3/4
三週目
- 前回の最後 -
それじゃあ僕はこの辺でドロンするよあはは。
そういえば言ってなかったけど僕はヒステリック・シンドロームっていう新種の精神病なんだあはは。
- つくねパート -
そんなこんなであはは、アトリエに一人帰って来たよあはは。
あれ、器や皿や壺が一つ残らず割れているよぎゃははwww
とそこへ、芽出し棒にAKで武装したテロ集団が十数人やってきて、
- ねぎまパート -
いきなり僕を押さえ注射を打った。
一分が経過したころだったか、意識が曖昧になってきたが身体の異変には気付いた。
貧弱だった僕の身体のあるかどうかさえ分からない筋肉がすごい早さで発達し、ボディービルダーのようになっていた。
すると次の瞬間テロ集団の内の一人が僕の胸から腹にかけて七発の銃弾を撃ち込んだ。
意識が朦朧としていたので詳しくは聞き取れなかったが、どうやら何かの形をモチーフにしていたらしい。
ああ、お腹痛いなあ。
身体の成長と共にボロボロになった青い服を着た青年の意識はここで途切れた。
はっぴいの運命やいかに(棒)