◇60 戻れないあの日の黄昏
「よよぼう」第四章までのあらすじ
とあるきっかけからRPGに興味をもった中等部二年の西原詩音は、憧れのクラス担任の国語教師、佐伯十三先生を巻き込んで、念願のRPG同好会を設立する。
早速会長に祭り上げられた詩音の弱気で引っ込み思案な性格とは対照的な、あまりにも個性的な問題生徒すれすれの仲間たちを従えて、波乱万丈のリアル人生RPG状態の活動は続いていく。
時に中二女子には手に余る人生の難題にぶつかり、時に入り組んだお互いの人間関係に一喜一憂し、それぞれの夢と願いを叶えるために奮闘しつつ、早半年が過ぎようとした頃、次第に詩音は未来の自分の進むべき本当の道を探しはじめる。
親友の白岡彩乃、幼馴染みの香坂夢莉と島本涼太、後輩の山科美雅、転校生の外国人ジョナサン・ウェリントン、先輩にして宿敵のお嬢様神楽樟葉…彼女たちいったい何処に辿りつくのか。
本格的な秋の訪れとともに、詩音たちの運命は大きく変化をみせつつあった。
主な登場人物
□女性/■男性
《RPG同好会の面々》
□西原 詩音
担任の佐伯先生に想いを寄せる中等部二年生。RPG同好会の会長だが、威厳の欠片もない引っ込み思案娘。
何故かトラブルに好かれる体質で、意地と気合で難題に立ち向かう、出たとこ勝負の精神的ハリボテ勇者。
□白岡 彩乃
詩音のクラスメイトで、ホビーショップ『Colline Blanche』の看板娘。明るくマイペースなボクっ娘で、根っからの商売人気質。
年下の子供たちからの人気が高い姉貴分だが、従姉弟の謙佑に初恋のリベンジを誓う乙女でもある。天邪鬼な鉄砲玉トラブルメーカー。
□香坂 夢莉
詩音の幼馴染みで、隣のクラス。体操部の期待の星でもあり、男女問わず人気が高いスタイリッシュ女子。
毒舌系百合剣士といったクールな雰囲気ながら、人情に脆い苦労人。実質的な詩音たちのストッパー役。
■島本 涼太
詩音と夢莉の幼馴染み。夢莉のクラスメイトで家もお隣さん。夢莉にあからさまな挑戦を続けるトリックスター。
夢莉にいいように使われつつ、思慮深く陰ながら支える縁の下の力持ち。自称、ジョナサンの兄貴分。
□山科 美雅
中等部一年の体操部員。先輩の夢莉を目標に鍛錬を欠かさぬ努力家。些か情緒不安定な面もあり、周囲から孤立しがちな一匹狼。
複雑な家庭環境で育ったゆえか、年齢に似合わない達観した言動も垣間見える、人見知りツンデレハリネズミ娘。
□神楽 樟葉
図書委員の中等部三年生で、地元名家の一人娘。完璧主義で融通の利かない修道女的性格。
実際は、次期当主としての境遇と自分自身の目標に悩む年相応の少女であり、渾名の「鋼鉄の冷嬢」とは程遠い温和な性格。詩音のライバル?を公言中。
■ジョナサン ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪男子。明るく陽気な爽やか系男子で、編入早々から女子の注目度も高い。涼太とは凸凹コンビの間柄。
偶然か必然か、詩音の遭遇するトラブルに関わる救世主的存在となることも多く、詩音にとっては微妙に気になる存在。
《その他の人物たち》
□メアリー ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪女子。初等部六年生の快活児童。ジョナサンの妹で、かなり偏りまくった日本文化に憧れている。
次世代RPG同好会の予備軍として、詩音たちに帯同することも多い。容姿も年齢以上に可憐で、詩音や彩乃のコンプレックスの源になることも。
■佐伯 十三
詩音と彩乃のクラス担任の国語教師。RPGの造詣も高く、心理描写重視の演劇スタイルが得意。なし崩しにRPG同好会の責任者となる。
詩音の憧れの存在であり、生徒からの評判も良好の好青年だが、生徒との距離感に戸惑いを感じる一面も。
■鷹取 謙佑
ホビーショップ『Colline Blanche』のアルバイトの大学生。彩乃の従兄。RPGのほか、様々な玩具に詳しい。
相応にイケメンだが、かなりアバウトな性格で、一見掴みどころがない存在。彩乃の良き相談相手であり、目下の攻略目標。
□道脇 環
RPG雑誌『月刊TTM』の編集部員で、謙佑の先輩。気さくなゴスロリ美女だが、実態は謎の多き人物。
過去の自分に似た境遇の詩音に、分不相応な過大な期待を抱いているようで、半ば世話焼きのお節介お姉さんと化している。
◇60 戻れないあの日の黄昏
詩音のサイバーパンクRPG、人生反省シナリオの個別シーンはなおも続く。
