◇88 友情と愛情の狭間で
「よよぼう」第六章までのあらすじ
RPG同好会を設立した中等部二年の西原詩音は、個性的な仲間たちと親交を深めていく。そして、もうひとつの詩音の願いは、担任教師の佐伯十三との恋の成就だった。
季節は巡り、晩秋の体育祭で先輩の神楽楠葉との勝負に負けた詩音は、それでも気丈に自身の努力を続けるが、その裏で樟葉の計画が着々と佐伯先生を追い詰めつつあった。
一方、詩音に想いを寄せるクラスメイト、越谷漣の存在も明らかになり、詩音の周囲の恋模様はさらに混迷を極めていく。
クリスマスを目指して、詩音たちRPG同好会の仲間たちは、各自の胸に秘めた想いの実現に向けて、いよいよ本格的に行動を開始する…。
主な登場人物
□女性/■男性
《RPG同好会の面々》
□西原 詩音
担任の佐伯先生に想いを寄せる中等部二年生。RPG同好会の会長だが、威厳の欠片もない引っ込み思案娘。
何故かトラブルに好かれる体質で、意地と気合で難題に立ち向かう、出たとこ勝負の精神的ハリボテ勇者。
□白岡 彩乃
詩音のクラスメイトで、ホビーショップ『Colline Blanche』の看板娘。明るくマイペースなボクっ娘で、根っからの商売人気質。
店に集う年下の子供たちからは人気の高い姉貴分だが、従兄の謙佑に初恋のリベンジを誓う乙女でもある。天邪鬼な鉄砲玉トラブルメーカー。
□香坂 夢莉
詩音の幼馴染みで隣のクラス。体操部の期待の星でもあり、男女問わず人気の高いスタイリッシュ女子。
毒舌系百合剣士といったクールな雰囲気ながら、人情に脆い苦労人。実質的な詩音たちのストッパー兼防波堤。
■島本 涼太
詩音と夢莉の幼馴染み。夢莉のクラスメイトで家もお向かいさん。夢莉にあからさまな挑戦を続ける残念トリックスター。
夢莉にいいように使われつつ、思慮深く陰ながら支える縁の下の力持ち。自称、ジョナサンの兄貴分。
□山科 美雅
中等部一年の体操部員。夢莉を目標に鍛錬を欠かさぬ努力家。気分屋で周囲から孤立しがちな人見知りツンデレハリネズミ娘。
複雑な家庭環境のせいでかなり達観した言動も多い。戸籍上は笹嶋姓となったが、学校内では山科で通している。
□神楽 樟葉
図書委員の中等部三年生で、地元名家の一人娘。完璧主義で融通の利かない修道女的性格も、詩音たちの影響で丸くなりつつあり。
実際は、次期当主としての境遇と自分自身の目標に悩む年相応の少女であり、渾名の「鋼鉄の冷嬢」とは程遠い温和な性格。詩音のライバル?を公言中。
■ジョナサン ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪男子。美雅のクラスメイト。明るく陽気な爽やか系男子で、編入早々から女子の注目度も高い。涼太とは凸凹コンビの間柄。
偶然か必然か、詩音の遭遇するトラブルの救世主的な存在で、詩音にとっては微妙に気になる存在。
《その他の人物たち》
□メアリー ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪女子。初等部六年生の快活児童。ジョナサンの妹で、かなり偏りまくった日本文化に憧れている。
次世代RPG同好会の予備軍として、詩音たちに帯同することも多い。容姿も年齢以上に早熟可憐で、詩音や彩乃のコンプレックスの源になることも。
■佐伯 十三
詩音と彩乃のクラス担任の国語教師。RPGの造詣も高く、心理描写重視の演劇スタイルが得意。なし崩しにRPG同好会の責任者となる。
詩音の憧れの存在であり、生徒からの評判も良好の好青年だが、環との経緯から生徒との距離感に戸惑いを感じる一面も。
■鷹取 謙佑
ホビーショップ『Colline Blanche』のアルバイトの大学生。彩乃の従兄。RPGのほか、様々な玩具に詳しい。
相応にイケメンだが、かなりアバウトな性格で、一見掴みどころがない存在。彩乃の良き相談相手であり、目下の攻略目標。
□道脇 環
RPG雑誌『月刊TTM』の編集部員で、謙佑の先輩。気さくなゴスロリ美女。本名は「大路 円」。
過去の自分に似た境遇の詩音に、分不相応な過大な期待を抱いているようで、半ば世話焼きのお節介お姉さんと化している。
□宮津 綺夏
美雅のクラスメイトの明朗少女。クラスで孤立しがちな美雅を気にかけ、様々な変化のきっかけを作る。やがて美雅にとってかけがえのない親友となる。
美味しいものと可愛いものに目がない現代っ子で、アクティブな行動派のわりに細部はかなり大雑把な性格。躊躇する人の背中をそっと押すのが得意。
