◇86 終わりゆく日常
「よよぼう」第六章までのあらすじ
RPG同好会を設立した中等部二年の西原詩音は、個性的な仲間たちと親交を深めていく。そして、もうひとつの詩音の願いは、担任教師の佐伯十三との恋の成就だった。
季節は巡り、晩秋の体育祭で先輩の神楽楠葉との勝負に負けた詩音は、それでも気丈に自身の努力を続けるが、その裏で樟葉の計画が着々と佐伯先生を追い詰めつつあった。
一方、詩音に想いを寄せるクラスメイト、越谷漣の存在も明らかになり、詩音の周囲の恋模様はさらに混迷を極めていく。
クリスマスを目指して、詩音たちRPG同好会の仲間たちは、各自の胸に秘めた想いの実現に向けて、いよいよ本格的に行動を開始する…。
主な登場人物
□女性/■男性
《RPG同好会の面々》
□西原 詩音
担任の佐伯先生に想いを寄せる中等部二年生。RPG同好会の会長だが、威厳の欠片もない引っ込み思案娘。
何故かトラブルに好かれる体質で、意地と気合で難題に立ち向かう、出たとこ勝負の精神的ハリボテ勇者。
□白岡 彩乃
詩音のクラスメイトで、ホビーショップ『Colline Blanche』の看板娘。明るくマイペースなボクっ娘で、根っからの商売人気質。
店に集う年下の子供たちからは人気の高い姉貴分だが、従兄の謙佑に初恋のリベンジを誓う乙女でもある。天邪鬼な鉄砲玉トラブルメーカー。
□香坂 夢莉
詩音の幼馴染みで隣のクラス。体操部の期待の星でもあり、男女問わず人気の高いスタイリッシュ女子。
毒舌系百合剣士といったクールな雰囲気ながら、人情に脆い苦労人。実質的な詩音たちのストッパー兼防波堤。
■島本 涼太
詩音と夢莉の幼馴染み。夢莉のクラスメイトで家もお向かいさん。夢莉にあからさまな挑戦を続ける残念トリックスター。
夢莉にいいように使われつつ、思慮深く陰ながら支える縁の下の力持ち。自称、ジョナサンの兄貴分。
□山科 美雅
中等部一年の体操部員。夢莉を目標に鍛錬を欠かさぬ努力家。気分屋で周囲から孤立しがちな人見知りツンデレハリネズミ娘。
複雑な家庭環境のせいでかなり達観した言動も多い。戸籍上は笹嶋姓となったが、学校内では山科で通している。
□神楽 樟葉
図書委員の中等部三年生で、地元名家の一人娘。完璧主義で融通の利かない修道女的性格も、詩音たちの影響で丸くなりつつあり。
実際は、次期当主としての境遇と自分自身の目標に悩む年相応の少女であり、渾名の「鋼鉄の冷嬢」とは程遠い温和な性格。詩音のライバル?を公言中。
■ジョナサン ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪男子。美雅のクラスメイト。明るく陽気な爽やか系男子で、編入早々から女子の注目度も高い。涼太とは凸凹コンビの間柄。
偶然か必然か、詩音の遭遇するトラブルの救世主的な存在で、詩音にとっては微妙に気になる存在。
《その他の人物たち》
□メアリー ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪女子。初等部六年生の快活児童。ジョナサンの妹で、かなり偏りまくった日本文化に憧れている。
次世代RPG同好会の予備軍として、詩音たちに帯同することも多い。容姿も年齢以上に早熟可憐で、詩音や彩乃のコンプレックスの源になることも。
■佐伯 十三
詩音と彩乃のクラス担任の国語教師。RPGの造詣も高く、心理描写重視の演劇スタイルが得意。なし崩しにRPG同好会の責任者となる。
詩音の憧れの存在であり、生徒からの評判も良好の好青年だが、環との経緯から生徒との距離感に戸惑いを感じる一面も。
■鷹取 謙佑
ホビーショップ『Colline Blanche』のアルバイトの大学生。彩乃の従兄。RPGのほか、様々な玩具に詳しい。
相応にイケメンだが、かなりアバウトな性格で、一見掴みどころがない存在。彩乃の良き相談相手であり、目下の攻略目標。
□道脇 環
RPG雑誌『月刊TTM』の編集部員で、謙佑の先輩。気さくなゴスロリ美女。本名は「大路 円」。
過去の自分に似た境遇の詩音に、分不相応な過大な期待を抱いているようで、半ば世話焼きのお節介お姉さんと化している。
□宮津 綺夏
美雅のクラスメイトの明朗少女。クラスで孤立しがちな美雅を気にかけ、様々な変化のきっかけを作る。やがて美雅にとってかけがえのない親友となる。
美味しいものと可愛いものに目がない現代っ子で、アクティブな行動派のわりに細部はかなり大雑把な性格。躊躇する人の背中をそっと押すのが得意。
