◇78 残念会という延長戦
「よよぼう」第五章までのあらすじ
突然の思いつきでRPG同好会を立ち上げた、中等部二年の西原詩音は、様々な伝手で強烈な個性の仲間たちを集めていく。しかし、その隠されたもうひとつの目的は、憧れの担任教師佐伯十三との縁を深めることにあった。
波乱の夏が過ぎ、秋も半ばを迎えるころ、RPG雑誌編集者の道脇環が、かつての佐伯先生の教え子であり、詩音同様の想いを抱いていたことが判明する。過去の環を継いで決意を新たにした詩音は、もうひとつの将来の夢を胸に抱き始める。
同じころ、後輩の山科美雅は、複雑な家庭事情を巡って悩んだ末に、ついに実父と暮らすことを決意し、笹嶋美雅となる。
秋の終わりが近づく中、それぞれの想いと願いが次第に明らかになっていく。と同時に、その入り組んだモザイク模様のパズルはより一層複雑さを増していく…。
主な登場人物
□女性/■男性
《RPG同好会の面々》
□西原 詩音
担任の佐伯先生に想いを寄せる中等部二年生。RPG同好会の会長だが、威厳の欠片もない引っ込み思案娘。
何故かトラブルに好かれる体質で、意地と気合で難題に立ち向かう、出たとこ勝負の精神的ハリボテ勇者。
□白岡 彩乃
詩音のクラスメイトで、ホビーショップ『Colline Blanche』の看板娘。明るくマイペースなボクっ娘で、根っからの商売人気質。
店に集う年下の子供たちからは人気の高い姉貴分だが、従姉弟の謙佑に初恋のリベンジを誓う乙女でもある。天邪鬼な鉄砲玉トラブルメーカー。
□香坂 夢莉
詩音の幼馴染みで隣のクラス。体操部の期待の星でもあり、男女問わず人気の高いスタイリッシュ女子。
毒舌系百合剣士といったクールな雰囲気ながら、人情に脆い苦労人。実質的な詩音たちのストッパー兼防波堤。
■島本 涼太
詩音と夢莉の幼馴染み。夢莉のクラスメイトで家もお向かいさん。夢莉にあからさまな挑戦を続ける残念トリックスター。
夢莉にいいように使われつつ、思慮深く陰ながら支える縁の下の力持ち。自称、ジョナサンの兄貴分。
□山科 美雅
中等部一年の体操部員。夢莉を目標に鍛錬を欠かさぬ努力家。気分屋で周囲から孤立しがちな人見知りツンデレハリネズミ娘。
複雑な家庭環境のせいでかなり達観した言動も窺える。戸籍上は新たに笹嶋姓となったが、学校内では山科で通している。
□神楽 樟葉
図書委員の中等部三年生で、地元名家の一人娘。完璧主義で融通の利かない修道女的性格も、詩音たちの影響で丸くなりつつあり。
実際は、次期当主としての境遇と自分自身の目標に悩む年相応の少女であり、渾名の「鋼鉄の冷嬢」とは程遠い温和な性格。詩音のライバル?を公言中。
■ジョナサン ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪男子。美雅のクラスメイト。明るく陽気な爽やか系男子で、編入早々から女子の注目度も高い。涼太とは凸凹コンビの間柄。
偶然か必然か、詩音の遭遇するトラブルの救世主的な存在で、詩音にとっては微妙に気になる存在。
《その他の人物たち》
■佐伯 十三
詩音と彩乃のクラス担任の国語教師。RPGの造詣も高く、心理描写重視の演劇スタイルが得意。なし崩しにRPG同好会の責任者となる。
詩音の憧れの存在であり、生徒からの評判も良好の好青年だが、環との経緯から生徒との距離感に戸惑いを感じる一面も。
■鷹取 謙佑
ホビーショップ『Colline Blanche』のアルバイトの大学生。彩乃の従兄。RPGのほか、様々な玩具に詳しい。
