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よよぼう ~あの世とこの世の冒険譚  作者: 真鶴あさみ
雨と出逢いとハプニング
27/112

◇26 梅雨空の晴れるころ

●ご注意

 この連作小説は、当サイトで公開中の「あの世とこの世の冒険譚」本編を各章ごとに分割したもの、及びその続編となる各章のショートショート連作です。

 新作部分は2023/5/1より、毎週月曜日の10:00に掲載していく予定です。



主な登場人物

□女性/■男性


西原にしはら 詩音うたね

 担任の佐伯先生に恋する、RPGが趣味の中等部二年生。RPG同好会の会長。精神的ハリボテ勇者の引っ込み思案娘。


白岡しらおか 彩乃あやの

 詩音のクラスメイトで、ホビーショップの看板娘。明るくマイペースなボクっ娘トラブルメーカー。


香坂こうさか 夢莉ゆうり

 詩音の幼馴染みで、隣のクラス。体操部にも所属。毒舌系百合剣士な雰囲気ながら、情に脆い苦労人。


神楽かぐら 樟葉くずは

 図書委員の中等部三年生。地元名家の一人娘。完璧主義で融通の利かない修道女的性格。詩音のライバル?



佐伯さえき 十三じゅうぞう

 詩音と彩乃の担任の国語教師。RPGの造詣も高く、心理描写重視の演劇スタイルが得意。生徒の評判も良好。


島本しまもと 涼太りょうた

 詩音と夢莉の幼馴染み。夢莉のクラスメイトでお隣さん。夢莉にあからさまな挑戦を続けるトリックスター。


鷹取たかとり 謙佑けんすけ

 ホビーショップのアルバイトの大学生。彩乃の従兄。RPGのほか、玩具系に詳しい。イケメンだが、かなりアバウトな性格。


水野みずの

 夢莉の担任の体育教師で、体操部の顧問。親身な熱血指導が誤解と不評を受ける不運な境遇。


山科やましな 美雅みみや

 中等部一年の体操部員。先輩の夢莉を目標に、自己鍛錬を欠かさない努力家。些か情緒不安定な面もあり、周囲から孤立しがちな一匹狼。



■ジョナサン ウェリントン

 樟葉の遠縁の金髪男子。明るく陽気な爽やか系。


□メアリー ウェリントン

 樟葉の遠縁の金髪女子。ジョナサンの妹で、日本文化に憧れている。


■太秦 ウェリントン(うずまさ)

 樟葉の遠縁の実業家。ジョナサンとメアリーの継父。


◇26 梅雨空の晴れるころ



 「ほーら、恥ずかしがってないで覚悟決めて出てきなさいよ! あんたが自分から言い出したことでしょ?」


 呆れた声音の夢莉が、少し強い口調で扉の向こうに話しかける。


 「いやぁー、なんかこう、これはこれで、参ったなぁ…。思ってたより恥ずかしい、かも…?」


 「何で私までこんな…恥ずかしい格好…」 


 彩乃の声に続いて、戸惑いが浮かぶ美雅の声も聞こえてくる。


 「ほらほら、開けるわよ! いい加減諦めなさい!」


 夢莉は二人の返答を待たずに、部屋の扉を容赦なく開け放つ。他の面々がその夢莉の背中越しに、中の二人の様子を遠慮がちに窺う。


 「あ、あははは、はぁ…。」


 謎の笑いの勢いで、なんとか自分自身をごまかすように、彩乃が頭をかきかき現れる。美雅もその後ろに隠れるように続いた。


 「へぇーっ、これはこれで、なかなか似合ってるんじゃない? いっそホビーショップの制服、それにしちゃったほうが売れ行きが良いかもね!」


 「それにしても、思ってたよりしっくりくるもんだなぁ…。ボクっ子メイドってのも意外にイケるかもなぁ…」


 夢莉が感心したように呟くと、涼太も同意の感想を漏らす。


 一同が見つめるその視線の先には、見慣れない洒落たメイド服姿の彩乃と美雅が所在なさげに立っている。


 「そ、そうかなぁ? あはは…」


 「…」


 すぐに調子にのって普段の悪戯っ娘の仕種に戻る彩乃とは対照的に、美雅は未だ納得せずといった感じで、不貞腐れた視線を宙に彷徨わせている。


 「みぃーみぁ、そぅ、きゅーと、ですね。新人さん? びぎなー? 恥ずかしいもカワイイの一部ですね!」


 ジョナサンに微妙な誉め言葉をかけられて、ようやく美雅の顔にも苦笑い気味の笑顔が戻る。


 「…あ、ありがとぅ…」


 「でも、何でまたそんな恰好? 誰かの趣味? 罰ゲーム?」


 詩音が思ったことを素直に問いかけると、彩乃が決まり悪そうに答える。


 「あはは…、踏切の一件…とか、さ、ボク、全然役に立ってなかったし、むしろいろいろ迷惑かけちゃったし? 詩音やジョナサンが大活躍してたのに、足引っ張っただけだし? それに二人ともコスプレポスターの撮影頑張ったのに、ボクは頑張ってないし? だからまぁ、勉強会の間、メイド姿でご奉仕しようかなぁ…って感じ?」