■越谷 漣
詩音のクラスメイト。突然詩音に大胆告白をした、もう一人の勇者。
落ち着いた穏やかな性格だが、詩音に関してはかなりの情熱家で、涼太やジョナサンを仮想敵に考えている模様。
洞察力に優れ、佐伯先生より早く詩音の長所に気付くなど侮れない存在。
■吉川 響
詩音のクラスメイトで、越谷の友人。詩音の事になると見境のない越谷の手綱を握る役目。口調は荒いが常識人で善人ではある。
小学生の妹のおかげで、女子に対する希望的感情は希薄。風歌とも仲間感覚でのフランクな友人関係にある。
□赤木 風歌
詩音のクラスメイトで。クラスを引っ張るまとめ役的なさっぱり系。小麦色が健康的な姉御肌。お祭りやイベントが大好きでとことん楽しみ尽くすタイプ。
体育祭の男女混合騎馬戦で詩音や越谷、吉川と組んだことで、思いがけず詩音と越谷の、というより詩音の相談相手になっていく。
◇88 友情と愛情の狭間で
香坂家にとって、その日の晩の様子はいつもと少し違っていた。
一家の長である夢莉の父が、数か月に渡る長い航海を終えて、久々に我が家へと帰ってきたのだ。
海外との重要な海運業務に携わる父は、一年中世界を渡りながら過ごし、ほぼ船の上での生活を送っていた。
漁師などに比べれば日々の当たり外れがある職業ではないものの、やはり現地の天候や政治情勢などに左右されながらの船旅は、常に緊張感のある油断ならない仕事なのだろう、と夢莉は思う。
そんな父とのすれ違いがちな関係も、幼い頃からすっかり慣れっこになっていた夢莉は、取りたてて寂しいと感じることはなかったが、少なくとも普通の会社員とはちょっと違った、世界を駆け回る父の活躍?に心惹かれてはいた。
まぁ、そのような環境の影響もあるのだろう。香坂家のお向かいさんである島本家とは、何かと家族ぐるみの付き合いになったし、幼馴染みの涼太やそのお父さんにも、父親代わりにいろいろと助けてもらうことが多かった。
だから、同学年の夢莉と涼太の二人が、お互いに友情とも愛情ともつかない腐れ縁の仲になっていくのも、きっと自然な流れだったのだろう。
「夢莉、暫く見ないうちにまたちょっと大きく…、なんていうか、こう…女性っぽくなってきたな…」
まだお風呂から上がったばかりで湯気が上がっているほかほか状態の夢莉は、いつも通り何気なく顔を出したリビングで、久々にゆったりと寛いでいる父に話しかけられる。
隣のキッチンから、晩御飯を作りながらの上機嫌な母の鼻歌が聞こえてくると、何だか久しく忘れていた一家団欒の風景が戻ってきたようで、夢莉も無意識に笑顔になってしまう。
「あー、お父さん、何かそれ、セクハラっぽい…。っていうより、父親じゃなくて、親戚の叔父さんの台詞っぽいしさ…」
父からすれば、家族に会わない時間の経過がすっぽり抜けて、次のシーンになったら育ってました、みたいな感覚なのだろう。いくらネット社会で動画通信が簡単にできる世の中だといっても、海の上の全てをカバーするのは簡単ではない。
「親戚の叔父さんか…、そいつは手厳しいな…。これでも毎日ちゃんと、お前たちのことは気にしてるんだぞ?」
「だいたい、周りの友達からは結構、『頼り甲斐が出た』とか『逞しくなった』とか、もう散々な言われようなんだよ…。中二女子に対する誉め言葉じゃないって、それ…」
やれやれといった仕草でそう答える夢莉を優しく見つめながら、父は容赦のない一言を発する。
「でも、夢莉が逞しいのは昔っからだろう? 幼稚園の頃からだって、何だかんだ先陣切って暴れてたじゃないか…。そういえば、今もちゃんとあのいつもの二人を護ってあげられているのか?」
父のいう「いつもの二人」とは、もちろん幼馴染みの詩音と涼太のことだろう。
「当然よ! あたしがいなかったら、あいつら何をしでかすか…。特に最近は、詩音が妙な友達や後輩をどんどん集めてきて、毎日のように騒動続きだし…」
呆れたように夢莉はそう言いながらも、表情はすっきりと明るい。少なくとも現在の状況に大きな不満はなく、夢莉自身も文句は言いつつ、それなりに楽しめているのだろう。
「体操の大会も、決勝を見に行けなくて悪かったな…。夢莉が大活躍だったって母さんに聞いたぞ?」
「まぁ…ね、でも、いつも通りだったよ? 平均台を後輩の子に任せることになったから、それで少し余裕を持って臨めただけ…」
娘の晴れ舞台に立ち会えなかった父は、少し残念そうに、そして少し申し訳なさそうに夢莉に声をかけるが、夢莉自身は慣れたものである。
「そうか、それじゃ夢莉は特に問題なしで過ごせているのか…」
