◇77 呆気ない終戦と戦後処理
「よよぼう」第五章までのあらすじ
突然の思いつきでRPG同好会を立ち上げた、中等部二年の西原詩音は、様々な伝手で強烈な個性の仲間たちを集めていく。しかし、その隠されたもうひとつの目的は、憧れの担任教師佐伯十三との縁を深めることにあった。
波乱の夏が過ぎ、秋も半ばを迎えるころ、RPG雑誌編集者の道脇環が、かつての佐伯先生の教え子であり、詩音同様の想いを抱いていたことが判明する。過去の環を継いで決意を新たにした詩音は、もうひとつの将来の夢を胸に抱き始める。
同じころ、後輩の山科美雅は、複雑な家庭事情を巡って悩んだ末に、ついに実父と暮らすことを決意し、笹嶋美雅となる。
秋の終わりが近づく中、それぞれの想いと願いが次第に明らかになっていく。と同時に、その入り組んだモザイク模様のパズルはより一層複雑さを増していく…。
主な登場人物
□女性/■男性
《RPG同好会の面々》
□西原 詩音
担任の佐伯先生に想いを寄せる中等部二年生。RPG同好会の会長だが、威厳の欠片もない引っ込み思案娘。
何故かトラブルに好かれる体質で、意地と気合で難題に立ち向かう、出たとこ勝負の精神的ハリボテ勇者。
□白岡 彩乃
詩音のクラスメイトで、ホビーショップ『Colline Blanche』の看板娘。明るくマイペースなボクっ娘で、根っからの商売人気質。
店に集う年下の子供たちからは人気の高い姉貴分だが、従姉弟の謙佑に初恋のリベンジを誓う乙女でもある。天邪鬼な鉄砲玉トラブルメーカー。
□香坂 夢莉
詩音の幼馴染みで隣のクラス。体操部の期待の星でもあり、男女問わず人気の高いスタイリッシュ女子。
毒舌系百合剣士といったクールな雰囲気ながら、人情に脆い苦労人。実質的な詩音たちのストッパー兼防波堤。
■島本 涼太
詩音と夢莉の幼馴染み。夢莉のクラスメイトで家もお向かいさん。夢莉にあからさまな挑戦を続ける残念トリックスター。
夢莉にいいように使われつつ、思慮深く陰ながら支える縁の下の力持ち。自称、ジョナサンの兄貴分。
□山科 美雅
中等部一年の体操部員。夢莉を目標に鍛錬を欠かさぬ努力家。気分屋で周囲から孤立しがちな人見知りツンデレハリネズミ娘。
複雑な家庭環境のせいでかなり達観した言動も窺える。戸籍上は新たに笹嶋姓となったが、学校内では山科で通している。
□神楽 樟葉
図書委員の中等部三年生で、地元名家の一人娘。完璧主義で融通の利かない修道女的性格も、詩音たちの影響で丸くなりつつあり。
実際は、次期当主としての境遇と自分自身の目標に悩む年相応の少女であり、渾名の「鋼鉄の冷嬢」とは程遠い温和な性格。詩音のライバル?を公言中。
■ジョナサン ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪男子。美雅のクラスメイト。明るく陽気な爽やか系男子で、編入早々から女子の注目度も高い。涼太とは凸凹コンビの間柄。
偶然か必然か、詩音の遭遇するトラブルの救世主的な存在で、詩音にとっては微妙に気になる存在。
《その他の人物たち》
□メアリー ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪女子。初等部六年生の快活児童。ジョナサンの妹で、かなり偏りまくった日本文化に憧れている。
次世代RPG同好会の予備軍として、詩音たちに帯同することも多い。容姿も年齢以上に早熟可憐で、詩音や彩乃のコンプレックスの源になることも。
■佐伯 十三
詩音と彩乃のクラス担任の国語教師。RPGの造詣も高く、心理描写重視の演劇スタイルが得意。なし崩しにRPG同好会の責任者となる。
