◇21 魔界の扉の向こう側
●ご注意
この連作小説は、当サイトで公開中の「あの世とこの世の冒険譚」本編を各章ごとに分割したもの、及びその続編となる各章のショートショート連作です。
新作部分は2023/5/1より、毎週月曜日の10:00に掲載していく予定です。
主な登場人物
□女性/■男性
□西原 詩音
担任の佐伯先生に恋する、RPGが趣味の中等部二年生。RPG同好会の会長。精神的ハリボテ勇者の引っ込み思案娘。
□白岡 彩乃
詩音のクラスメイトで、ホビーショップの看板娘。明るくマイペースなボクっ娘トラブルメーカー。
□香坂 夢莉
詩音の幼馴染みで、隣のクラス。体操部にも所属。毒舌系百合剣士な雰囲気ながら、情に脆い苦労人。
□神楽 樟葉
図書委員の中等部三年生。地元名家の一人娘。完璧主義で融通の利かない修道女的性格。詩音のライバル?
■佐伯 十三
詩音と彩乃の担任の国語教師。RPGの造詣も高く、心理描写重視の演劇スタイルが得意。生徒の評判も良好。
■島本 涼太
詩音と夢莉の幼馴染み。夢莉のクラスメイトでお隣さん。夢莉にあからさまな挑戦を続けるトリックスター。
■鷹取 謙佑
ホビーショップのアルバイトの大学生。彩乃の従兄。RPGのほか、玩具系に詳しい。イケメンだが、かなりアバウトな性格。
■水野
夢莉の担任の体育教師で、体操部の顧問。親身な熱血指導が誤解と不評を受ける不運な境遇。
■ジョナサン ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪男子。明るく陽気な爽やか系。
□メアリー ウェリントン
樟葉の遠縁の金髪女子。ジョンの妹で、日本文化に憧れている。
■太秦 ウェリントン
樟葉の遠縁の実業家。ジョナサンとメアリーの継父。
◇21 魔界の扉の向こう側
学校における時間割というものは非情だ。そんなことを詩音は思ったりもする。
どれほど嫌いな授業であっても、指定された周期で必ずやってくるわけだし、反対にどんなに楽しい授業であっても、指定された時間が過ぎれば容赦なく打ち切られてしまう。
そんな詩音が楽しみにしている授業というのは、もちろん佐伯先生の国語の授業である。いわゆる現代文というやつだ。
その日も相変わらず、そわそわもじもじの落ち着かない時間が過ぎ、本来ならば張り切って頑張りを見せなければいけない場面でありながら、すべてが上の空の詩音である。
「…というわけで、ここまでが試験範囲になるから、皆しっかり復習しておくようにな。あ、あと、西原…悪いが放課後、ちょっと残って職員室に来てくれ。大事な話がある」
「ひゃ、ひゃいっ!」
不意打ちを食らい、うわずった声で微妙な返事を返しつつも、詩音は号令とともに礼を済ませる。
―大事な、話? だいじな、はなし…―
呟きながら、詩音は自身に問いかける。
さて、自分は何か担任教師に呼び出しを食らうような真似をしでかしたろうか。そういわれれば、思い当たる節がないでもない。ただ、わざわざ放課後に残されるほどの問題を起こした自覚はないのだが。
「うーたーねー、ふふふっ」
早速、隣の彩乃が不気味な笑顔で声をかけてきた。
「何? あ、そういうわけだから今日は遅くなるよ。先に研修室に…」
詩音が彩乃の態度を無視してそう受け流すと、彩乃は声のトーンをぐっと落として、詩音の耳元に囁きかける。
「放課後残ってくれ、お前に大事な話がある…。うわぁーうわぁー、どうしよう、詩音ぇ―」
途中から元のおちゃらけ声に戻って、彩乃が自らの発言に一人悶えている。
「あー、その可能性もあるのかぁ…って、ないない。あり得ないから、そんな展開…」
自分で言っておきながら、どこか悲しい。
そう、このところいろいろとトラブル続きで、詩音と佐伯先生の関係進展どころではないのだ。もちろん、それはそれで困った話なのだが、だからといって良い打開策も思い浮かばない。
「そうだよねぇ、詩音だもんねぇ…。一時の勢いはどこ行っちゃったんだろうねぇ…」
「もうっ、彩乃、なんか最近、私の扱い酷くない?」
詩音の抗議の声は彩乃にあっさりと流される。
「やっぱり、あの件かなぁ? 続報、詳しく聞いてないんでしょ?」
例の告知ポスター連続盗難転売事件が解決したと連絡を受けてから数日、詳細の報告は樟葉先輩からも佐伯先生からもされていない。
詩音たちRPG同好会の意思に反して、ことが大きくなってしまったせいで、事後処理について学校側で揉めているのかもしれない。
とある一生徒のしでかした不祥事であっても、なにしろ未成年なのだから、事件の関係者、というより被害者である詩音たちにも、伝えるべき情報が限られてくるのだろう。