相応にイケメンだが、かなりアバウトな性格で、一見掴みどころがない存在。彩乃の良き相談相手であり、目下の攻略目標。
◇78 残念会という延長戦
体育祭に参加し、保健室で佐伯先生を見舞った詩音たち中等部の生徒は、さすがに疲労困憊を隠しきれず、結局、三々五々に解散の運びとなった。
それぞれが帰路についていく中、どうにも気分的に収まりの悪い詩音と彩乃を中心に、取り残されつつあった越谷たち詩音のクラスメイトは、半ば成り行きで残念会と称した愚痴こぼし会を開くことになった。
会場は駅前広場の、詩音たちにとってはお馴染みのいつものバーガーショップである。まぁ、中学生のお小遣い程度では、他に選択肢などありはしない。
道すがらも騒々しく、あーでもないこーでもないと反省という名の戦犯探しを語りながら、本来の目的から逸脱して変な方向の元気が蘇ってくる。
「それじゃ、皆先に行って場所取っといて! ボクはちょっと店に荷物置いて、ついでに軽くシャワーしてくるから」
駅前広場が見えてくると、彩乃はそう言って商店街に一人向かおうとする。が、それをみすみす聞き逃す風歌ではない。
「あー、ずーるーいー! 彩乃ぉ、あたしにもシャワー貸してよー。全身汗でべとべとで気持ち悪いんだよー」
「あー、まぁ別にいいけど、詩音はどうする?」
彩乃は自分以上に落ち込んでいる様子の詩音にも声をかける。さすがに風歌が来るというなら、親友の詩音を放置してはおけない。
「私は…大丈夫かな。長居する気もないし、家も遠くないしね…」
「そっか…」
詩音が元気なく微笑むのを確かめて、彩乃は風歌を促して別行動に移りつつ、首だけで振り向く。
「吉川たちも、どぉーしても!っていうなら、一緒に来てもいいけど?」
ここで越谷ではなく、敢えて吉川の名前を出すのが、彩乃の微妙過ぎる心遣いといえた。
白軍は負けてしまったが、その程度で個人的な想いや考えが変わるはずもないだろう。もし、彩乃や詩音の勘繰り過ぎではないのなら、越谷には何か重要な思惑があったに違いないのだ。
それが恋なのかどうかは…まぁ、彩乃は知らない、気付いていない、ということにしておこう。
「あー、そうだなぁ、シャワーはとにかくよ、白岡の店ってのを見てみたいかもな…」
「それじゃ、こっちね」
あからさまに見え見えの大根役者で猿芝居を演じる吉川ではあるが、詩音たちには悟られずに済んだようだ。
「越谷ぁ―、五人分の席、取っといてね。あと、詩音のフォローよろしくぅ!」
「わかったよ、白岡さん。なるべく早く戻ってきてね」
彩乃は明るく元気な声で越谷を促すと、越谷の返答に手を振って了解の意思を伝える。
「じゃあ、皆の分も先に席を確保しないとね、西原さん」
「うん…」
彩乃の家であるホビーショップ「Colline Blanche」は、駅前商店街のアーケードの最も奥、ほぼ終端部分に位置している。
駅前広場のロータリーからアーケードに入って間もなくは、それなりの買い物客で賑わっているものの、末端部分はなかなかに個性的な、いわゆる専門店が多くなっていき、当然人影も少なくなる。
もっとも、このアーケードを駅前への近道代わりに使う者もいるわけで、寂れているとまではいえない状況ではある。
目的地である店への道中、普段自信家の風歌にしては珍しく、何処か不安げな様子で隣の彩乃に話しかけてくる。
「ねぇ、あの二人、二人っきりにして放っといていいわけ?」
「ん? あぁ、詩音と越谷ぁ? まぁ問題ないんじゃないのかな? それに、いちおう保険?はかけてあるからね」
「保険? っていうかよ? そもそも詩音って、越谷のこと、ちゃんと気づいてんの?」