「うん、そうだね…って、それはいいけど、このお土産は何…。どうしてこのチョイスなの? いや、確かに珍しい貴重品かもしれないけど、センスが独特…っていうか?」
夢莉は父の問いかけに笑顔を返しつつ、テーブルの上に置かれた独特の風貌の仮面を見つめながら、疑問を投げかける。
「あぁ、それはな…、嘘か真か、南米は古代インカの伝説の戦士の仮面、らしいぞ? もっとも、話の信憑性まではわからんところだが…。要するに気の持ちよう次第、ってことだろうな…」
「信じるものは救われる、って話? それって、お父さん騙されてない? 御利益はありそうだけど、相当高かったんでしょ、これ?」
如何にもな胡散臭さが爆発しているその独特の仮面を手に取りながら、夢莉は素直な感想を口にする。
普段、詩音の守護剣士を志す夢莉が思い描いている、西欧の剣士のイメージとは相当にかけ離れた、南米の奇妙すぎる戦士の仮面は、その独特の存在感をもって、何かを夢莉に訴えてくるようだった。
「さて、どうなんだろうなぁ…。こっちとあっちじゃ、そもそも貨幣価値が違い過ぎて、妙なものが馬鹿みたいに高値で、予想外なものが激安ってこともあるからな…」
「ふぅーん、そっか…」
久しぶりの親子の会話を楽しみつつ、夢莉の視線はその独特過ぎる仮面から離れない。
「なんだ、夢莉。結局気になってるんじゃないか…」
「いやぁー、何ていうか、詩音の親友でさ、こういう変なのが滅茶苦茶好きそうな子がいるんだよね…」
夢莉は頭の中で彩乃にインカ仮面を見せびらかせて、途端に大興奮になる彩乃の様子を思い浮かべていた。
「ほう、詩音ちゃんのほうが先に仲の良い男の子ができたのか…。夢莉もうかうかしてられないな…」
「はぁ?」
確かに、こんな謎のアイテムに興味を持つ親友がいる、といえば男子を想像するだろう。まさか同級生の女子がゲテモノ好きだとは、普通、考えもしないと思う。
しかしそれ以上に、父の何気ない一言に潜んだ小さな棘が、夢莉の心にちくりと刺さって心に漣を立てる。
「あ、やだなぁ、女の子だよ、その詩音の友達って…。あのチキンハートの詩音に好きな男子なんて…」
「そうなのか? で、夢莉はどうなんだ? 気になる子は誰かいないのか?」
「気になる、っていうか…」
何と表現したものか、あるいは何とこの場を言い逃れたものか、夢莉は考えあぐねていた。
夢莉が好きな、大好きな気になる存在は、いる。確かにいるのだが、それをどう具体的に表現するべきか、どう父に理解させるべきなのか、それが問題である。
夢莉の父も詩音や涼太のことは良く知っているはずなのだから、説明自体は至極簡潔で単純な話である。「幼馴染みのあいつ」が気になってるんだよね、というだけの話なのだから。
しかしそれでも、いくら今はかなり寛容な時代になってきたとはいえ、多少の後ろめたさというか、気恥ずかしさもある。
「さてはお前、まだ涼太くんを狙ってるのか? 夢莉は昔っから涼太くんにべた惚れだったしな…。まぁ、詩音ちゃんと取り合いになって、喧嘩にならないように頑張れよ…」
「いや、涼太は関係ない…こともないけど、あれはちょっと特別だから! 例外なんだから!」
当然ながら、幼馴染みの男子一人と女子二人で恋愛の揉め事といえば、普通はそういう解釈になるだろう。まさか夢莉の本命が涼太ではなく、三角関係というより串に刺さった団子のような、一直線の関係だとは思いもしないだろう。
もちろん、夢莉は別に涼太のことを毛嫌いしているわけではない。表立ってベタベタするのが苦手で、多少のうざったさはあるが、何処まで本気か知らないながらも、言い寄られて悪い気はしない。
「とりあえず、あたしには…その、涼太より気になってる人がいるんだから、悪いけど、涼太は保険、滑り止めみたいなもんよ。本人も気づいてるっぽいし…」
我ながら自分勝手で酷い言い種だと夢莉は思うが、事実は事実なのだから仕方がない。身も蓋もない話だが、これが夢莉の本心で、嘘偽らざる現実なのだから。
「そりゃちょっと、涼太くんが気の毒だなぁ…。じゃ、もし夢莉がその気になってる子と親しくなれたときは、ちゃんと父さんにも紹介してくれよ? 楽しみにしてるからな!」
「あー、うん…」
上手く行くはずなんてない、絶望的な恋なのは百も承知の上ではある。それでも夢莉はにっこりと笑ってそう答えるしかなかった。
「ほら、夢莉、ご飯できたから、運ぶの手伝ってちょうだい」
唐突にキッチンから、空気を読まない母の声が飛んでくる。だが、その自然体な母の無頓着っぷりに、ほっと一息、夢莉の心は救われる。