こちらとしては、ことが穏便に収拾できるならそれで構わないわけだが、なにぶん学校内で人気の高い夢莉が絡んでいるだけあって、犯人への個人的な、いわゆる第三者の正義の鉄槌が下されることを恐れているのかもしれない。
さんざんRPGの異世界であれこれ立ち回ってきた詩音や彩乃からしても、いったい正義とは何ぞや?…という問いには、今のところはっきりとした答えを持ち合わせてはいない。
いや、もしかしたらこの先も、永遠に答えの出せない問題なのかもしれない。
「とにかく、佐伯先生の大事な話ってのを聞くしかないよ。あんまり深刻な話じゃないことを祈ってるよ…」
詩音はいっそう複雑な表情で、曖昧に彩乃に笑いかけた。
放課後の職員室。少し前までこの場所は、詩音にとって魔物の巣窟のような恐怖の対象だった。
なにしろ宿敵、魔王佐伯が、いや、あの魔王佐伯でさえも、魔界の順列でいえば下から数えたほうが早いかもしれない、恐るべき混沌の世界なのだ。
魔王の上司やさらに上の幹部クラスが鎬を削る、詩音たち駆け出しの冒険者には到底理解不能な、まさに地獄の入り口なのだ。
RPG同好会の発足以降、とりあえずの会長である詩音がこの場所を訪れる機会も増えていったが、最近は少し雰囲気も違う気がした。
今は魔王佐伯との対決というより、どちらかといえば共闘に近い関係だ。
もちろん、最終的な勇者詩音の究極目標の達成のためには、いずれ決着をつけねばならない相手なわけだし、遠からずその機会も訪れることになるのだろうが、少なくとも現状では、暫し魔王の力を借りて、こちらの陣営の力を蓄えるのが最善だろう。
詩音は職員室の扉をノックとともに開けて、これからの戦いに挑む決意をする。
「失礼しまぁーす。佐伯先生は…」
詩音がちらりといつもの佐伯デスクを窺うと、すぐに佐伯先生が立ち上がってこちらに歩み寄ってきた。
「忙しいところ悪いな、西原。すまないが、話は応接室で頼む」
そう言って、佐伯先生はいつもより緊張した様子で、再び詩音を廊下に連れ出すと、廊下をさらに奥に進んだ方向へと案内する。
「私、こっちのほうまで来たの、初めてですよ」
それもそのはず、基本的に教員をはじめとする職員や納入業者、お役人とか議員さんとかの、いわゆる関係者以外は立ち入りできない区画である。
一般の生徒がここに召喚されるときは、良くも悪くも特別な何かをやらかした時くらいだろう。
そう考えると、さしずめここはダンジョン最奥の秘密の隠し通路なのかもしれない。
「あの、私、何かやらかしましたか?」
「いや、やらかしたのはお前じゃない…」
佐伯先生に案内されたのは、校舎内とは思えないやたらと高級そうな扉の前だった。
「とりあえず、相手の話が終わるまで、お前はおとなしく話を聞いていてくれるか? 西原自身の言い分も後でしっかり聞かせて貰うから…」
「はぁ…」
「ほら、深呼吸だ、西原。別に獲って食いやしないから安心しろ」
そう言って立派なドアをノックする佐伯先生に隠れるように、詩音がそのあとに続く。
果たして、ここに待ち構えている部屋の主はいかなる魔物か。詩音は緊張の表情のまま、佐伯先生のベルトの辺りをちょこんと摘まんで、扉を潜った。
「失礼致します。RPG同好会の会長、西原詩音さんをお連れしました」
まずは佐伯先生が深々と頭を垂れる。恐らく相手はかなりの大物なのだろう。詩音はその背中越しに、ちらりと相手を窺った。
「…は、はへ?」
奇妙で意味不明な言葉を絞り出しつつ、詩音は相手の姿を改めて再確認する。
「教頭…先生? それに…」
佐伯先生の対面に立ち、こちらに向かって深々と頭を下げているのは、この中等部の教頭を務める男性だった。そしてもう一人、その隣で同様に頭を下げているのは…。
「え、と、水野先生、ですか? どうして…」
詩音が戸惑いながらもそう声をかけると、そのままの姿勢で水野先生は口を開いた。
「この度は、あなたたち同好会の生徒に度重なるご迷惑をおかけして、本当に、本当に申し訳ない」
「どういうことですか? とにかく、座ってくださいよ、教頭先生も…」
そう言ってみたものの、詩音の隙間だらけの脳内空間ではまったく理解できない状況だ。
「とにかく座りましょう。西原さんも混乱していますから、ゆっくりと説明してあげていただけませんか?」
佐伯先生に促されて、ようやく一同は席に腰を落ち着けた。
「西原さんも座りなさい」
その言葉に我に返り、詩音も状況の呑み込めないまま席に着いた。