 「私も、先輩たちに迷惑かけたから…、あの、でも、これはちょっと…なんていうか…予想以上に恥ずかしいっていうか…」


 二人の突飛な行動の動機は、その言葉で凡そ理解できた。反省というと少し違うのかもしれないが、後ろめたさの解消を兼ねた、お詫びのようなものだろう。


 「結局、罰ゲームじゃねぇか…」


 涼太が心底呆れたように呟く。まぁ、捉えようによってはそうかもしれない。ただ、言い出したのはあくまで彩乃のほうらしいが。


 「どう、似合ってる? ボク、メイドさん、イケるかなぁ? 山科さんも結構イケてるよねぇ? うんうん、カワイイは正義だよねぇ…」


 先ほどまでの恥ずかしさも、突き抜けてしまえばどこかへ吹き飛んでしまうのだろうか。調子にのった彩乃が得意満面な笑顔でアピールを始める。


 ついでに、とばかりに美雅の背中を押して、皆の眼前にその恥じらいのメイド姿を晒しにかかる。


 「もぅ! 恥ずかしいのよ、私は! こんなの慣れっこないわよ、絶対に!」


 そう真っ赤になって訴えかける美雅だったが、いつものようにここでヘソを曲げて逃げ出そう、という気には、不思議となれなかった。


 もしかしたら、このあまりに強引なお節介集団は、思いのほか美雅にとって居心地の悪くない存在なのかもしれない。


 「ほら、せっかく勉強会に来たんだから、さっさとやること始めるわよ!」


 どう見ても詩音よりリーダー向きな夢莉が、その場の皆を急かすように手を叩いて促した。






 なし崩し的に始められた一同の勉強会だったが、思いのほかジョナサンの英語の説明は、解りやすく覚えやすいものだった。


 考えるな、感じろ!的なアバウトさではあるのだが、文法がどうとかということより、如何にして相手にこちらの意思を伝え、如何にして相手の意図を理解するかという、言語の基本中の基本のようなものを教わり始めると、少しずつ皆の興味も湧いてくるのだった。


 もちろん、日本流の英語の授業では無視することのできない、感嘆文だの前置詞だの過去完了形だの、頭の痛くなるような説明も多かったが、極めて解りやすいぶっちゃけ解説で、皆もなんとか正気を保ったまま一段落を迎えた。


 「こんだけいろいろやりゃあ、さすがに今度ばかりは補習ってことはあり得ないよなぁ…」


 涼太の言葉は、その力強さとは裏腹に、どことなく一抹の不安というか、自信のなさも漂う歯切れの悪さだった。


 「これ以上はもう手の打ちようがないからね。ダメだったら素材が悪かったってことでしょ、きっと」


 夢莉の容赦ない一言が、その場の全員の胸に突き刺さる。それぞれが心の中で溜息をついた。


 やがて晩御飯の用意ができたと告げられ、迎えに来た樟葉先輩とメアリーに連れられて食堂へと向かうと、そこには中学生の合宿には不釣り合いなほど豪華な、本格的なイタリアンの料理が一同を待ち構えていた。


 「メアリーにも沢山手伝って貰ったし、少しは豪華にできたかしらね。さあ、皆さん適当に座って頂戴ね。夕食を済ませた後は、お風呂も用意しているので、ぜひゆっくりして頂戴ね」


 メアリーの頭を撫でながら、樟葉先輩がしれっと口にする。詩音は心の中で大きな溜め息をつく。


 「樟葉先輩、なんかその、めちゃめちゃ豪華すぎじゃないですか、こいつは…」


 「今晩は特別なのよ、毎日がこうという訳ではないわよ?」


 皆の意見を代弁するような涼太の問いかけに、樟葉先輩は素っ気なく否定の言葉で返すが、それにしても確かにこれは少々やり過ぎではないだろうか。一般庶民家庭代表の詩音が、困惑気味にそう思いを巡らせる。


 皆が豪華な食事に心を躍らせてぞろぞろと席につくと、メアリーが胸の前で祈るように手を合わせる。


 「ぼなぁぱたいっ!」

 bon appetite!


