第29話ネットショッピング
遅くなりました。
あり得ないと思いますが、編集中、タブを間違えて削除したと思い混乱して、復元を何度も試した挙句、消してないことに気づきということがあって投稿が遅れました。
すいません。
作れそうとはいつの言葉だろうか…。
代用できるとは誰の言葉なのだろうか…。
料理前、
画面を触って作ってみようと思ったら、画面が動いた。
指が滑ってしまったようだけど、何と画面が動いた。
いや、正解には画面というかこれを構成している映像が動いたというか…とにかく動いたのだ
「えっ」と思って左端の列を触ってみると•••動いた。
色が画面の下端だけ妙に切れているなーっと思ったら、まさかここも動いた。
左から2番目と3列目の列は動かなかった。
これは列自体、機能•背景が画面下までないから動かないのだろう。
つまりあるか分からないが、下まで機能•背景がある2列目•3列目の時はこれらも動くはずだ。
ということで、電子辞書で確認。
電子辞書によると…
プロジェクターの画面はもちろん電子辞書の画面は動く。
動かすことをスクロールと言う。
…ということが分かった。
なるほど。覚えておこう
スクロールと言う言葉はこれからも使いそうだし…。
そんなわけで、あらためてレシピの画面をスクロールしてみると絶望的なことに気づく。
知らない材料が多すぎるということだ。
これには発明家志望の僕にとっては絶望でしかない。
作れそうとはいつの言葉だろうか…。
代用できるとは誰の言葉なのだろうか…。
どうにか作りたい。
作れないか…っと思って画面を見ていると…思い出した。
項目に『ショッピング』がある。
それを使えば買えるのではないか?
早速開いてみよう。
ショッピングを押すと、すぐに画面が変わった。
なんと項目とか機能とかの区分•部類はないらしい。
見た目は質素。色は土色と石色。
画面の上には素朴な文字で「ネットショッピング」と書いてある。
電子辞書の出番だ。
ネットの意味は…インターネットの略。
インターネットの意味は…世界規模の機械のネットワーク。
ネットワークの意味は…通信などに対して連絡を保って 網状になっている組織。
つまり要約すると
インターネットは世界規模の通信などのための連絡網状組ということだな。
なるほど、通信で買い物が出来るということか。
ネットショッピングの下には横文字の単語ひ《・》とつでできた項目の列がある。
項目は食料品のみ。
触ってみると、下に「肉類」「果菜類」「調味料」「粉類」と出てきた。
試しに肉類を押してみると画面が変わり、ネットショッピングと項目の列は変わらず、その下に「肉」と表示され、
その下には豚肉と鶏肉と牛肉の画像とそれぞれを表す文字、
そして値段が示されている。
値段は…高くない。
それぞれ市場の価格の80%くらいだ。
試しに買ってみてもいいな。
でもどうやって買うんだ?
おっ、押したら購入画面が出るのか。
お金は…ある程度入ってるっぽいな。
使っていいのか…亡き祖父のものだしいいか。
購入。
•••
あれ?これってどこに届くんだ。




