【プロットタイプ】此処ではない場所
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
頻繁に鬱になったり死にたくなったりする、メンタル不安定な人種なんですが、今日はマシだったかな。
遠く行きてー。博物館にへばりつきてー。
人間歳を取ると旅がしたくなるらしい。何処でもない場所に降り立って、見知らぬ土地を謳歌したくなるらしい。其れは果たして、何を求めてか。居場所を求めてか。
とある日の昼下がり。地上の光一つさえ入らないその場所で、ちびちびと珈琲を啜っていた。相方も特に何か話すことは無く、同じ様にしていた。
「旅行に行きたいんだけども」
そういうと、相変わらず無機質な石の目で此方を見ると、少し考える様に、視線を逸らした。其からまた珈琲に口を付けると、ただ薄ぼんやりと一言。
「好きにしろ」
「じゃあ予定勝手に組んで置くから」
「一緒に行くとは言ってないだろ」
「なんでそんな冷たいのかね?」
「生きてりゃまた会えるだろ」
さも退屈そうにそう言いながら、スマホを飛び出す。何かを思いついた様に、弄り始めた。どうやら彼の、瑠衣の中では話は既に終わったものであるらしい。
私の趣味は多趣味である。そりゃもう何度言ったか分からないが、ブーム、というか一度でもハマった物は、趣味とカウントしている為、それなりに多くなる。問題は再熱するかしないかなので、『其れは趣味じゃない』という意見には目を瞑る。
真顔で相手を見ること数分。先に折れたのは私の方だった。
「いやだって、花火大会とか祭りとか」
「今年だけでも、既に二つ抑えただろ」
其れを言われると何も言えなくなる。マイブームなんだから許して欲しいとは思っている。
「遠くに行きたいんだよ」
私の問いかけに、瑠衣は顔を上げた。その問い掛けに、果たしてどれだけの重みがあるのか。どれだけの価値を持つのか、そう聞いている様だった。
遠くへ行きたいのだ。何もかも忘れて、自分の事を誰も知らない場所に降りて、そして、そして、そして。
「居場所を……」
あの綺麗な気色の中に、私を閉じ込められたらどれだけ良いだろう。
「予定が空いていたらな。今はお前の方が体力がないが、俺にもあまり期待するな」
今から作者は8月に向けて、二つほどホテルを抑える予定です。
応援してください。(しなくても大丈夫です)
フラフラどっか行くのを好きなのは、多分、何度か読んでる方なら、納得されそうな事なんですが、フラフラ何処かへ行くのが好きなんです。
何処でもない場所に行きたいし、京都の特別展見たい。
あーあーあー。無事に行って帰って来れるかね。
動画見てると色んな人が色んな場所に行くじゃないですか。
帰りどうしてるのかなって。たまに思ったり。
でもなんかもぬけの殻になる度に思うのは、綺麗な気色に全て置いてきた様なあの独特の感じ。
ちなみに私は〇油シャントリが苦手です。
致命的に合わない。爆発頭になる。バッサバサになる。
※どうやらオイル系のシャントリと致命的な相性を誇っているらしい。
ラック〇とか、〇ンテーンは大丈夫。
悲しいね。祖母と友人は絶賛して、なんなら祖母から送られたのに。
わての居場所は何処だろな〜。