「あ、うん、今行く…」
夢莉はぱたぱたとキッチンへと駆けだしていった。
翌日もいつもと変わらぬ詩音たちの学校生活は続く。
毎日を同じように過ごしているのに、良くまぁ飽きないものだ、と思うかもしれないが、詩音たち中等部の生徒にとっては、この当たり前に繰り返される日常の光景そのものが、何よりも大切な時間なのだ。
しかし、日常の変わらぬ光景の中にもイレギュラー、ハプニングというものはつきものである。
いつも通りわいわい騒ぎながら中等部校舎へと辿り着いた詩音は、校舎の玄関、いわゆる昇降口の自分の靴用ロッカーの中に、本来あるはずのない「不審物」を発見した。
「あ、あぁ? 何これ…」
それは差出人のない手紙だった。
ありがちな洒落た洋封筒に、銀色のシールで封印されたそれは、気の早いクリスマスカードか、見当外れのバースデーカードか、さもなくば…。
「どうしたの、何かあった? あー、この季節、時々変な虫が死んでたりするよね…。って、手紙じゃん、それ! うっわぁー、大事件じゃん!」
「これって、たぶん、あれだよねぇ、きっと…」
大興奮で自分の事のように大声を上げる彩乃を手で制しながら、詩音は対照的にげんなりとした表情を浮かべて口を開いた。
「また面倒なことが…。うーん、きっと越谷君だとは思うけど…」
「まぁそうそう詩音がモテるとも思えないし? 相手を間違えてロッカーに入れちゃった…って話じゃないなら、何か越谷の作戦なのかなぁ…」
詩音と彩乃は二人で顔を見合わせて、溜息交じりで意見を一致させる。
ある意味、お気楽極楽に詩音にちょっかいを出し続けるクラスメイトの存在は、この状況の説明には十分な説得力があった。
「とりあえず、ボクも相談には乗るよ。お互い知らないわけじゃないし…。それにしても、積極的っていうか何ていうか…」
「あははは…はぁ…」
詩音としても別に越谷が嫌いなわけではないし、知り合って間もないとはいえ、最近は何かと世話になることも多い仲である。無視するわけにはいかないが、妙な期待を抱かせても良くないだろう、という絶妙に面倒な相手なのである。
おまけにクラスメイトとして、少なくとも来年の春までは…もしかしたらそれ以降も引き続き、毎日互いに顔を合わせるのだから、話が拗れれば気まずいことこの上ない。
いっそのこと、佐伯先生が好きだからごめんなさい…とぶっちゃけてしまおうかとも考えるが、やはりチキン勇者の詩音にそこまでの度胸はない。時にやけくそ突撃をかます詩音ではあるが、肝心の場面で尻込みするのはお約束だ。
もちろん、本命の佐伯先生に対してさえも、ただ手をこまねいている状況なのだから、余計な部分に気を遣う余裕などありはしない。
「まずは、内容次第、かな…」
詩音は未開封のままの洋封筒をそそくさと手元の鞄にしまい込み、登校時間が過
ぎたことを知らせるチャイムに急かされるようにして、教室へと踵を返した。
◇89 予測不能の側面攻撃 に続く
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●ご注意
この小説は、原則的に毎週月曜日の10:00に更新する、連載形式の作品です。
現在は、第七章を2024/9/30より掲載中となります。
初めまして&こんにちは、真鶴あさみです。
ずるずると続いているこの作品もついに七章まできました。もう暫くは続きますので、これからも是非よろしくお願いします。
近頃は、少しずつTRPGという趣味も復活しつつあるようで、様々な趣向を凝らしたシステムをショップで見かけるようになりました。
奥が深く、一見とっ付きにくい世界ではありますが、見ているより体験するほうが簡単なものなので、ご興味を持っていただければ嬉しいです。
挿絵画像は相変わらずの、KISS「カスタムオーダーメイド3D2(COM3D2)」で作成しています。シーン適合率が低いのはお許しください。
AIイラストも現在試行錯誤中ですが、なかなか絵柄とキャラが安定しないので困っています。
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■「ちちぷい」(https://www.chichi-pui.com/users/user_uX43mFCS2n/)にてAIイラストを試験公開中。「よよぼう」関連以外もあります。
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