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幽樹と霊子の不思議な関係  作者: スピリチュアリスト チノ
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幽樹と霊子の秘密

登場人物の説明

主人公 山田幽樹…霊子の幼なじみでとある能力を持つ。

斉藤霊子…謎に満ちた幽樹の幼なじみ。


第1章~出会い~

僕の名前は山田幽樹、幼稚園に通っている普通の5歳児だ。でもある日不思議な少女に出会ったのである、この出会いが僕に大きな影響を与えるのだが、この時はまだそんなこと知る由もなかった。それから数日が過ぎたある日、彼女の方から話しかけてきたのである。 

「ねえ君名前なんていうの?」

「…き…やまだゆうき…君は?」

「私はさいとうれいこよ。よろしくね。」そう言うと霊子と名乗った少女は手を伸ばしてきたのである。

僕は、「よろしく…」と照れながら言い手を伸ばした。

第2章~入学~

僕と彼女は、同じ小学校に通うことになったのだそして同じクラスであった。入学式の日に霊子は幽樹に「一緒に帰りたいから体育館の前で待ってて」と言ったのである。僕は「わかった」と返事したのである。そして入学式が終わり、体育館に向かう途中で霊子が、一人で何か準備しているのを見てしまったのである。しばらく見ていると霊子の声が背後から聞こえてきたのだ。驚いて背後を見るがそこに霊子の姿はなく、ただ静まりかえった廊下があるがあるだけだった。僕が青ざめていると霊子がふと現れたのである。僕は霊子と一緒に約束通り一緒に帰ったのであった。

第3章~悲劇~

幽樹と霊子は家が近いこともあり、よく一緒に学校に通っているのだ、そんなある日の放課後、幽樹の家で、霊子と二人で遊んでいると、幽樹は携帯を持っていないので、家の電話が鳴った、出ると幽樹には受け止めきれないほどの衝撃的なことだったのである。「山田さんの御自宅ですか?」と女の人の声がしたのです。「そうですがどちら様ですか?」と幽樹が訪ねた。「私は、霊能病院の霊能亜留世と申します。幽樹君、落ち着いて聞いてね、幽樹君のお母さんが交通事故に遭って意識が戻らない」と言う電話だった。いきなりのことすぎて生まれてくる前にお父さんを亡くしている幽樹にとって悲劇的で衝撃的なことだったのである。

第4章~霊子と幽樹のすれ違い~

悲しんでいる幽樹の元に霊子がやって来たのです。「幽樹大丈夫だよ、貴方も気づいてるかもしれないけど私が見えるってことは…分かるわよね?」と霊子が言ってきたのです。幽樹は「分からないよだって霊子は皆からも話しかけられてるから。」と僕は霊子に言った。「それはね、貴方の思い込みなのよ。」と霊子は反論した。「何で…何でそんなこと分かるんだよ!」と幽樹は激怒した。一方霊子は、「それは…」と言葉を濁らせたのであった。「どうして…どうしてそんな酷いこというんだよ!どうして…」と幽樹は少し悲しそうに霊子に聞いたのであった。「大丈夫だから私を信じて…お願い。」と霊子は、幽樹の頭を撫でながら優しく声をかけたのであった。

第5章~幽樹と霊子の気持ち~

幽樹は、霊子に対する、気持ちの変化に正直になれないでいた、本当は霊子のことが好きなのだ。だが、気持ちを伝えられずにいた。そう僕はいつの間にか霊子のことを恋愛の対象として見るようになっていたのだ。一方霊子はあることに気づいたのである、そう幽樹にかなり強い霊感があることに、だが、霊子は幽樹にそのことを伝えるべきか迷っているのである。

第6章~決断~

「よし、頑張って霊子にこの気持ち伝えよう。」と幽樹は心に誓ったのであった。「やっぱりまだ言うのやめておこう」と霊子は心に誓ったのである。

第7章~告白~

とある夕暮れの公園にて

幽樹は霊子を呼び出した。「霊子、僕は君のことが世界の誰よりも好きです。付き合ってください。」と幽樹は勇気をだして告白したそれを聞いて霊子は、「別にあんたなんて好きじゃ無いけどそこまで言うならつきあってあげないこともないわよ」とツンデレっぽく言ったのである。