「後悔? そんなのは毎度のことだね、組織の資金を使いこんだことも、いや、そもそもギャンブルに嵌って身を崩したことも…」
プレイヤーの越谷が設定した「元闇組織の駄目な出納係」の過去が、キャラクターの告白として騙られていく。
こちらも全くのRPG初心者の越谷ではあるが、先にノリの良い吉川が手本を見せたことで、落ち着いて話に入りこめたようだ。
「お前だったのかぁー! 返せ、一億! まぁ、今さら返しても、どうせ消されるんだろうが…」
「ちょっと待って、自分は四千万しか使いこんでいないよ?」
その場にはいないヨシカワが訴えるが、あっさりとコシガヤに否定される。そもそも、悲しいかな、プレイヤーの情報とキャラクターの情報は異なるものだ。だから「彼」はまだ何も事実を知らないままである。
「四千万『しか』ねぇ…」
呆れたように樟葉がぼそりと呟く。そんな皆の様子を無視して、詩音は淡々とシナリオを進めていく。
「奥さんとの結婚については?」
「それだけは今でも後悔していない、誓うよ。むしろ妻と子供に辛い思いをさせた自分の愚かさを悔いているくらいだ」
「そして、行き詰ったところを女帝タマキに拾われたと…」
「え、私?」
唐突な詩音の一言で、いきなり話題の渦中に追加された環が、またも場外の呟きを漏らす。
「タマキは君の全ての借金を肩代わりし、組織の追手からも匿ってくれた。その代わり、君は定期的な『何か』の運搬を請け負うようになった…。それで良いかな?」
「あー、そういう流れなんですね…」
「ちょっと、いったいこの駄目男にどれだけ浪費したっていうのよ、私…」
詩音による追加情報に、プレイヤーとしての越谷と環が素に戻って反応する。
「マスター、私はその彼、というより積み荷の警護をタマキさんから任された、って事で良いですか?」
「あ、うん、それでもいいですよ」
便乗の提案を機転を利かせた樟葉が口にすると、詩音はあっさり同意する。
「クズハさんは、僕よりも得体のしれない荷物のほうが大事なんですね…」
拗ねた口調で不満そうに越谷は言うが、表情は笑っている。
「大丈夫よ、貴方は…だって、代わりはいるもの…」
環が茶化して言うと、吉川は、それはそうだけど、と咽ながら笑う。
詩音は再び脱線しかかったシナリオを元に戻すべく、場を収めるようにぽんぽんと手を叩く。まるで落ち着かない幼稚園児を相手にしている新米先生のような光景だ。
「いずれにせよ、組織は君の命を狙って、既に凄腕?のヒットマンを雇ったらしい。そこで、僕にも君の家族を守る手助けをさせてくれないかな? 勿論無償というわけにはいかない。それなりの報酬は貰うけれどね」
「報酬? 何を差し出せばいい? すまないがもう手元には自分の命くらいしか残っていないんだ」
ここで詩音は、更に拍子木の手拍子で場面を変える。
「次はミスクズハ。あなたは辺り一面の花園の真ん中で、小さな少女と向かい合っています」
「はい…」
詩音が今回、プレイヤーたちの考えた全員の過去設定を一読して、最も重いだろうと感じたのは、恐らく樟葉の考えたものだった。
クズハは、とある組織の幹部の娘だった。幹部の座の後継者となる兄を護る盾として、常に傍に控え、影となって支える人生を歩んでいた。その生き方に疑問はなく、むしろ充実感さえ覚えていた。
しかし、それはある日、唐突に終わりを告げる。
兄と共に乗っていた自家用機の着陸失敗事故で、機体は大破炎上、あろうことか自分一人だけが生き延びてしまったのだ。
全く原因不明の事故であり、クズハには為す術などありはしなかったが、とにかくクズハは、最愛の兄と、守るべき存在、そして組織と父からの信頼も一度にして失うことになってしまった。
つい先ほど決まった流れからすれば、その後は紆余曲折を経て、タマキの仕事を請け負う警護役となった、という話になるだろう。
その流れを他のプレイヤーに掻い摘んで説明したうえで、詩音は改めてクズハの話を進めていく。
「お姉ちゃん、もし、もしもだよ? あの事故の日に戻れたら、そしてもし事故の原因がわかったら、やり直したいと思う?」
年上の男性役が続いた詩音が、今度は年下の少女になりきって、クズハに語りかける。
「わからないわね。いずれにしても私達は兄妹だもの、この想いが成就することは絶対にないのよ…」
寂しげな口調で樟葉が語る。プレイヤー本人の表情も伏し目がちで愁いを帯びた美しさを覗かせるあたり、ゲームマスターの詩音から見てもドキリとしてしまう。
「それじゃ、いっそのこと、二人で死んでしまえたら良かったのかな?」
