番外編.2 佐野の解説コーナー!
質問は無かったですが、とにかく本文じゃ説明し切れないので。
番外編なので、会話文での構成となります。
キャスト:
佐野(男)、古島(男)、ラムネス(剣神)、テーベ(魔法神)
秋川(女の子)、有沢(はっちゃけキャラ崩壊)
すぺしゃるげすと…?
佐野「俺に、オファー来ましたぁ!!見て、台本にフリートークって書いてる!うわぁすげぇ」
古島「?何だ台本って?」
有沢「古島、あんたは今回喋ったら死ぬわよ」
古島「死ぬのっ!?」
有沢「あ~あ、喋っちゃった……えいっ♪」
古島「ギャース!!!!」
秋川「今日はたちばなけのみなさんはいないのでーす!!」
テーベ「僕ならいるけどね」
ラムネス「俺もいるぜ!!」
テーベ「んー?幻聴が聞こえるなー?」
佐野「シャーァラップッ!!!!」
秋川「佐野くん!?びっくりなんだよ!?」
佐野「尺が、足りない。…ええぃ、飛ばしていくぞー!!」
ラムネス「おー!!」
1.魔力って、なーあーに?
秋川「と、言うわけで、まぢからです!!」
佐野「魔力だよ!!…えーっと、…一般物質とは違った、粒子の様な物で、…性質は多様に渡り、意識の発する微量の電磁波や、空気の特定振動に反応する。更には、どの組み合わせでどの結果になるかを共有出来、同じ呪文を唱えれば同じ結果になるのはその為である……???」
テーベ「分かりやすく言うと、光の不思議物質が…」
秋川「ふしぎぶっしつ!!!」
テーベ「いっぱいあって、その光を並べたり、近くで呪文を唱えたりして、魔法を使えるって事だよ。…いや、見た目はホントに光だよ。その塊の僕なんか、太陽だね」
ラムネス「恥ずかしくないのか?」
テーベ「くっ…~~!!!!ああああっ!!」
2.どうやってかみさまになるのー?
秋川「私もなりたい!」
佐野「えーっと、まず、ガルマラに有る二つの決闘からお教えしましょう。一つは、【フェレン】。これは、神様に願いを叶えて貰う為の決闘です。後一つが【セレン】で、こちらが神になるための決闘ですね」
秋川「【フェレン】に【セレン】…もう、佐野くんのエッチ!!」
有沢「何が?」
古島「俺は……神になる!!」
有沢「来世でね☆」
古島「ひんぎゃゃゃあああ!」
佐野「泰士も有沢さんも静かにしてくれ!!!!…ではまず、【フェレン】から!」
秋川「え?私が説明して良いの!?よしっ、がんばりますっ。えーっとぉー、神様に願いを叶えてほしい時は、叶えてほしー願いにかんけーする神様に、【フェレン】をもーしこみまーす!!」
テーベ「願いに関係する神って言ったら、例えばミーナには、見た目を美しくして貰えるし、更には性別も変えて貰える。他には、死者と話したい、もしくは誰かを生き返らせたいなら、生と死を司るレヴェンに頼めば良い」
秋川「【フェレン】のとくちょーは、神様の強さが、じどーてきに自分に合わせられるところでーす!!速さ、力、魔力、そんなのが抑えられるので、かみさまはとってもやりづらいのです!!!」
古島「まさか…俺にもチャンスが!?」
有沢「そのチャンス、私が潰してあーげーる♪」
古島「もうゆるしてぇ!!」
秋川「ただーし!!神様のとくせーは残ったままなので、かつかくりつは、みじんこいかです!」
佐野「秋川さん、読みづらい…」
テーベ「特性って言ったら、例えばラムネスの不死や、僕の妻の魅了、レリノアの自動回復とか、その辺りだ。…まぁ、どのみちラムネスは剣の名手だし、ミーナは可愛いし、レリノアはツンデレだけどね」
ラムネス「レリノア何が言いたいのかわかんねーよ!」
テーベ「それがツンデレだよ」
古島「素直じゃないんだよなー」
有沢「私もツンデレっ☆……あんたの事なんか、何とも思ってないんだからねっ!!」
古島「はぐぅ…何故か嬉しい…俺、有沢の事が…?」
有沢「ヤンデレになっちゃえ!!」
古島「両思いだねっ!!っぎえぶ!」
秋川「ちーん、だね」
佐野「次は、【セレン】だ」
ラムネス「俺がやるっ!説明できるっ!」
