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【プロットタイプ】知恵が芽吹く様に

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/12/17

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

最後のコメントはネット、動画サイトの辛口コメント、SNSからそのまましょっ引いて来たもの。


苦しいけれど、否定が出来なかった。

でも、苦しいと思うだけでは何も変わらない。

何時死ぬか分からない。どんな風に死ぬのかも分からない。ただ一つ恐れる事は、この知恵が失われる事かも知れない。未来永劫に。


何故物を書くのか。流行りジャンルじゃない癖に。何故このサイトに投稿を続けるのか。大して人気もない癖に。そんな事は分かっている。自分の二千にも及ぶ短編を見れば其れは分かる。

私の同居人は其れに対してただ淡々と『生き様を残したいから』と言っていた。私もそうだと思っていた。しかし今は若干方向性が違って来たように思う。

死ぬのは特段怖くは無い。怖いのはその時に感じる痛みだけである。その後の事は何があるかも分からないし、良くも悪くも分からない。ただ意識がとろりと変わるものだと思っている。だから必然的にこの身に起こるのは、痛みだけだの思っている。

まぁだから死への恐怖はそこまでではないのだが、私の知恵が、知恵そのものが失われる方が恐ろしい。考える事が出来なくなったら、思考が出来なくなったら、これまでの様に発展する事が出来なくなったら、そう思うと死んだ方がマシだとさえ思えてしまう。

だから、書くのである。何時死んでも構わない様に。私が海に撒いた知恵が何処かで芽吹き、生き長らえる様に。誰かの記憶に残る様に。


「ねぇ、瑠衣たん。死ぬの怖くない?」

急に話し掛けられた瑠衣は僅かに顔を上げて、視線を左右に動かした。其から徐に薄い唇を開き、ただ淡々とこう言った。

「考えた事ねぇ」

「そう。私は何時も死んでる様な物だから、死ぬのは怖くないんだよね。意識が飛ぶのなんて、仕事中。普通にある事だし。死ぬ時痛いのは嫌かなってぐらい。でも」

そう。死んでる様なものである。明日死んでも構わないと思って生きている。ただ痛いのは勘弁して欲しいというだけで。生き地獄を味わいたくないというだけで。ぽっくり逝きたいだけで。

「この思考が、知恵が失われるのは嫌かな。私の幼少期は褒められた物ではないし、今の知恵を手に入れる為に、あの過酷な幼少期を繰り返すのも嫌。だから生まれ変わるつもりもない。

だから少しでも長く物を書かなきゃいけないの。

この世界で芽吹いているのは王道だけじゃないんだって。苦しい現実もあるんだって。私は高らかに言い続ける」

『あそこにあるの、全部似たり寄ったり』、『承認欲求を満たす為だけの場所』、『頭おかしいヤツの魔境』そんな意見を覆す為に。

以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


ネットでも、感想でも、この『小説家のなろう』に対する意見はやはり批判的な物が多い。


俺TUEEEE、溺愛、テンプレ、そんなのばっか。

作者は何も考えてないの?

設定さえろくに考えない癖に。少しは自分で考えて。

日本語おかしい。物書くなよ。


ぶっちゃけ設定とかどうでも良い。日本語おかしくても関係ない。ただ気持ちよくしてくれれば良い。

そうなんでしょ? 頭湧いてるよ。キチガイしか居ない。


そんなのが、良く流れてくるんですよ。

何度も見た。見飽きるぐらい見た。


何も言えません。否定が出来ません。

どれだけ調べても、この『小説家になろう』というサイトは、今も昔もその分野が天下取るから。

其れが大多数だから。


だからそれだけじゃないって、割合を変えるためにここに投稿を続けてるんですよ。


三年間で二千もの短編出してもPVなんて大体10~20。

メジャーじゃないあらまぁ当たり前。

それでも、誰かの頭の中に残って、其れが話題の種になればそれで良い。

私の知恵が何処かで芽吹けば良い。


そう思ってますよ。

あとその気概がないならメジャージャンル、つまり、

俺TUEEEE、溺愛、テンプレから離れるのはやめた方が良い。

心が折れるからね。


名声が欲しいならやめなさい。

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