「それは、うーん、微妙ぉー?」
この二人にとってはあくまで他人事ではある。が、そこは乗りかかった舟というか、武士の情けというか、あちらの二人の成り行きを生暖かく見守るしかない。
「ありゃあ、気付いてねぇな…」
二人の女子の後ろを追う吉川が言う。そう言うからには、きっと何か思い当たる節でもあるのだろう。
「詩音が鈍いって話?」
「むしろ逆だろ? 越谷のやつが周り見えてねぇんだよ…」
風歌の疑問に、大きく溜息をついて呆れ顔の吉川が答える。そこで合点がいったのか、風歌も同意の溜息で反応する。
「で、詩音の本命は幼馴染み君なのかな? それとも金髪年下ボーイ? 越谷の割り込む隙なんてあるの?」
一転、わくわく顔で彩乃を問い詰める風歌の勢いに流されそうになるが、彩乃はさらに複雑な表情を浮かべるだけだった。
「…なら良いんだけどねぇ…。なんていうか、越谷には同情と哀悼の意を伝えたいところだよ…」
「哀悼…って、さすがにまだ死んでないでしょ?」
「ま、世の中には死ぬより辛い現実ってのもある、ってこった」
吉川が話を纏めると、ちょうど目的の場所が目前に迫りつつあった。
「あ、こんなとこにお洒落なクレープ屋があるじゃん! あたしクレープって大好きなんだよね! ね、吉川ぁ!」
「おい、他人の財布を当てにしてんじゃねぇよ! ていうか、すぐデブるんじゃなかったのかよ? これからまたバーガー屋行くんだろうが…」
そういえば確かに、詩音が太らない体質だということを、風歌が羨ましがっていた記憶もある。
「スイーツは別腹よ。別腹はデブらないの!」
風歌の極めて勝手な言い種に、吉川の呆れ顔が更に深くなる。
「ほら、ここだよ、ボクんちのお店『Colline Blanche』ぅー」
そこは彩乃の両親が経営する、というより、ほぼ彩乃と謙佑で多忙な夕方を切り盛りしている、雑貨店兼玩具店兼なんとか、という雰囲気の店である。
店の独特の装いに感動の声を上げている二人のクラスメイトをよそに、彩乃は店の入り口の扉を勢いよく開け放つ。
「たっだいまぁー! 謙ちゃん、いる?」
もちろん、裏口というか通用口というか、自宅直通の玄関も別にあるのだが、彩乃は決まってこの正面突破を日課にしていた。当然、お目当ては謙佑である。
「いらっしゃ…って、何だ、彩乃か…。おい、いつもこっちから帰ってくるな、裏から入れ、って言ってんだろうが…」
彩乃の秘かな期待を裏切って、カウンターで黄昏れていたのは、彩乃の父、つまりこの店のオーナーだった。
「うー、あからさまにがっくりしないでよ、父ちゃん! 確かにお客じゃないけどさ、せっかく看板娘の可愛いカワイイ一人娘が帰ってきたんだから、ちょっとは喜ぼうよ…」
一瞬、待望の客の訪れに浮かれかけた彩乃の父は、それが客ではないと悟ると目に見えて態度を翻す。
「馬鹿言え、娘の帰宅程度でいちいち喜んでられるか…。それにしても、思ったより早かったな、確か今日は…運動会だろ?」
「運動会じゃなくて体育祭! 算数と数学くらい違うんだからね?」
「いったい何が、どう違うんだ?」
「全然違うじゃん! 小学生と中学生だよ? 魅力倍増、破壊力マシマシじゃん! っていうか、それより今日は謙ちゃん、いないの?」
詩音以上に小柄で少年体形のボクっ娘である彩乃が、いくら中学生女子の魅力について熱弁を振るっても説得力に欠けるが、その彩乃の隣には立派な褐色セクシー女子中学生の風歌が控えて、説得力を後付けで補っていた。
「あぁ、さっき遅れるって連絡があってな…。たぶん大学で外せない急用でもできたんだろう。まぁ、たまにはそういう日もあるさ…」