テーベ「あっはっはっは。面白いじょーだんだ」
佐野「と言う訳で、有沢、頼む!」
有沢「あたし?えーっと、何々……【セレン】とは、自らがなりたい神に、直接申し込む決闘です」
テーベ「例えば、魔法神になりたかったら、この僕………コホン、今はあのグレイスとか言うボンクラに申し込めば良い。ま、もう四千年経ったから、これからは僕の時代だけどね」
有沢「決闘方法は神ごとに異なり、それぞれの神は実力を発揮出来る為、勝てる確率は………私と古島が将来、無事に結ばれるくらい、です」
古島「何だ、ほぼ確実じゃないか!」
有沢「あんたの死がね♪」
古島「…俺は、本気で………がくっ」
テーベ「例えば、この僕………グレイスとやりあうときは、魔法だけ使ってあのバカをぶち殺せば良い。…ミーナ、待っててね。今は地位がゼロだけど、すぐに元に戻すからさ」
ラムネス「俺とは何使っても良いぜ!ただし刃物ならな!ちなみに俺は素手だ!………はぁ?ビエルギ?誰それ?」
テーベ「ミーナ~…会いたいよー!」
佐野「人格崩壊してるな…と言うわけで、分かったか?んじゃ、次いくぞーっ!」
秋川「おおーっ!」
3.ばつってどんなのー?
ラムネス「良い質問だな!すんごく良い質問!」
テーベ「それには僕も賛成だけど、説明は君はしないよ?」
ラムネス「何でだよ!!」
佐野「何故なら、俺が決めるからさっ!泰士、君に決めたっ!」
古島「ピ、ピカチ○ウ!」
有沢「美穂の、愛してる☆」
佐野「一撃必殺!!効果は抜群だ!」
古島「…美穂ちゃん……俺もだよ…バタッ」
佐野「と言うわけで、秋川、またよろしく」
秋川「あいあいさー!ラムネスくんには、光神と闇神、それぞれから、昼と夜に分けて、ばつが下されたのです!」
ラムネス「そうだぜ!何かすげーだろ!」
秋川「光神からは、たいよーのかせを、闇神からは、やみのぬまを、それぞれ受けたのですっ!」
ラムネス「ですっ!」
秋川「たいよーのかせは、よーするに、ひるま、たいよーのたかさに合わせて、からだにたいよーの重さがのしかかってくるばつです!」
ラムネス「すっげえ重いよ!十二時に100mが十秒になるぐらい!」
テーベ「やーいのろま」
古島「十分早くね?」
有沢「………古島にも同じだけ…ぶつぶつ」
古島「美穂ちゃん!?」
有沢「光神、よろしくっ♪」
古島「えっ……?けぺっ」
佐野「ちなみにもう夕暮れです」
ラムネス「よえーなー、俺は今は滅茶苦茶体が軽いんだけどなー……」
秋川「まーねーたいよーは大体1.9891×10の30乗倍㎏の重さが有るって言われてるからねー」
佐野「秋川……?」
秋川「夕暮れだからって古島くんがつぶれるのはしょーがないよ!………で、次はやみのぬま!」
佐野「良かった、いつもの秋川だ……」
秋川「太陽がしずんでからよるのあいだは、ずーっとてあしに闇がからみつくのだ!」
ラムネス「のだ!」
秋川「じかんにかんけーないし、らいとでてらそーが、むいみだからね!ふつーのひとは、みうごきがとれないんだって!」
ラムネス「レリノアの事も言ってー!」
秋川「………?載ってないよ?」
テーベ「レリノアは、月の神様だろ?だから、月の満ち欠けに合わせて、能力が高まってくるんだよ」
ラムネス「その能力は、いやしけー!」
古島「はうっ……ツンデレで癒し系……だが、俺には有沢が!!」
有沢「この浮気者」ボソッ
古島「へ?何か言った?」
有沢「………………」
古島「………………美穂ちゃん?」
有沢「……こっち見ないで」
古島「………死のう」
佐野「まさかの脈あり!?そしてバッドエンドへ!?」
テーベ「レリノアは、回復以外にも解呪も出来るからね。さすがに上位神の罰をきれいさっぱりには消せないけど、弱めることは出来るのさ」
ラムネス「だけど、レリノアはスゲー疲れるから、解呪してもらうのは戦いの時だけなんだ………ほんとは、それも嫌だけど」
テーベ「と言うわけで、こいつを殺るなら新月の真っ昼間がお勧め!」
4.レリノアとミーナって、可愛いの?