詩音の憧れの存在であり、生徒からの評判も良好の好青年だが、環との経緯から生徒との距離感に戸惑いを感じる一面も。
■鷹取 謙佑
ホビーショップ『Colline Blanche』のアルバイトの大学生。彩乃の従兄。RPGのほか、様々な玩具に詳しい。
相応にイケメンだが、かなりアバウトな性格で、一見掴みどころがない存在。彩乃の良き相談相手であり、目下の攻略目標。
□道脇 環
RPG雑誌『月刊TTM』の編集部員で、謙佑の先輩。気さくなゴスロリ美女。本名は「大路 円」。
過去の自分に似た境遇の詩音に、分不相応な過大な期待を抱いているようで、半ば世話焼きのお節介お姉さんと化している。
◇77 呆気ない終戦と戦後処理
教職員レースは呆気ない幕切れで決着を迎えた。
なんだかよくわからない不思議で奇妙な、どう見ても効率的とも格好良いともいえないフォームで、佐伯先生は鬼神の如き走りを披露した。
三位につける好位置をキープしたまま、ネットを潜り、平均台を駆け抜け、最終コーナーへと突入する。
次の走者である三年生のクラス担任にそのままの勢いでバトンを繋いだ…かに見えた瞬間、佐伯先生の表情が突然の苦痛に歪み、前のめり姿勢そのままに、グラウンドにつんのめるように崩れ落ちた。
幸いにして辛うじて次走者へとバトンを繋ぐことはできたが、そのまま佐伯先生はぴくりとも動かなかった。いや、動けなかったというのが正しいのだろう。
バトンを継いだ次走者の三年の担任教師は、後ろ髪を引かれつつも、僅かな躊躇いを振り切るように、一瞬遅れてその場から駆け出していった。
事故発生である。それでも競技は進行中であるから、速やかに怪我人を収容し、トラック上をクリアにしなければならない。教職員レースに出場していない控えの先生方が、すぐに担架を準備して佐伯先生の許に駆けつける。
詩音はその光景を自軍応援席の最前列で見つめていた。
いや、すでに放心状態といってもよく、大きく見開いた瞳からは無自覚のままに涙が溢れて、頬を伝ってグラウンドへと落ちて消えていく。
「うそ…」
先ほどまでの印象的で感動的?な佐伯先生の走りっぷりに、予想外の興奮を隠しきれず、目一杯のハイテンションで黄色い声援を上げ続けていた、詩音たち三人のチアガールの目の前で、その悪夢のような光景は展開されたのだ。
「ダメじゃん! 最悪じゃん!」
全てがスローモーションのようにゆっくりと過ぎていく。たとえ彩乃でなくとも、そう茫然自失で呟いてしまうのは自然な流れだろう。
「おいおいマジかよ? こいつは勝ち負け以前の問題じゃねぇか…」
「ちょっと、いや、あれはかなりヤバい崩れ方だよねぇ…」
さすがに神経の相当図太いほうである吉川であっても、この光景に動揺は隠せない。それに重ねるように呟く風歌の表情もまた、次第に真っ青になって凍りついていく。
クラスじゅうの生徒たちが見守る中、担架に乗せられた佐伯先生がゆっくりと校舎の中へと運ばれていくのが見える。
ついさっきまで、張り切り過ぎて羽目を外すと怪我をする、なんて受け持ちクラスの生徒たちの体調を気遣っていた、優しくて心配性なあの佐伯先生が、まさかのミイラ取りのミイラ状態になるなんて、クラスの誰一人として予想していなかったことだろう。
「さぁーえぇーきぃーっ! さぁーえぇーきぃーっ!」
取りあえずのやけくそテンションで、風歌が唐突な佐伯コールを始める。
今は先生とか生徒とかは関係ない、一蓮托生の同志、共に戦う戦友だ。その戦友が思わぬ負傷で、志半ばにして不本意ながら戦線離脱を余儀なくされたとしたら、それは決して糾弾されるべきことではないはずだ。