「うーん、そっかぁー。謙ちゃんいないかぁ…」
「あらぁ、残念…。せっかく彩乃ご自慢のイケメン兄ちゃんに会えると思ったのにぃ…」
謙佑の不在を知ると、あからさまに肩を落としてがっかりとした様子の彩乃だったが、追い打ちのような風歌の言葉がさらに彩乃を混乱させる。
「あ、いや、兄ちゃんじゃないし、従兄って言ったじゃん。あー、ほらほら、父ちゃんさ、ちょっとうちのお風呂使うからね。っていうか、詩音が駅前で待ってるし、さっさと行かないと…。それからついでに、おまけで友達も連れてきたよ? 将来の常連さん候補だよ?」
余計な心の動揺を隠すように、彩乃はすぐに話題をすり替えながら、父に事情を説明する。
「改めて、いらっしゃい! 二人とも初めて…だよね? 彩乃の父です。いつもウチのお気楽お馬鹿が迷惑かけてばかりだと思うけど、どうか呆れずに彩乃をよろしくお願いするね…」
「あはは…、こんにちわぁ、いきなりお邪魔してまぁーす! っていうか、彩乃ぉ…。あたしたちって、ついででオマケの友達なのぉ? 酷くなぁーい?」
「そこは言葉の綾、ってやつで…。それより急に父親らしく畏まっちゃって、柄にもないって、父ちゃん…」
彩乃はそう父の悪態をつきつつも、満更でもない笑顔だった。恐らく彩乃の家の父娘関係は、ゆったり穏やかに安泰なのだろうと推測できる。
「初めましてぇ、赤木風歌ですぅ。お父さんが意外とダンディなオジサマで、ちょっとビックリですぅ。彩乃ちゃんとはぁ、同じクラスでぇ、いつも仲良くさせて貰ってますぅ」
「今さら『彩乃ちゃん』って、お前なぁ…。あ、吉川といいます。最近いろいろ縁があって、白岡さんとも結構一緒に過ごす機会も増えてきて…。よろしくお願いします」
「ほぉー、『白岡さん』ねぇー。あはは…」
しっかりとひと通り、彩乃の父に自己紹介の挨拶をしつつ、お互いの普段とはまるで違う彩乃への扱い方に、笑いを禁じ得ない風歌と吉川だった。
「ほら、二人ともこっち! 風歌は二階でボクと一緒にうちのお風呂、吉川は…悪いけど、お店のシャワー使ってくれるかな? こっちの奥だから…」
若干の気恥ずかしさと照れ臭さもあって、彩乃は二人を父の目の前から遠ざけるように、バックヤードの奥へと誘う。
「別に照れなくてもいいだろ? お前も意外と可愛いトコあるんだなぁ、彩乃ぉ!」
「うるさい!」
吉川の容赦のない的確なツッコミに、彩乃はそっぽを向いたままでそう答えた。
バーガーショップにたどり着くなり、適当に毎度お馴染みのメニューを注文し、詩音は無意識のルーティンワークで二階席を目指す。確か、一番奥の隅っこが少人数のグループ席としても使えたはずだ。
二つ並べられた大きめのテーブルに、ちゃんと詰めて座れば余裕で八人くらいはいけるだろうコの字型の座席、まるでお誕生日会でもやってくれとでも言わんばかりの空間である。
その広々とした一角に、詩音と越谷の二人だけがぽつんと座っていた。
二人の間の気まずい空気感を示すように、互いの距離は微妙な間隔を開けたままで、会話すら途切れがちである。
お互いの溜息も心拍音も唾を飲み込む音さえも、静かに流れる店内の爽やかな曲がなければ、きっと筒抜けになっていただろう。
時間の流れが恐ろしいほどゆっくりと感じられ、詩音はそわそわびくびくと気が気ではない。
ちびちびとドリンクを啜りながら、ポテトを口にする越谷の立てる些細な物音にも、背筋が過剰反応してしまう。
別に詩音が気にする必要はないといえば、まさしくその通りではあるのだが、涼太以外の同年代の男子に、いや、年齢を問わず殆どの男性と二人きりになどなったことのない初心な詩音である。気にするな、というほうが無理な話だろう。