■越谷 漣
詩音のクラスメイト。突然詩音に大胆告白をした、もう一人の勇者。
落ち着いた穏やかな性格だが、詩音に関してはかなりの情熱家で、涼太やジョナサンを仮想敵に考えている模様。
洞察力に優れ、佐伯先生より早く詩音の長所に気付くなど侮れない存在。
■吉川 響
詩音のクラスメイトで、越谷の友人。詩音の事になると見境のない越谷の手綱を握る役目。口調は荒いが常識人で善人ではある。
小学生の妹のおかげで、女子に対する希望的感情は希薄。風歌とも仲間感覚でのフランクな友人関係にある。
□赤木 風歌
詩音のクラスメイトで。クラスを引っ張るまとめ役的なさっぱり系。小麦色が健康的な姉御肌。お祭りやイベントが大好きでとことん楽しみ尽くすタイプ。
体育祭の男女混合騎馬戦で詩音や越谷、吉川と組んだことで、思いがけず詩音と越谷の、というより詩音の相談相手になっていく。
◇86 終わりゆく日常
各々がぞれぞれの思惑で行動した月末の週末が過ぎ、新しい週の始まりを迎えた月曜日の朝、勝者も敗者も無くなった日常の風景が戻ってきていた。
相変わらずの遅刻ギリギリのタイミングで合流したいつものメンバーは、最近何かと縁のある詩音のクラスメイトの三人、越谷漣と吉川響、赤木風歌も加えた大所帯で、中等部への通学路を足早に進んでいった。
「やっぱり時代劇、行きたかったなぁ…」
夢莉がまだそんなことを言っている。昨日のイベントでは、涼太と夢莉は一緒に時代劇RPGのテーブルを希望したものの、希望者多数となった結果、じゃんけんに負けた夢莉がはじき出されたのである。
結果的に夢莉は詩音と一緒の、例のピーターパン妖精の国の話に参加することになった。
そして、貧民街の「踊り子」となった夢莉は、あろうことか姫君詩音に振られたピーターパンを口説き落とし、まんまと夢の国の王妃になるというトンデモ展開をやってのけた。
あまりにもゲームマスター泣かせ過ぎる予想外の状況に、詩音は苦笑いで同情の視線を送るしかなかったのだった。
「結局、玉の輿なんだから別にイイだろが…。こっちは相変わらず『婿殿!』のまんまなんだぜ?」
「ボク、それ一度、実際に見てみたいなぁ…」
涼太の反論に応えるのは彩乃である。このボクっ娘は、面白そうなことにはすぐに首を突っこみたがる困った性格だ。
「あ、僕も島本君の『婿殿』を見てみたいね。良かったら、次は僕も誘ってくれないかな?」
「アホか! 見せもんじゃねぇんだよ! もしお前が来るってんなら、俺は別んんとこに入ることにするわ…」
彩乃に便乗した越谷が湾曲的に詩音とのイベント参加を画策するも、涼太に一蹴されてしまう。涼太としては無意識ながら、幼馴染みの詩音につく悪い虫を遠ざけたいのかもしれない。
「越谷が行くなら俺たちも便乗だな。西原、また今度、違った感じのRPG、教えてくれよ? あぁ、何なら白岡でもいいや…」
「はぁ? ボクって代打扱いなの?」
吉川がさり気なく「俺たちも」と言ったとおり、すっかり風歌も一蓮托生扱いになっていた。風歌が何も反論しないところを見ると、まぁ、その辺を勘ぐればいろいろとありそうではある…のかな? と、詩音は漠然とそう考えていた。
「じゃあ次回はクリスマスだし、みんなで行くってことで…」
詩音はそう言って、どんどん増える一方の奇妙な仲間たちに微笑みかけた。
だが、彩乃は少し浮かない表情で目を伏せた。
「クリスマス、かぁ…」
その場の皆に気取られないように小さく溜息をついて、彩乃はぽつりと呟いた。
詩音たちが学校に着いてからも、いつもと変わらぬ授業風景が続いていった。
すでに先週いっぱいで、例の佐伯先生と詩音の協力授業は終わっていたし、雰囲気はすっかり体育祭前の日常に戻りつつあった。
「ほら、西原! お前、ちゃんと聞いているか? 先生と一緒に前で授業しなくなったからといって、学生の本分から解放されたわけじゃないんだぞ?」
「ふぁ、ふぁい! 聞いてまふ…たぶん」
佐伯先生が容赦なく、詩音の上の空気味の授業態度を指摘する。考えようによっては、しっかりと詩音のことを見てくれているということになるのだが、授業中の公開処刑は勘弁してもらいたいと詩音は思う。
「ここ辺りはテストに出そうな雰囲気があるから、皆も集中的に読みこんでおくようにな」
はーい、と散発的なクラスメイトたちの反応が返ってくると、佐伯先生は何度か頷きながら、改めて詩音に向き直った。