「さぁーえぇーきぃーっ! さぁーえぇーきぃーっ! 頑張れ、佐伯十三ぉ!」
すぐに彩乃が、風歌の心意気を汲み取って声を揃える。この際、呼び捨てなのは勘弁してもらうことにしよう。
「さぁーえぇーきぃーっ! さぁーえぇーきぃーっ!」
次第にその声はクラス中に、白軍全体に、そして競技を見守る生徒たち全員に広がっていった。もちろん敵のはずの赤軍にもその想いは伝わっていった。
うねるような佐伯コールの連続は、他の応援の声を完全に覆い隠して、未だに続いているはずの教職員レースそっちのけで大きくなっていった。競技中の先生方には申し訳ないが、ここは許してもらうほかない。
グラウンド全体を揺るがすように秋空に響き渡る、全校生徒の大合唱の波に包まれた体育祭は、競技や勝敗の行方とはまた違う意味で、最高潮の盛り上がりを迎えていた。
たった一人、その場に取り残されるように佇む詩音を除いて…。
小一時間もしないうちに、体育祭の競技は全て終了し、閉会式を迎えた。
今すぐにでも憧れの佐伯先生の許に走っていきたい衝動に包まれていた詩音だったが、その逸る心を必死に押し殺すようにして、閉会式のありがたくも意味不明な校長先生の挨拶を聞きながら、じっと耐え忍んでいた。
もちろん、特に問題なく無事に体育祭が終わろうとしているということは、佐伯先生の容体も、生死に関わるような大事には至っていないのだろう、とは凡その想像ができる。それでも心配なものは心配なのだから、気持ちを抑えておくにも限界がある。
もはや詩音にとっては、赤軍がどうの、白軍がどうの、という次元の話ではなくなっていた。たとえ白軍が勝利を収めて、樟葉との賭けに勝てたとしても、肝心の佐伯先生がいなくなってしまっては話にならないのだ。
とはいえ勝負は勝負である。詩音の複雑で個人的な心理状態などお構いなしに、勝敗は明らかにされなくてはならない。大多数の生徒たちにとっては、それが唯一のモチベーションだったのだから。
校長先生の掛け声に合わせて、最終得点を示すモニター画面が表示される。そして、中等部の全校生徒たちの約半数ほどが大きな歓声に、残りが大きな溜め息に包まれる。
そう、残念ながら詩音たちの白軍は負けてしまった。各々が全力を出し尽くした結果なのだから、悔しさはあっても後悔はないだろう。とはいえ、そう簡単には受け入れられない複雑さもある。
所詮はお祭り、たいした問題ではないのは重々承知の上だが、それでもせっかく頑張ったのだから、誰もが勝ちたいと願うのは当然だろう。
最後に校長先生は、風歌が巻き起こした、いわゆる佐伯コールについても触れていた。
曰く、勝敗を超えたところでの生徒たちの自主的な一体感、佐伯先生を心配して励ますための心からのエール、それはとても心打たれる光景だったと、好意的に評価してくれていた。
それはありがたいことだと詩音も思う。でも、どんなに応援に臨む姿勢が立派でも、勝負の結果を覆すことはできない。
「以上で体育祭を終了します。生徒の皆さん、教職員の皆さん、お疲れさまでした」
解散を告げるアナウンスが流れ、ようやく詩音たちの長い戦いは終わった。
落ち着きなくその場に佇む詩音の肩を、彩乃が軽く叩いて、敗軍の勇者の正気を取り戻させる。
「ほら、行くよ? っていうか、行かなくちゃ、でしょ? まずは佐伯センセの顔を見ないと何も始まらないよ?」
「う、うん…、そうだよね…」
彩乃に手を引かれてとぼとぼと力なく歩きだす傷心の詩音は、今にも泣きだしそうな表情のまま、頭の中で様々な想いを巡らせていた。
保健室のベッドに横たわったままの佐伯先生は、詩音が思っていたより遥かに元気な様子だった。