テーベ「あぁ?可愛くないわけねーだろーよぉ!」
ラムネス「レリノアは、つんつんしてるけど、可愛いぞ!」
古島「美穂ちゃんも、ヤンデレだけど、俺の一番だよ!」
有沢「………ばか」
古島「……………可愛すぎでしょこれは」
有沢「デレてるなんて………勘違い野郎…………死ねば良いのに……」
古島「照れてるんだよな、そうだよな!!」
有沢「ずっと私だけを見て…私の中で、永遠に……」
古島「死亡フラグが立ちました!」
佐野「レリノアとミーナの話だろーが!横取りすんな!………と言うわけで、特別出演!」
テーベ「まじで!?」
ゑ
佐野「ビデオレターでのね!」
テーベ「早く流せ」
…
ミーナ「テーベ、久し振りね…なに話せば良いか分かんないけど………、その、私はずっと愛してるから、早く帰ってきて、ね…はずかしぃ………」
テーベ「ほら!可愛すぎでしょ!!ミーナ、待っててね、今から向かうよ!」
ミーナ「とにかく、グレイスなんて弱虫はさっさと倒しちゃいなさいね。信じてるから………」
テーベ「もちろんだよ!」
佐野「ビデオレターなんだけどなー」
ラムネス「レリノアは?」
…
レリノア「…ラムネス、頑張って………何か違うわね………ぶつぶつ」
声「…撮ってますよー?」
レリノア「ひぇっ?…早く言いなさいよ!………あー、バカ?、聞こえてるかしら。…その、えっと………い、いちいち私の解呪に頼らないでくれる!」
ラムネス「うわぁ、ごめんなさい」
佐野「だからビデオレターだって…」
レリノア「謝んなくて良いのよ!そ、そうじゃなくて……ぁぃしてる。…っっっっ~~~~!今のなしっ!全部嘘ねっ!あ、あんたは私がいないと何にも出来ないんだから、もっと解呪に頼りなさい!」
ラムネス「意味わかんねーよ!?」
佐野「ビデオレター…じゃないの?」
レリノア「…も、もういいから、私をもっと頼りにしなさい!それと、あんたが一応夫なんだから、ぶ、無事で帰って来てよね!!じゃ、じゃあ、切るわよ!」
ラムネス「何で顔真っ赤にして怒ってんだ…?」
佐野「…ビデオレター…」
古島「美穂ちゃん、付き合って下さい!」
有沢「え?首折ってください?良いわよ別に」
古島「その聞き間違えは無いんじゃないかな……ボキッ」
秋川「ちゃんちゃん」
佐野の解説コーナー!終わり
今回の投稿は、前述した通りここまでです。
読んで下さってる方がもしいるならば、ほんとに、本当にありがとうございます!
キャラのお礼をば。
瑠璃「皆、ここまで読んでくれてありがとう!俺のキャラ、もう次話では崩壊気味になるけど、そこは笑顔で頼むぜ!」
古島・佐野「割愛させて頂きました」
秋川「どくしゃのみなさま、ありがとー!瑠璃ちゃんはわたせないけど、ここからも読んでくれるとうれしいなっ!」
有沢「…えぇ、ありがとう。F島君なんて社会のゴ「酷いよ美穂ちゃん!」…失礼しました、すぐに片付けますから」
ラムネス「レリノア好きだー!!!……は、お礼?……………んー、レリノア、いつもありがとっ!」
テーベ「馬鹿は気にしないでね。ほんとに、読んでくれるなんて有り難い。感謝感激雨あられだね」
ミーナ「テーベ…何か失礼だよ………本編の登場はまだだけど、せめて私が出るまでは読んで下さいね?………なんて、冗談だけど。ふふっ」
レリノア「……ラムネスは、ばかよ。ほんとに、人前で何言ってんだか…………でも、その、…うん、こちらこそありがと」
残りの人物はみーんな割愛!
ではでは!




