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ある青年が頑張る話  作者: ピヨピヨ
物語の始まり
1/20

プロローグ

初めて書いてみました。

「あれ?ここどこだ?」

俺は何も無い白いところで目が覚めた。どっちが下で、どっちが上かも分からない。そんな白い空間。


「よくぞ、いらしてくださいました。」


「⁉︎ 誰だ⁈」


「こちらです。あなたから見て右の方です。」


右を見てみると、綺麗な女の人が立っていた。


「キレイだ…」


思わず俺はそう言っていた。


「ありがとうございます。」


俺の声が聞こえたようで、女の人はそう言っていた。


「あなたは…」


「私は、こことは別の世界の神です。」


神様!?なんでそんな方がこんな所に…

……あれ?こんな所って思ってるけど、ここってどこなんだ?


「ここは、あなたの夢の中です。」


へぇ〜、そうなんですか。…あれ?俺は喋ってないんだけど…


「ええ、あなたは喋っておりません。私が、あなたの思考を読み取って、会話しているのです。」


「エッ!?」


思わず驚きが声になって出た。なんでそんなこと出来るの?!


「うふふっ、これでも神ですから。」


優しく微笑みながらそういう神様。

微笑みもなんと美しいことか…ボーっとして見ていると


「コホン。申し訳ありません、名乗っておりませんでした。私はセレスティーナ、と人々から呼ばれています。是非、セレスと呼んでください。」


「セレスさん…」


「はい♪」


なんだか嬉しそうな感じのセレスさん。美人が嬉しそうにしていると、こちらも目の保養になる。


「はっ!そうでした!あなたにお願いしたいことがあるんでした!」


「お願い?」


「はい、お願いでございます。聞いていただけますか?


「まぁ、聞くだけならタダですし…」


「ありがとうございます。そのお願いというのは、私の世界を救っていただきたいというものです。」


「……エェッッ?!」


本日二度目の仰天である。

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