表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

三週目

- 前回の最後 -


それじゃあ僕はこの辺でドロンするよあはは。

そういえば言ってなかったけど僕はヒステリック・シンドロームっていう新種の精神病なんだあはは。

- つくねパート -


そんなこんなであはは、アトリエに一人帰って来たよあはは。

あれ、器や皿や壺が一つ残らず割れているよぎゃははwww

とそこへ、芽出し棒にAKで武装したテロ集団が十数人やってきて、


- ねぎまパート -


いきなり僕を押さえ注射を打った。

一分が経過したころだったか、意識が曖昧になってきたが身体の異変には気付いた。

貧弱だった僕の身体のあるかどうかさえ分からない筋肉がすごい早さで発達し、ボディービルダーのようになっていた。

すると次の瞬間テロ集団の内の一人が僕の胸から腹にかけて七発の銃弾を撃ち込んだ。

意識が朦朧(もうろう)としていたので詳しくは聞き取れなかったが、どうやら何かの形をモチーフにしていたらしい。

ああ、お腹痛いなあ。

身体の成長と共にボロボロになった青い服を着た青年の意識はここで途切れた。

はっぴいの運命やいかに(棒)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