第二十九話 人物紹介
人物紹介ですっ!!!!
少弐松法師丸 7歳
本作主人公。現代から突然この戦国時代に飛ばされてきた、重度の歴史オタク(自称)。歴史…特に戦国時代においての知識を豊富に持っている。がそれ以外の知識に関してはあまり覚えていない模様。現代に残してきた父と瓜二つの顔であった少弐資元を大内義隆によって殺され、以後亡き父の敵を討つため、少弐家の再興と大内家を滅亡させることを考えている。現在は家臣100名ほどを率いて対馬国へ向かっている。
龍造寺山城守家兼 82歳
少弐家筆頭家臣。もともと本家である村中龍造寺家の分家である水ケ江龍造寺家を興していたが、その武勇により本家の実権を掌握。田手畷の戦いで大内家の1万の軍勢をを撃退。史実ではこの戦いを機として大内義隆にその才覚を認められ、義隆に少弐家から離反して大内氏に従うように勧められる。がこん物語では離反せず、最後まで少弐家に尽くすものの他の家臣の多くが離反していたため、滅亡を経験する。かの有名な龍造寺隆信は孫にあたる。
横岳資誠 33歳
少弐家家臣であり少弐家の庶流の出。彦四郎と呼ばれている。
熱血な性格で一人称は拙者(この物語上では)
高木鑑房 32歳
少弐家家臣。史実では当主資元が自害すると、家臣を辞めて浪人になる。
かなり武勇に優れた人であり、魔法を使ったという。(いやどんな人だよ、武勇に優れた魔法使いって…)
クールなキャラで、一人称は某(この物語上では)
鍋島清久 46歳
少弐家家臣。鍋島家四代目当主。元々は肥前の小豪族である。史実では田手畷の戦いの際、家兼に協力して赤熊の面をかぶって大活躍し、これにより清久はその実力を認められ、鍋島氏は龍造寺氏の家臣となった。清房は自身の子。
まじめだけど起こると怖い感じのキャラ。一人称は拙者(この物語上では)
鍋島清房 23歳
少弐家家臣。鍋島家五代目当主。孫四郎とも。父とともに田手畷の戦いで赤熊武者を率いて大内氏を破る事に貢献した。龍造寺隆信の母、慶誾尼が後室に入っている。佐賀藩初代藩主直茂は子である。
父と同じくまじめで実直な性格。(この物語上では)
椿 15歳
女の忍者。見た目は20代前半なのに実年齢は15歳。家兼に雇われ多久城の警備を引き付ける大役を任せられ見事に成し遂げる。その後、松法師丸によって少弐家にスカウトされそれを受諾する。
少弐資元 47歳
少弐氏16代当主。松法師丸の実父。物語の数年前の1530年には、田手畷の戦いにて大内家を撃退するも、多久城にて自害。松法師丸の中の人の実父とうり二つの顔でもあり、遺産である5000貫を託した。
小田資光 ??歳
少弐家家臣。蓮池城主。肥前小田家は常陸国南部を支配した小田氏の一族にあたる。あの不死鳥と同じ一族である。少弐家が滅亡した際に松法師丸以下100名をかくまってくれた。
浄心 ??歳
多久城下、専称寺の住職。松法師丸に少弐家の滅亡の話をしてくれた。
神屋貞清 ??歳
北九州、博多で主に活動する豪商。大内家石見国の石見銀山にて灰吹法を導入し、莫大な富を得る。
松法師丸ら少弐家臣団を対馬まで届けてくれることになった。
大内義隆 30歳
大内家16代目当主。官位は従二位兵部卿兼大宰大弐兼侍従。少弐資元を自害に追いやり、少弐家を滅亡させた張本人。周防長門をはじめとする数か国を有して西国にて巨大勢力を誇る。椿曰く鬼を飼っているという。
2日連続投稿ですね!!!!やったぜ。
皆さんにもわかりやすいように、登場人物をまとめたのですが…わかりますかね?大丈夫ですよね?!
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