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生まれ変わったら無敵だった件  作者: K.C
第1章
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すみません!起きてすぐにのせようとしたら2度寝してしまいました!ついでに今日は体調不良のため文章は少なめです……


今日の予定はローウェルにこの領地について知ってもらうために、いくつか回りたいお店があるんだが……不機嫌な二人に挟まれてどうしようかと思っている。喧嘩はしないで居てくれているけれど、お互いの存在を完璧に無視しているところちょっと凄いと思った。


「……………」


<ルーナ、ヤツを置いて飯にしよう。丁度あの角を右に曲がるとテイホッホという店があってな、肉がとても美味なのだ>


方や無言だけれど、ソルテは先程からずっと念話で話している。だから私は無言でいるつもりはないんだけど…端から見ると私達二人はひたすら無言で歩いているように見えるのだろう。その為か、かなり目立っているみたいで気まずい……


「ローウェル兄様?少しお腹空いてない?」


「大丈夫だよ。先程朝食をとったばかりだからね」


<我はこのクソガキは呼んでおらぬ!>


はいはい……道のりは長そうだ。地道に待つとしよう…きっとその内仲良くなるだろう!


「でもそうだねぇ…ルーナがお腹空いているのなら…彼処なんてどうかな?」


"ローカリー"という名の雑貨のお店があった。ざっと見たところ中々良さそうな場所だ。ただ、ここは町の中でも裕福層だ。値段も中々……ん?"ペット同伴お断り"?

なるほど……お前もか!!?………はぁ、なんでピンポイントでこいうの見つけるかなぁ?


そこからはもうめんどくさくなって、予定の半分を終らせてさっさと帰ることにした。




その日からはローウェルと行動をすることが多くなって、ここでの生活に必要な物の情報の会得方法や取引のやり方など…最初の日は表のお店などを紹介していったが、その後に裏の仕事を受ける店先等について教えた。


私の休みの日を主に使って教えたり、案内をしていたから、一通り教え終わるには1ヶ月程かかってしまった。けれど、これでローウェルも自力でなんとかしてくれるだろう!


本当にハードな毎日になっているからマジで疲れたぁ!





読んでくださりありがとうございます!ブックマークや評価をしていただけると作者のやる気が上がります(笑)よろしくお願いいたします!

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