そういえば、どうして越谷は突然、詩音に関心を持ち始めたのだろう。
あまり詩音と縁があるとも言い難い単なるクラスメイトの一人に過ぎなかった越谷だが、吉川と一緒に文化祭のRPG同好会の詩音のシナリオに参加していたことを考えると、もしかしたら越谷は単にRPGに興味があるだけなのかもしれない。
もしそうであれば、今までの詩音の戸惑いと混乱は、一人で勝手に舞い上がっていた自意識過剰の自作自演というか、哀しきパントマイムというか、そういう可能性もある。
でも、もしそうではないのなら…。詩音の予想通りのシナリオなら…。
「彩乃たち、遅いなぁ…」
「そうだね…」
会話が続かない。下手に気の利いた話題を振ろうとすれば、ついつい余計なことを口走ってしまいそうで、互いの顔も満足に見られない。
もしかしたら、彩乃が変な気をまわして、敢えて越谷との二人きりの状況を用意しようとしているのではないか、とさえ詩音は疑ってしまう。
「あ、あの…さ…」
とうとう痺れを切らせたハリボテ魂の勇者詩音が、満を持しておもむろに重すぎる口を開いた。
「えーと…ね…、最近、越谷君、私のこと、なんだか突然、気にかけてくれるようになった…よね? あ、ごめん、気のせい、勘違い、思い過ごしなら、全然気にしないで、忘れて…ね?」
「突然…最近…? あ、うん、そっか、そうだよね…」
詩音の問いかけに、些か戸惑いの表情をみせた越谷だったが、やがて一転して真剣な眼差しを詩音に向けると、澄んだ声で詩音の名を呼んだ。
「西原さん、いきなりで驚くだろうけど、聞いて貰いたい話があるんだ…」
「え? はいぃ? ちょっ…」
話は皆が来てから、ね? などという本末転倒な条件が通るはずもない。そもそも、彩乃や風花たちの目の前で恋の公開告白とか、あり得ないほどの罰ゲームといえるだろう。
「実は、僕は…」
自ら打って出たはずの勝負でありながら、策も退路もなく追い詰められた勇者詩音の、情けない冷汗交じりの引き攣り笑顔に向かって、今まさに越谷の会心の一撃が炸裂しようとしていた…。
◇79 爆弾投下の衝撃波 に続く
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●ご注意
この連作小説は、原則的に毎週月曜日の10:00に更新掲載しています。
第一章は別途掲載中の「あの世とこの世の冒険譚」を分割したもので、第二章以降はその続編部分となります。
現在、第六章を2024/7/1より掲載中となります。
真鶴あさみです。初めまして&毎度どうもです。
完全に長期週刊連載となってしまった「よよぼう」ですが、お陰様で少数ながらも固定の読者様にご支援いただけて、大変感謝しています。
今後ともよろしくお願いしますね。
一見、学園ラブコメ風のこの作品ですが、いわゆる『RPGあるある』を軸にした趣味物語でもあります。懐かしのテーブルトークRPGの世界を、少しでも楽しんでいただければ嬉しく思います。
もちろん、本題である詩音たちの恋の行方にも忘れずに注目してくださいね。
挿絵用のイメージ画像は、KISSの「カスタムオーダーメイド3D2(COM3D2)」にて作成しています。知識と能力の不足で、再現精度があまり高くないですが、ご容赦ください。
それではこれからも、詩音たちRPG同好会のお馬鹿な冒険の数々を、お楽しみいただけると嬉しいです。
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