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初めて書いた小説なので読みにくいと思いますが、よろしくお願いします
こういうの、好きなんです(^^)
続きは出す予定ではいますが間が空くと思います。
いつもと違う夢の中。
おれは薄紫色の実体があるのかわからないパネルを打ち、キャラを作っていた。
現代の技術ではありえない技術だ。
おれは去年の今頃から趣味で3Dモデルを作っている。今回新しいキャラを考えるのも面倒くさいので、今までに作ったキャラの中で最もお気に入りなキャラを再現してみる。
現在おれは16歳、身長は165cmしかなく、クラスでは1番背が低い。といってもおれの高校は通信制で比べる程の人はいない。
そのおれとほとんど同じスペックの設定の女性キャラ。名前は「マナ」
身長は155cm程度で髪の長さは肩甲骨の辺りまで。縛ったり三つ編みにはしない。色は紺色で先端はスカイブルー。
胸は大きくもなく小さくも無い感じである。
他も控えめな設定にしている。
名前が「マナ」だけでは何か寂しい。
少し考えた結果、「未火月 マナ」に収まった。
おれはネーミングセンスがびっくりするくらい無いのでたまたま思いついた名前をそのまま採用した。
間違っている部分がないか確認してenterを叩くと視界がブラックアウトし、不思議と心地よくなっていく。次第に眠気が強くなっていく中、ルーレットが回りながら浮かび上がる。
Sルーレットと上に表示されている。
猛烈な眠気に襲われながらおれは針が止まるまでを見届けた。
『魔剣』
その文字を見たのを最後におれは眠ってしまった。