「佐伯、先生…?」
憧れの担任教師に無理難題を押し付け、結果的に怪我を負わせた立場となった詩音は、佐伯先生の無事な様子を確認するなり、ぽろぽろと大粒の涙を流し始めた。
「なんだ、ほら、人の顔を見るなり泣き出したりして…。見てのとおり、先生は大した事ないんだから、そんなに大袈裟に泣かなくても良いだろう?」
「でも、でも、私のせいで…」
詩音の半歩後ろで付き添っていた彩乃が、気を利かせるように静々とその場を後にする。
いつかの病院の光景と立場を反対にして、二人は静寂と消毒液の香りに包まれた保健室に佇んでいた。
「別にお前のせいじゃない。まぁ、そうだな…、少々頑張り過ぎたのは、お前たちにちょっとは格好の良いところを見せてやろう…なんていう浅はかな考えもあったかもしれないが、それはお前とは関係ない話だ」
「でも、先生に無理言って、無理させたのは、私だし…」
なおも泣き止まない詩音の頭を、佐伯先生の大きな左手がごしごしと力強く撫でる。
「頼み事を望んだのは、別にお前一人じゃないだろう? 白岡も赤木も、越谷も…皆で願っていた事だろう? だったら、担任教師として格好いいところをみせるのは、先生の義務…いや、教師冥利に尽きる、ってものだろう?」
「でも怪我したし…、私のせいで、先生、怪我したしぃ…」
詩音の二つの大きな瞳からは、いったい何処から溢れてくるのか不思議なくらいに止めどなく、涙が滲んでは頬の緩やかな丘を伝い落ちていく。
「だから、羽目を外して無理をすると怪我をする、って先生言っただろう? 自業自得、これもまぁ、そういうものだ。気にするな…」
「う、うぅー! そんなのずるいよ、先生…」
「まったく仕方ないやつだな、お前は…」
大きな溜め息をついて、詩音の泣き顔を見つめる佐伯先生は、とうとう観念したように詩音にある提案をする。
「西原がそこまで自分の責任を感じている、というなら仕方ない…。お前には責任を取って、先生を支えて貰う事にしようか…」
それは予期せぬ発言だった。佐伯先生の口から紡がれたその不思議でどこか理解しがたい言葉を、詩音は頭の中でぐるぐると何度も繰り返し、しかしその意味するところを半分程度も理解できてはいなかった。
「あ、佐伯先生を…支えて…? は、はぃ! 私、喜んで責任を取ります。一生、先生を支えます! 頑張ります!」
「あ、いや、別に一生じゃなくて良いんだが…」
藪蛇を後悔し始める迂闊な佐伯先生の様子を気にも留めず、詩音は大きくしゃくり上げながらも、ようやく治まりつつある涙を振り払うように、自ら涙を拭った。
それに重ねられるように、佐伯先生の左手が再び詩音の頬へと延び、最後の涙を払う。
「あー、うわぁー! やばいやばい! ボクは何も見てない、何も知らない…」
そのままの姿勢で固まったまま、二人が視線だけで振り向くと、そこには申し訳なさそうに手を合わせる彩乃を始め、風歌や吉川、越谷たちを筆頭にした詩音のクラスメイトはもちろん、夢莉や涼太、さらに学年の枠を超えて、樟葉や美雅、ジョナサンらの姿も勢揃いしていた。
「お、おう…、皆で先生の様子を見に来てくれたのか? ありがとうな…」
「何だよ、結局また西原のこと、泣かしてんのかよ、先生…」
かなりタイトロープな救いの一手を投げかけて、吉川がそれ以上の波乱を抑えにかかる。
「あ、うん、ありがとう、大丈夫、平気…」
詩音は泣き腫らした目のまま微笑んでみせた。
「で、ご容体は如何ですか、佐伯先生?」
樟葉の一言で、皆の関心は佐伯先生に向けられる。
