魔物狩り
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前世は神に消されましたが、不屈の精神で妹と親友を救うために無双します。
〜その波及で商会が大儲けしてました〜
――― 魔物狩り ―――――
酒場で出会った奴らと魔物狩りに行く事になった。
だが未経験の俺がこのまま行ったら不安すぎる。
装備も、もう少し良くできないかな?武器屋武具屋か?
それより闘うスキルとかないかな。
試すか。
いくつか都合のいいことを言ったが一時間では無理なようで発動しなかったが、
ダメもとで言った事がまさかの発動となった。
こんな時神様が現れて、アイテムボックスをくれたりステータスを大幅に上げたりしてくれないかな。
ピコ―――ン
えぇーーーー神様いるのか?
えっと、、、、何も起こらないけど・・・さっきピコーンって青くひっかったけどな。
30分ほど経ち諦めかけた時にそれは起こった。
突然目の前が白くなる。
その前に一人のじいさんがっ立っていた。
「もしかして神様ですか?」
『う うむ 吾は創造神ゼノスじゃが・・・』
創造神ゼノス
『なんじゃ急に、、、お主は、、、成る程。ミスでこの世界に飛んできた人間じゃな』
「ミス!!ミスだったのですか」
『偶然とはいえ、面白いスキルが着いたようじゃな。
ふむ。じゃが神をそのスキルで呼び出すとは罰当たりめが』
「いや、、、、駄目もとで、、やけくそで言ってみたら・・・」
『いやいや理由がどんな事であろうが以ての外じゃ。神は呼出せぬようスキルを変えるぞ!』
バシィ!!
雷に打たれたような感じがした。
えーーーーこれ災難が起こっただけで終わり・・・
『じゃが、お主の心・・・うむこの麻袋型のアイテムボックスを授けよう。
これは亜空間に物を保存できる。保存した物は時間を止めたりできるぞ。
ただし、注意をする事じゃ。お主以外は使用できないようにしたが、高価なものだから命を狙われる可能性もある。
持っている事をあまり言わない事と例え見られる事になっても小さな容量だと伝えるがよい。
・・・
これだけでは生き残るにはきついか・・・・
ミスじゃしのう・・・
お主にお願いがある。
何年か後にお主はカティという子に出会うじゃろう。
その子の力になって欲しいができるか?』
「それは、できる事であれば問題はないのですが、俺で役に立てる事なのですか?」
神より頼まれるってどんな人なのだろう。何か大きな役割持っているのかな。
ミスを連発で言われるとキツイ。俺は何のために・・・
俺って・・・ (´;ω;`)ウゥゥ
『大丈夫じゃ。求めるのは強さではない。
では・・・
物鑑定と、吾の加護も与えよう。これでお主の成長は早まるじゃろう
。この後魔物と戦うのか・・・今のレベルは5か、、、低すぎるのぅ
レベルを10にあげてやろう』
「おおおおおおおーーーー」なんか身体がシュワシュワしている。
『ではさらばじゃ』
「あっ、、、ありがとうございました」
ふぅーーー
やった。神の加護って何か凄いな。
物鑑定ってどんな感じだ。
俺の貰った剣を鑑定してみるか
「鑑定」
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ロングソード
鉄製
攻撃力25 汎用
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うーーんきっと安物だな。
判らないけど見る限りは安物にしか感じない。
まだ時間はあったので2時間経ったくらいに武器防具屋に行ってみた。
スキルはリセットされているはず。
どうするかな、この店の一番の品を譲ってくれないかなーとか、、
余りにあくどいかな・・・
全部半額にしてくれないかとか、原価で譲ってくれえないかとか
予算内で一番いい物とかが妥当か。
他もお客さんがいるな。
小型の盾欲しいな。怖いからね・・・バックラー
ん?同じ価格のバックラー 同じ商品なのに性能が違うな
――――――――――
バックラー
鉄製
防御力8 汎用
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バックラー
鉄製
防御力10 汎用
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バックラー
鉄製
防御力6 汎用
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鑑定あってよかったな。創造神様に感謝だ。
あのお客さんが買おうとしているのって・・・
呪い・・・・在りえないだろ
あんなの着けてたら亡くなっちゃうんじゃないのか。
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ハイバックラー
鋼製
防御力-5 呪い
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くそーーーー!駄目だ・・・放ってはおけないよ、、、なんでこのタイミングで見ちゃうかなーー
こんな時 俺が見ている方、俺のこれいいなーって言葉につられて買う商品切り替えて、
店主もハイバックラーに呪いいある事に気付かないかな。
ピコ―――ン
もの凄く低いテンションに俺はなった。
「これいいなー」と言って。同じ商品で最も良い性能だったものを取ってみて戻した。
あのお客さんは買う寸前でレジ台に呪い付を置いてこちらにやってくる。
「すいませんやっぱりこっちにします」
まあよかったか・・・
店主は呪い付のバックラーを戻そうとした時、、、
「これおかしいな。変な感じがする。工房に戻して調べてもらうか・・・」
気が抜けて結局鉄のバックラーを定価で買ったよ。
取り敢えず今から彼等と待ち合わせの場所へ行くか。
俺達はギルド前で待ち合わせていたのだ。
昨日の2人と、、もう一人女性がいるのか。
「きたか、タクヤ」、、、、
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