「それから西原、放課後職員室に来てくれ。少し、お前に伝えておきたい話がある…」
「ふぁ、ふぁいっ!」
魔王佐伯からの唐突の召喚呪文に、情けなくも勇者詩音は抗うことができない。というより、嬉々として召喚に応じる軽率極まりない勇者である。魔王に魅了され心奪われた勇者の、なんと頼りない事か…。
「じゃあ、少し早いが今日の授業はここまで」
「起立っ、礼! ありがとうございました!」
号令と共に一斉にクラスメイトたちが頭を下げる。詩音もやや遅れてぺこりと頭を下げた。
佐伯先生が立ち去ると、すかさず隣の席の彩乃が詩音に声をかけてくる。
「うーん、朝のホームルームもそうだけど、佐伯センセ、あんまり変わらないねぇ…。もっとこう、何かバレバレの違和感があると思ってたんだけどなぁ…」
彩乃が言いたいのは、佐伯先生が樟葉の呼び出しを受けて、というより神楽本家に呼び出されて、何らかの変化があるのではないかという予想をしていた、ということなのだろう。
「まぁ、佐伯先生は大人だし、いちおう先生だし、樟葉先輩に何か言われても落ち着いて対処するでしょ…」
そうは言ってみた詩音だが、実のところ半分くらいは詩音の願望である。
別に佐伯先生を信じていないわけではないが、かと言って、佐伯先生の行動や意思決定に関して、詩音が口を挟む権利などあるはずもない。少なくとも今のところは…。
「西原、お前に伝えたい話がある…、って、何か良い予感? 悪い予感?」
「あーそれ、あたしも気になる!」
彩乃が佐伯先生の物真似でおどけながら問いかけると、すぐに風歌が便乗して反応する。詩音にとって心強い援軍の風歌ではあるが、同時に少々扱いに困る関係でもあった。
「わかんないけど、多分RPG同好会のことじゃないかな? あんまり深刻そうでもなかったし…」
「実はな、西原、前々から言おうと思ってたんだが…、俺はお前のことがな…」
なおも佐伯先生になりきった彩乃が、振り付きで妄想を垂れ流す。
「ないない…。職員室でそんな話したら、水野先生からその場で鉄拳制裁されちゃうって…」
「何ていうか、そんな大胆な佐伯先生の雄姿? 一度でいいから見てみたい感じもするけどねぇ…」
掌をひらひらさせながら否定する詩音に対して、風歌がとんでもない発言で追い打ちをかける。確かに見てみたい、と詩音は心の中で風歌の意見に同意する。
「それ、一発レッドだよ、ちょーかいめんしょく?ってやつ?」
「それはそれで伝説じゃん! 何だったら、このあたしが永遠に語り継いでやるわよ!」
言い出しっぺのはずの彩乃が苦笑いでツッコミを入れると、風歌はさらに悪ノリを重ねていく。
「どうせ滅茶苦茶尾鰭がつくんでしょ、それ…」
呆れた視線で溜息をつく詩音がそうありがちな感想を述べると、風歌はさも当然とばかりに胸を張って頷いた。
「もっちろん! あたしに任せたまえ! ない事ない事、てんこ盛りサービスしてやるって!」
放課後、詩音は佐伯先生に呼び出された通り、RPG同好会の集会場である図書館研修室に向かう前に、中等部職員室を訪れていた。
今年の春以降、何かしらの騒動に巻きこまれることの多かった詩音は、先生方の間でも有名人になりつつあった。まぁ、良くも悪くも…といった感じではあるのだが。
「佐伯先生、西原です。お話っていったい何でしょうか?」
すっかり慣れてしまった魔王たちの巣窟、中等部職員室で、詩音は僅かな緊張感とともに佐伯先生に声をかける。
「あぁ、うん、そうだな…。さて、いったい何から話したものか…。まぁ、適当に座れ…」
詩音に向き直る佐伯先生の表情は冴えない。体育祭での怪我はとりあえず完治したはずだし、特に体調が悪そうな様子もない。
「あー、もし、だ…。もしも来年以降もRPG同好会を続けるとして、だ…」
「はぁ…」
詩音は気の抜けた生返事をしながら佐伯先生の顔をまじまじと見つめる。だが、そんな詩音の視線を避けるように佐伯先生は顔を背けた。
もちろん、詩音は来年も、そして、できれば自分が卒業して以降もRPG同好会を残したい、さらに部活動として正式に学校から承認されたい、と考えていた。
「もし先生が責任者を続けられなくなったら、西原は…というかRPG同好会の皆はどうする? 他に誰か適任者の当てはあるか?」
「な、何言ってんですかぁ! 佐伯先生以外に引き受けてもらえそうにないから、皆必死で説得したんじゃないですか! 何か問題でもありましたか? 私にできる事なら何でもしますから、今さら見捨てるようなこと言わないでくださいよぉ…」
