戴」
「……御意」
ソルテは猫の姿のままルーナの膝に乗り額を私の額にくっ付けた…
途端に頭が朦朧としてして、目を開けたときには下に母とテイラーがいた。記憶の共有が上手くいったようだ……
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「公爵夫人様、俺は貴女が恐ろしいよ」
「あら、どうして恐れることがあるのかしら?これは貴方にとっても悪くない話かと思ったのだけれど?」
彼女は軽く首をかしげ、口許を扇で隠して細く笑んだ。とても冷たい笑みで、テイラーすら少し身震いしたくらいだ。
「…っ…本当にいいんだな?後で返せと言われても出来ないぞ!」
「くどい!貴方が私との約束を守る限り、私も貴方との約束を守るわ…訴えたり奪い返そうともしないと言っているでしょう」
「……わかった。では一週間後に計画を決行する!報酬は引き渡しと同時に執り行う」
「ええ…とても楽しみね」
「やはり貴女は恐ろしい女だ…金にこまっているわけでもないのに、実の娘を奴隷として売るなんてな…しかも生死は問わずって…その子はあんたにいったい何をしたんだ…」
「ふふふ……そうねぇ、生まれてきたこと事態が間違いだったのよ!あの子なんてっ…」
「おいっ!落ち着いてくれ…!」
「………私は絶対に認めない」
「………っ」
ここでソルテとの記憶共有が切れた……
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