「そうね、それも良いかもしれないわね」
「何というか、神楽は随分と重い話を思いついたなぁ…」
淡々と語りかける樟葉の代わりに、今まで沈黙していた佐伯先生がぽつりと感想を呟く。
「それじゃ、もうひとつ。あれが不幸な事故なんかじゃなくて、誰かの仕業だったら?」
「それは、仇討ち…復讐の機会がある、という意味なのかしら?」
「そうね。もしもお姉ちゃんがそう望むなら、その願いは叶うかもね…」
さらに詩音は手拍子を鳴らして場面を変える。
「最後は残りのお二人、サエキボーイとマダムタマキですね」
「さぁ、真打登場、いよいよラスボスのお時間ね…」
環が意気揚々と声を上げる。
「さえきぼーい…」
あまりにもあまりなネーミングセンスに、詩音以外の全員がドン引きの表情を浮かべて固まってしまう。
「えーとですね…、何処かの街角のカフェで二人は向き合って座っています。今までと違って、二人はお互いのことを顔見知りだとわかっている、っていう感じです」
「なるほど」
佐伯先生が頷きながら答える。詩音はさらに説明を追加する。
「サエキボーイはその昔、好奇心からお父さんのパソコンを悪戯して、様々な騒動、というより数々の大事件を起こした、ってことですよね?」
「うん、それでパパに滅茶苦茶殴られて、家を追い出されて、今はスラムで暮らしてる、ってわけ。まぁ、一度慣れちゃえば、案外この生活も気ままでイイもんだよ?」
少年特有の無邪気ないい加減さを絶妙に織り交ぜつつ、佐伯先生が身の上を語っていく。なりきり芝居もさすがの領域に達していた。
「では、その一連の事件の中に、空港のシステム障害とか、銀行口座の不正取引とかもあった、ってことでお願いします」
詩音がとんでもないことをさらりと言い出した途端、他のプレイヤーたちの顔色が一気に変わっていった。
「あの事故は、こんな子供の他愛無い悪戯が原因だったって、まさか本当なの?」
「僕が使いこんだ額より遥かに大きな損失があったのは、そういう事なのか…」
樟葉と越谷が魂の叫びを上げると同時に、それを見計らったタイミングで、詩音の代わりに環が話を進めていく。
「カフェでサエキボーイに向き合ったままで、私はローズティーを飲みながら優雅に語りかけるわね。『まったく…天才ハッカー小僧が聞いて呆れるわ…。あんたのお陰で墜落した、軍用機の積み荷が何だったか知っているのかしら? 伝染性は低いものの極めて重大な難病を引き起こす、史上最悪クラスの化学物質よ? あんたのために、いったい何人の罪なき人たちが死んでいったのかしらね…』と」
「全ての元凶は皆こいつかぁー! 酷いですよ、佐伯先生。俺たちの人生返してくださいよ…」
環のアドリブと思われる台詞に吉川が反応して、矛先を佐伯先生に向ける。
「いや、そんなのボク知らないから…。っていうか、先生って誰のコト? ボク何もわかんないよ…」
あくまでキャラクター視点で吉川の言葉をかわしつつ、傍からみれば滑稽な芝居を続ける佐伯先生である。
「事態の収拾にどれだけこっちが苦労したと思っているんだい? 実験中の治療薬を、無事に運ぶだけでもひと財産潰す勢いさ。全く…あの人の遺言だからって、私もとんだお人好し、って話だねぇ…。正直笑えないわ」
環はさらにアドリブで情報を追加していく。さすがはベテランの環、今まで場に提示された情報を即座に織り込みつつ、自分の過去設定すら巧妙にシナリオに合わせてアレンジしていく。
「全部この小僧が悪いんじゃねぇか! それじゃ先生、ここは潔く…、わかってますよね?」
吉川がそう言ったところで、そろそろ本格的に不穏な空気を感じたのか、佐伯先生は恐る恐る、ゲームマスターの詩音にお伺いを立てるように尋ねた。
「マスター、本当に全部、サエキ少年のせいで間違いないの?」
「そうかもしれませんねぇ…。そうでないかもしれませんねぇ…。どっちみち真実なんて誰にもわかりませんよ、きっと…」
詩音は、普段散々揶揄われている担任教師への仕返しとばかりに、意地悪この上ない悪魔の微笑みを浮かべながら、憧れの佐伯先生を見下ろすように視線を投げかけた。
そう、ひとたびゲームが始まってしまえば、二人はもう教師と生徒の関係ではなく、プレイヤーとゲームマスターの関係になる。だから今だけは、大好きな佐伯先生でさえも、好き放題に追い詰める権利が詩音にはあるのだ。
「勘弁してくれよ、西原…」
溜息交じりの本音が、佐伯先生の口からぽつりと洩れた。