「あぁ、そんなに大袈裟なもんじゃないんだが、右腕と右脚がちょっと、な…。今は痛み止めが効いているから、動かさなければ大丈夫だ。皆にも心配をかけたな…」
「構いませんよ、ハラハラさせられるのは会長先輩…詩音先輩のお陰で、すっかり慣れちゃいましたから」
「早く復活? 祈ってます」
佐伯先生の発言に安堵した皆を代表するかのように、美雅とジョナサンが軽口で応える。
「そんなわけで、皆にも暫く迷惑をかけるかもしれないが、今ちょうど、西原に暫く授業の手伝いを頼んだところだ」
「え?」
そういう話だったっけ?とばかりに呆け顔を浮かべる詩音をよそに、佐伯先生は話を続けていく。
「まぁウチのクラスだけってことにはなるが、右腕が不自由だと文字も書きにくいからな。先生の代わりに前でホワイトボード当番を頼む。それで良いか、う…西原?」
「は、はいっ! よろしくお願いしますっ!」
うわずった声で詩音が反射的に同意する。ぺこりと大きくお辞儀をして、ツインテールのリボンを揺らした。
そのままの姿勢で固まっている詩音の耳元に、そっと彩乃が囁きかける。
「いま、センセ、皆の前で『詩音』って呼びそうになったよねぇ…。何があったか、あとでゆっくり聞かせて貰おうかなぁ?」
「あ、その、それは…」
唐突に彩乃に向き直ると、詩音は真っ赤になりながら言葉に詰まる。しどろもどろで言い淀む詩音の様子を見かねてか、夢莉が彩乃を窘めるように呟く。
「こらこら、彩乃ぉ。詩音にもいろいろあるんだろうから、あんまり虐めちゃダメだってば…。また泣いちゃうよ?」
「な、泣いてないもん!」
「その腫れたほっぺじゃ説得力ないだろ…」
詩音の抗議は涼太に跳ね返される。恨みがましい抗議の視線だけで、うぅーと唸るばかりの詩音だ。
「さて、それじゃあ皆さん、長々と騒がしいのも悪いですから、この辺で帰りましょう。佐伯先生、お大事にしてください。そして、先日のお話の件、改めてよろしくお願いします…」
「あ…」
すっかり忘れていた。詩音の脳裏にそもそもの原因が舞い戻ってくる。
―そっか、私、負けちゃったんだ…―
「ほら、行くよ、詩音! あんた、またぼーっとして…ほんとに大丈夫なの?」
「だい、じょう、ぶ…。じゃ、ない、かも…」
◇78 残念会という延長戦 に続く
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●ご注意
この連作小説は、原則的に毎週月曜日の10:00に更新掲載しています。
第一章は別途掲載中の「あの世とこの世の冒険譚」を分割したもので、第二章以降はその続編部分となります。
現在、第六章を2024/7/1より掲載中となります。
真鶴あさみです。初めまして&毎度どうもです。
完全に長期週刊連載となってしまった「よよぼう」ですが、お陰様で少数ながらも固定の読者様にご支援いただけて、大変感謝しています。
今後ともよろしくお願いしますね。
一見、学園ラブコメ風のこの作品ですが、いわゆる『RPGあるある』を軸にした趣味物語でもあります。懐かしのテーブルトークRPGの世界を、少しでも楽しんでいただければ嬉しく思います。
もちろん、本題である詩音たちの恋の行方にも忘れずに注目してくださいね。
挿絵用のイメージ画像は、KISSの「カスタムオーダーメイド3D2(COM3D2)」にて作成しています。知識と能力の不足で、再現精度があまり高くないですが、ご容赦ください。
それではこれからも、詩音たちRPG同好会のお馬鹿な冒険の数々を、お楽しみいただけると嬉しいです。
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