第8章~霊子と幽樹の秘密~

霊子の秘密は、自分が人間ではないということだ。彼女は卒園式の前日に交通事故に遭い亡くなっていたのだ、彼女は幽樹のことが心配でこの世に残ってしまっているのである。幽樹に見えているということは、幽樹は強い霊感を持っていることは間違いないのである。幽樹自身そのことには気づいておらず、普通の人と同じであると思い込んでいるのである。霊子の両親は交通事故で霊子が死んだ後に後を追うように滝に飛び込んで心中したのである。幽樹は、幼少期から予知能力とも優れていて周りから、変な奴といじめられてきた。だが幽樹には、霊子という少女に会うことは予測できなかったのである。霊子の周りには、結界が張られているのである。そのため幽樹の予知能力では感知できなかったのである。

第9章~霊子の決断~

霊子は幽樹にあの事を話すことに決めたのである。今度は霊子が幽樹を呼び出したのである。

「幽樹いきなり呼び出してごめんね」と霊子が言った。幽樹は「大丈夫だよ。」と言って、霊子の頭を撫でたのである。霊子は、覚悟を決め、「幽樹には、強い霊能力があるのよ、そう予知できるようなね。」と言った。幽樹は「え…何言ってるの?霊子?」と、かなり取り乱しているように言った。霊子は

「貴方には私が見えてるでしょ、ってことはね、他の人には見えないものたとえば、私みたいな幽霊とかが見えるのよ、それに私…」過去の説明をしようとしたときに、幽樹が反論した、「は?霊子?何言ってるの?霊子が幽霊?そんなはず無いじゃないか!」と、だが霊子は引かなかったそしてどうしても信じない幽樹になんとしても信じさせるために霊子は自分の過去について悲しげに語り始めた、「私はね、幼稚園の卒園式の前日に車にはねられて死んだらしいの、だから私はこの世にいる存在じゃないの、でも結界を張ることで、この世界に留まることを許されているの、だから幽樹、貴方はかなり強い霊感の持ち主なのだから貴方は私と話したり、遊んだり姿を見たりできるのよ。」と霊子は説明した。

第10章~幽樹の願い~

幽樹は「そうなんだ、分かった信じるよ、でも僕の願い聞いてくれる?」と聞いた。霊子は「いいけど、私にできること?」と普段通り話してくれたのだ、幽樹は「うん、他の人じゃだめなんだ、僕は霊子じゃないといやなんだ。」と幽樹は興奮気味にいった。「分かったから、落ち着いて言ってみて」と霊子は冷静に言った。「うん…僕と…キスしてください。…だめ…かな?」と恥ずかしそうにいった。

霊子は、「え…キス?幽樹と私が?」とかなり動揺した。「うん…」と幽樹が、悲しそうな表情をした。

霊子は、「分かった…いいよ…」と言い目を閉じた。幽樹は、人生初のキスをした。その後、霊子と幽樹は、幸せに暮らしていた。

第11章~霊子の天敵と味方~

ある日霊子が、商店街で幽樹と買い物をしていると、悪魔である、怨恨様と天使である、救済様に会ってしまったのです。霊子は幽樹の後ろで、おびえるウサギのように震えていていた。幽樹が、状況を理解できた時にはもう遅く、すでに霊子の姿はなく、怨恨様のみ残っており、不気味に笑っているのです。幽樹は、「霊子と天使はどこに行ったったんだ!」と激怒したその時、背後から霊子の声で、「私なら救済様が滅びの魔法を無効化する魔法で、助けてくださったから大丈夫よ。今は幽樹にも姿見せられないけどね。」という声が聞こえたのです。その後、幽樹と霊子の霊が夜な夜な枕元で、「今夜の私たちのご飯この人の魂にする?ほかの人にする?」という会話が聞こえてくるそうです。

第12章~二人のその後~

幽樹と霊子は幽霊として死神キラーの仕事や、子孫を残すために人間の子供を襲うこともあるのでご注意を。

初めて小説を書いたので、うまくかけてるか自信ないですが、これからも頑張っていきたいと思います。

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