 「いただきますっ!」


 それからは一同、粛々と料理に舌鼓を打つ時間が続いた。


 豪華な料理の数々に感動したのか、涼太は時折、樟葉先輩に感謝を伝えながら、次々と目の前に更に手を伸ばしていく。


 少しは遠慮しなさい、と投げかけられる呆れた表情の夢莉の視線にも気づかずに、涼太は吸い込むように食事を貪っていく。


 「うわぁ、涼ちゃん…」


 さすがに詩音も引き攣った笑いで、その様子を眺めることしかできない。


 「ねぇ、ところでさ、ジョナサンって結構日本語が達者な気がするんだけど、何でメアリーは日本語じゃなくって、英語のままのお喋りなの?」


 唐突に彩乃の発した、ふとした疑問に救われて、詩音はそういえばそうかもしれない、と二人とのやり取りを思い返す。


 「あー、私はたくさん日本のアニメや映画を見て、日本語を勉強しました。でも、メアリーは少しマニアック?のアニメやマンガが大好きで…」


 「はぁ…?」


 いまいち理解できていない彩乃が戸惑いの表情で首を傾げた瞬間、予想外の言葉が飛んでくる。


 「オラも日本語喋れるぞい!」


 一瞬、水を打ったように静まり返った食堂に、涼太の手から転がり落ちるスプーンが、乾いた響きを立てた。






 その後もそれぞれが個人的な質問をしあったり、お互いの距離を縮めるための貴重なひと時を楽しみながら、晩御飯と食後のお茶を済ませ、ここからは男女別々にお風呂の時間になった。


 詩音はもちろん、樟葉先輩を除いた全員にとって、お風呂が二つもある豪邸というのは初めてだった。


 いわゆる二世帯住宅というものなら考えられなくもないのだろうが、それは結局二世帯なのだから当然なわけで、その気になれば、気分で選べる二つのお風呂というのは、ちょっと想像の範囲外だった。


 もっとも、大小二つあるお風呂のうち、普段は小さいほうを神楽家の一家全員で使っており、そちらが空き次第、涼太とジョナサンの男子組が使用し、来客用の大きなほうを、詩音たち女子組が利用するという手筈になっているらしい。


 他所様のお宅のお風呂というだけでも緊張してしまうのに、一気に女子六人で裸のコミュニケーションとあっては、詩音でなくとも動揺してしまう。


 考えてみれば、詩音にとっては、子供の頃に何度か夢莉や涼太と一緒に入って以来のことである。今となっては考えられないが、当時は涼太まで一緒のお風呂ではしゃぎまくっていた覚えがある。懐かしくも複雑な記憶だった。


 その頃から涼太は、自分たちの行くところに先回りするように現れては、どんなことにもくっついてきて、二人の女の子に混じりながら騒動を巻き起こしていたような気がする。


 初めのうちは、当然のように「自分」たちを追いかけ回していると思っていた詩音だったが、次第にそうではない事実、つまり涼太は「自分」たちではなく、「夢莉」たちを追いかけ回しているのだということに気づき始め、幼心に僅かなショックを感じた複雑な思い出でもある。


 「はぁ、極楽極楽ぅ! こんなに広いんなら、涼太のやつも引っ張り込んじゃえば面白かったかもしれないねぇ…」


 女湯と化した大浴室の湯船、というより完全な岩風呂に浸かりながら、リラックスした表情の夢莉がとんでもないことを口走る。


 「さすがにそれは…。それに涼ちゃん、ああ見えて意外に初心だから、皆と一緒になったら、隅っこのほうで縮こまってそうだよ」


 「あー、そう言われると、なんかそんな感じかも?」


 詩音の言葉に彩乃が同意する。


 「そうかなぁ? 樟葉先輩の艶々の珠のお肌や、メアリーのロリアックな姿を目にしたら、煩悩全開で大爆発するんじゃない?」


 夢莉は納得いかない顔で二人に反論する。


 「…ロリアック? って何?」


 詩音の疑問に答えて、夢莉はどうでもいいことを得意げに解説する。


 「ロリータで、マニアック。略してロリアック!」


 「あー、はいはい…」


 いつもと違う夢莉のノリに、こちらもいつもと違うツッコミを入れる彩乃。


 「大丈夫でしょ? あの人、夢莉先輩以外に興味なさげだし…」


 三人組から僅かに離れたところで、ぽつんと岩風呂を堪能している美雅が鋭い観察眼で言葉を紡ぐ。


 「はぁあ? 何それ、何でそうなるのよ?」


 反射的に湯の中から立ち上がり、腰に手を当てて抗議の姿勢をとりながら、美雅の言葉に疑問を投げかける。


 すると、洗い場でメアリーの金色の髪を優しく泡立てて、すっかりシャンプーの香りに包まれた樟葉先輩が背中越しに反応する。


 「そうね、確かに涼太君はあの時も必死に私を説得しようとしていたし、夢莉さんの為なら一肌でも二肌でも脱ぎそうな感じはするわね」


 「あの時は、その、あたしが泣いちゃったりしたから…っていうか、恥ずかしいこと思い出させないでください、樟葉先輩!」


 急に恥ずかしくなったのか、力なくしゃがみこんで湯の中に逆戻りする夢莉の姿に、メアリーの髪をシャワーで流しながら、再び樟葉先輩の声が投げかけられる。


 「でも、夢莉さんが必死に私を仲間にしようと頑張っていたからこそ、涼太君も必死になったのだと思うし、夢莉さんが詩音さんの夢を叶えたかったように、涼太くんも夢莉さんの願いを叶えたかったのだと思うわよ」