詩音は佐伯先生の言葉に、思わず興奮気味に食ってかかる体勢になる。
「そうだろうなぁ…そうなるよなぁ…。お前はそういうやつだよなぁ…」
深く溜息をついた佐伯先生が、改めて詩音のほうに視線を戻す。
「何があったんですか? 樟葉先輩に何か言われたんですか? まさか、この学校を辞めちゃうとか言いませんよね? ね、先生!」
「あー、いや、別に辞めると決まった訳じゃなくてだな…」
身をのり出してぐいぐいと迫ってくる普段とは別人のような詩音の様子に戸惑いながら、佐伯先生は咄嗟にそう答えてしまっていた。はっとして息をのむが、すでに一度紡がれた言葉はもはや否定することはできない。
「その可能性はある、と…」
勢いを削がれた詩音は力なくそう呟いて、元の回転椅子へとへたり込む。
「何か悪い事でもしたんですか? 神楽家に失礼働いたとか…」
「別にそういう話ではないし、やましい事など何もないさ。ただ…」
それはあまりもにシュールな光景だった。職員室の一角で、受け持ち生徒の女子中学生に問い詰められているのは、クラス担任の男性教師なのである。周りの先生方も何が起きているのかと興味本位の視線でこの状況を見守っている。
「海外で仕事をしないか、という話があってだな…」
「はぁ、海外…。え、ええっ! 外国ぅ?」
一瞬僅かに遅れて物事を理解した詩音が上げた、素っ頓狂な大声が職員室に響き渡る。職員室の先生たちの視線が、一斉に佐伯先生と詩音の二人に注がれていく。
「ま、待て、落ち着け、西原! 何も決まっちゃいないんだから!」
佐伯先生は慌てふためきながらも必死で詩音を黙らせようと試みるが、いつものように上目遣いで縋りつく詩音の潤んだ瞳に怯んでしまう。
「そんな…でも、何で突然…」
詩音の口にした小さな呟きに応えるように、佐伯先生はしぶしぶと話を始める。
もちろん樟葉やその両親とのやり取りは伝えず、「ある人物」から内々に相談を持ちかけられたという体ではあったが、外国での日本語講師をしないかという話がある、とだけ佐伯先生は詩音に語った。
実際に樟葉の父、神楽本家の当主でもある墨染からは、樟葉との同居生活の傍らで、もし佐伯先生が望むならそのような教職への推薦も考えてくれることになっていた。
もし樟葉と共に暮らすことになったとしても、そしてその必要経費が全て神楽本家から援助されたとしても、それでは暇を持て余しそうではあった。
異国の地で文筆業などを志すのも悪くはないだろうが、せっかくの機会なのだから、外国の子供たち―別に大人たちでも構わないが―に日本の言葉と文化を教えて過ごすのも悪くはないだろう。
佐伯先生はそう考えて、墨染の話に僅かな関心を持っていたのだった。
「まぁ、何となく話はわかりましたけど、急じゃないですか? それに…」
詩音はそう言って佐伯先生の話に理解を示しつつ、払拭しきれない最後の、そして最大の疑問を佐伯先生に突きつける。
「それが、どう樟葉先輩と繋がるんですか?」
詩音がそのような突飛な発想に至ったのは、もはや女の勘としか言いようがなかった。
佐伯先生の心境に何らかの大きな変化があったとするなら、ましてやこのタイミングでそれが起こったというのなら、それは十中八九、樟葉先輩の影響だろうと詩音は確信していた。
◇87 期間限定の大戦争 に続く
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この小説は、原則的に毎週月曜日の10:00に更新する、連載形式の作品です。
現在は、第七章を2024/9/30より掲載中となります。
初めまして&こんにちは、真鶴あさみです。
ずるずると続いているこの作品もついに七章まできました。もう暫くは続きますので、これからも是非よろしくお願いします。
近頃は、少しずつTRPGという趣味も復活しつつあるようで、様々な趣向を凝らしたシステムをショップで見かけるようになりました。
奥が深く、一見とっ付きにくい世界ではありますが、見ているより体験するほうが簡単なものなので、ご興味を持っていただければ嬉しいです。
挿絵画像は相変わらずの、KISS「カスタムオーダーメイド3D2(COM3D2)」で作成しています。シーン適合率が低いのはお許しください。
AIイラストも現在試行錯誤中ですが、なかなか絵柄とキャラが安定しないので困っています。
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