それぞれの過去に十分程度の時間をかけながら、ひと通り全員の人生巡りを終えた物語は、ついにクライマックスの時を迎えつつある。というより、午前の部の制限時間が刻々と迫りつつあるとも言えた。
「場面は変わります。中央公園みたいな割と賑やかな開けた場所です。皆さんはそこでごく自然に雑踏に馴染んでいる感じです。お互いの存在に気づいても気づかなくても良いんですけど、とりあえず皆いる、ってことで」
詩音はそう説明しながら、手元に人数分の小さなカードを用意する。
「それって、誰の夢の続きなのかしら? 皆で一緒の夢を見ているってことで良いの?」
樟葉が疑問を投げかける。詩音はそれに大きく頷いて応えると、更に説明を追加する。
「実際は全員共通の夢の世界なんだけど、それぞれの当人にとっては『自分の夢に知った顔が出てきた』っていうイメージだと思います」
「つまり、皆それぞれ自分の夢だと思いこんでいる、ってことなんだな?」
佐伯先生が念を押すように確認すると、詩音は再び大きく頷く。
「一角のベンチにそれぞれの見覚えのある人物が座ってます。つまり、中年ヨシカワっぽかったり、若紳士コシガヤっぽかったり、少女クズハだったり、マダムタマキやサエキボーイだったりする人物です。なので、見ている人によって容姿や口調が違って見えます」
「何じゃそりゃ…」
吉川が半分理解不能の状態で呟く。
「さて、ふと気がつくと…」
詩音はそう言いながら、各プレイヤーの目の前にそれぞれ一枚ずつ、アイテムカードを配ってゆく。
「は? 何これ、マシンガン来たんだけど?」
配られたカードを手に取り、疑問の表情を浮かべた吉川が、詩音に理由を尋ねようとしたその先を制して、再び悪魔の微笑みに戻っていく詩音が声音を抑えて語りかける。
「気がつくと、皆さんの手には各々使い慣れた武器が握られています。そして、ベンチの謎の人物がこう言います」
「ひゃっはぁー、今日は皆殺しだぁー!」
ナイスタイミングの環のノリツッコミがその場の緊張感をぶち壊し、呆れた樟葉の冷たい視線が、テーブルに身をのり出しかけた環に突き刺さる。
出鼻をくじかれた詩音は、こほん、と小さな咳払いをして、改めてプレイヤーたちに向けて囁くように言葉を紡ぐ。
「ようやく役者が揃ったようだね。では、そこのあなた…そう、あなただよ…。ここにいる連中の中で、最も罪深いと思う最低野郎を一人、いや、まぁ別に何人でも構わないんだが…、あなたのその手で片付けて貰いたいんだ。それであなたの未来、あなたの人生は救われる。なぁに、簡単な結論だ。あなたの言うとおり、裁きを受けるに値する人間、生き永らえるに値しない魂なんてやつは、世の中そこら中に溢れかえっているもんだろう?」
◇61 人生の葛藤と決断と に続く
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●ご注意
この連作小説は、毎週月曜日の10:00に更新掲載していく予定です。
第一章(0~13)は掲載中の「あの世とこの世の冒険譚」を分割したもの、
第二/三/四章(14~27/28~42/43~56)は続編部分で、2024/3/25に終了、
引き続き現在の第五章(57~)を、2024/4/1より掲載中です。
初めましてorこんにちは。真鶴あさみです。
早いもので、初の毎週連載作品「よよぼう」も開始から一年が経ちました。
他の多くの作者さんのようなスピード感や勢い、ノリや旬の味覚みたいな魅力には乏しい本作ですが、少数ながらも定期的に読んでくださる読者様に恵まれて、作者としては幸せに感じています。
今後とも細く長くおつきあいいただけると嬉しいです。
この作品は、いわゆる『RPGあるある』といった内容を、主人公詩音の中二女子の目線で追っていくものです。とはいえ、いわゆるレトロな古典である対面会話形式のRPG、テーブルトーク型RPGというものについてですが。
多少の取っつきにくさはありますが、極めて奥深い素敵な世界ですので、ぜひ興味を持っていただけると嬉しいです。
挿絵の代わりのイメージ画像は、KISS社製のPCゲーム「カスタムオーダーメイド3D2(COM3D2)」で作成しています。
3Dモデルをいろいろ独自に弄れるみたいですが、あいにく知識がなく、基本的な本体仕様の範疇を出ません。ご容赦ください。
それでは引き続き、ずれまくりの季節の少女たちの、現実と空想の冒険譚をお楽しみください。
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