 「それは…そうだけど、結局は詩音の願いが叶ったんだし…」


 歯切れの悪い夢莉がそう言ったまま押し黙ってしまう。


 詩音はその一連のやり取りを見ていたわけではない。話半分はぐらかせながら聞いたに過ぎないのだが、研修室に戻ってきたときの三人の様子から、いろいろあったんだろうなぁ、とは察していた。


 「本気で自分のために必死になってくれる人がいるのは、幸せなことよ…」


 ぽつりと美雅が呟く。それはきっと本心から出た一言だったのだろう。


 「それに、それはちゃんと自覚しなくちゃいけないことなんだと思う…」


 横目で詩音の顔に鋭い視線を走らせて、美雅はそう言葉を続けた。


 「それは勿論、あなたにも言えることよ?」


 僅かに窘めるような口調で、樟葉先輩が美雅に言葉を返す。


 何のことかわからないといった様子の美雅に対して、夢莉が実に大雑把な説明を始める。


 「実は、今回の勉強会にどうしても美雅を一緒に連れていきたい、って最初に言いだしたのは詩音なんだ。折角出会った縁だから、ってずっと美雅のこと気にしててさ。まぁ、あたしがいうのも何だけど、根っからのお人好しっていうか?」


 詩音を見つめたままの美雅の視線に驚きの色が滲んだ。


 「あぁ、別に気にしないでいいんだよ。私が勝手に皆一緒のほうが楽しいだろうなぁ、って思っちゃっただけで…」


 詩音が弁解するように口を開くと、それを上書きするように美雅が感謝の言葉を口にしつつ、所在なさげに視線を彷徨わせる。


 「あ、ありがとう…。なんかもう、全然敵わないなぁ、本当に…。無自覚にひとりで良いところ全部持ってっちゃう、正直言って相当ムカつく先輩だと思ってたけど…」


 「あ、あはは…」


 相変わらず感謝の言葉とは程遠い言い種で、思わず詩音も苦笑いを浮かべるしかない。


 「でも、ホントはイイ奴なんだぜっ! って考え直したって感じ?」


 彩乃がうまく茶々を入れつつ、言葉の角を丸めにかかる。


 「いや、もう、何というか、呆れかえるほどお節介な…なんだろう、もう言葉も思いつかない…」


 「あははは…」


 美雅の本音が聞けて嬉しいのか、言いたい放題言われて悲しいのか、複雑を極めた笑顔を張りつかせて、力なく詩音が笑う。


 「でやぁー!」


 その場に漂う妙な空気をぶち壊して、メアリーが水面へと跳びこんでいく。


 全てを水に流すような盛大な水飛沫と大波を巻き起こして、メアリーのロリアックなボディが、文字通り皆の中央へと現れる。


 「ほら、メアリー! 飛びこんではダメでしょう! まったくもう…」


 嗜める樟葉先輩の言葉を無視して、満面の笑みのメアリーが皆の顔を順々に見つめていく。


 「オラ、難しいこと解らねぇぞい! だから、みんな仲良し、おぅけぇい?」


 「そうね…それも悪くないかもね…」


 美雅がそう呟くと、詩音もうんうんと大きく頷いた。


 そんな皆の様子を眺めながら、彩乃は静かにひとり、ぽつりと呟いた。


 「負けてる…。ボク、負けてるよ…」


挿絵(By みてみん)



◇27 夢の集う場所を目指して に続く

●ご注意

 この連作小説は、当サイトで公開中の「あの世とこの世の冒険譚」本編を各章ごとに分割したもの、及びその続編となる各章のショートショート連作です。

 新作部分は2023/5/1より、毎週月曜日の10:00に掲載していく予定です。


 作中の登場人物のイメージ画像を「COM3D2」というアレ系のゲームで撮影しました。

 画像そのものは健全なので問題ないのですが、今後のことも考えて、イラストを描いてくださる絵師さんを募集しています。ぜひよろしくお願いします。


 ここまでのお付き合いありがとうございます。この作品の印象が、少しでも皆様の心に残ってくれたら嬉しいです。

 よろしければ、短いもので構いませんので、ご意見ご感想をお寄せいただけると励みになります。

 是非ご支援よろしくお願いします。


■HPサイト「かれいどすこーぷ」(https://asami-m.jimdofree.com/)を公開中ですが、只今、絶賛放置中です。

■Twitterもあります(@manazuru7)。

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