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めっちゃ短いです。今日はもう1話投稿します!
ローウェルには自立することを覚えてもらわないと…いくら強くともここではやっていけない。物理的などの強さが全てではない。大事なのは自分の強みをいかに活かすことなのだ。情報収集、情報操作などがこの仕事で最も重要視されているのもだったりする。そしてこの屋敷ではあらゆる情報が入ってくる…
「ここでの生き方はまた明日ね!今日はもう疲れたよ」
仕事で朝も早くてちゃんと眠れてないんだよね~…そこからの大掃除だったからむしろ誉めてほしい…
「ならっ…今日は一緒に僕の部屋で寝よう?ずっと一人だったんだ…ねぇ、一緒に居てくれるよね?お願い、僕を一人にしないで…」
っう…美少年の上目使いは凶器だな!兄様は何処でこんな技を覚えたんだ!?逆らえないじゃないか!
「………わかった」
すまん、ソルテ。明日は美味しいご飯とお酒を持っていくから許してくれ…
「…ふふ」
…うん?なんかちょっと寒気がしたんだけど…窓を閉めて寝よう。今日は冷えるかもしれない!
「なら私もお風呂にはいるから一旦部屋に帰るね!パジャマで来ちゃってもいい?」
「待って、ここでお風呂に入ればいいよ!着替えなら僕のを使って!」
「いや、サイズが合わないよ」
「そこがい…ごほん。兄妹なんだから気にしなくていいよ」
まぁ、それならお風呂場もついでに掃除も済ませちゃうか…
「わかった。んじゃ、行ってきます」
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