しかし、この応接室の椅子は高級ホテルのロビーを思わせる絢爛さで,しがない一般庶民の詩音には分不相応、かえって落ち着くこともできなくなってしまう。
「それでは、改めて、西原さん。少し事情を説明したいと思うので、落ち着いて聞いて欲しい」
教頭先生がおもむろにそう話を切り出すと、すかさず事務職員さんが人数分のお茶を運んでくる。これまた滅多にお目にかかれない綺麗な高級和菓子の小皿も添えられていた。
なんとも居心地の悪い状況に置かれつつも、詩音に対する三人の教師の態度から考えると、詩音こそがこの場において最も重要な人物なのであろうとは察しがついた。
教頭先生の説明は長いばかりで今ひとつ要領を得なかったが、掻い摘んで理解した断片的な情報から推測すると、今回の騒動をしでかした犯人というのが本校に在学中の生徒で、そのきっかけがどうやら体操部にあるらしい、とのことのようだ。
犯人が未成年で在校生ということで、やはり名前までは出てはいないが、体操部の一年の女子と親しい、三年の男子生徒だということはわかった。
その一年の女子は、夢莉が怪我をしている間に補欠として頭角を現して、顧問である水野先生の期待も大きくなっていった。
当人自身も手応えを感じて練習に集中していた矢先、夢莉の復帰が決まったことで、その立場が脅かされることになった。
女子生徒から相談を受けた三年の男子は、夢莉に対する嫌がらせとして何か騒動を起こすことを考え、一連の事件を起こしたらしい。
しかし、彼は当然ながら夢莉自身には興味がなく、回収したポスターの処分に迷っていたところ、他の夢莉ファンの男子生徒から金銭譲渡を持ち掛けられ、残りをネット転売することを思いついたというわけだ。
所詮は中学生の浅知恵、騒動が校外にまで広がったとあって、校内の防犯カメラなどが調査されれば、いともあっさりと犯人を特定できた。
あとは、そう、ことをどのように収めるかという、大人の事情の世界だ。
その態度からして、教頭先生も水野先生もなるべく事件を公にしたくはないのだろう。生徒のためという口実だが、内心では自己保身の思いも強いかもしれない。
騒動が学校内に留まらず、校外の無関係なところまで広がってしまったからには、もしも警察沙汰にでもなれば、学校としてのイメージダウンは必至の状況だ。
良いか悪いかは別にして、先生たちの焦りと気苦労は察して余りある。
「…というわけで、どうか穏便に収めて貰えないだろうか? こんなことを言えた筋合いではないのだが、その一年の女子生徒も、もちろん香坂さんも、体操部に欠かせない生徒なので、どうか…」
教頭の長い説明の後を引き継いで、水野先生が再び頭を下げる。
「それは、私としては、まぁ…構わないですけど、他のメンバーにも聞いてみないと…」
「私もそう思います。後になって今度は西原さんが他の生徒に責められるのでは本末転倒ですから」
詩音の煮え切らない返答に、佐伯先生が助け舟を出してくれる。
「それもそう、だな。とりあえず本当に申し訳なかった、西原さん」
テーブルに頭をつきそうになったまま、水野先生が謝罪を繰り返す。
「顔を上げてください、先生。皆の説得は…約束はできないですけど、頑張ってみますから」
詩音の言葉を聞いて、水野先生は男泣きに声を震わせ、立ち上がると同時に詩音の両肩に手を置いた。
「ありがとう、本当にありがとう。心から感謝する。ありがとう、西原さん!」
そして数分後、ようやく長い話し合い、というより一方的な謝罪が終わると、慌ただしく席を立った詩音の背中に、教頭先生が優しく声をかけた。
「西原さん、あなたは私たちの弁解に一度も口を挟まず、こちらの言い分をきちんと聞いてくれた。それだけでも十分に感謝するべき、とても立派な姿勢だと私は思う。あなたのような生徒が本校にいてくれることを、私は教頭職として誇りに思うし、あなた自身にもぜひ胸を張ってほしいと思う。ありがとう」
「はい、あまり自分に自信なんて感じたことはないですけど、そう言ってもらえて嬉しいです。失礼します」
詩音が教頭先生を振り返ってお辞儀をすると、詩音のすぐ傍まで近づいてきた教頭先生は小さな箱を差し出した。
「こんな怖い大人たちに囲まれては、ゆっくりお茶を飲む気にもならなかっただろう? 先ほど出したのと同じものだが、他の同好会の子たちと楽しんでほしい。まぁ、若い子たちに和菓子が口に合うかはわからないが…」
詩音はちらりと佐伯先生を窺うと、先生も頷いて許可をくれた。
正直な話、途中からとても甘そうな和菓子が気になって、説明も話半分に聞き流していたようなものだから、これはかなり幸運なことだった。
「西原さんは今日も同好会の集まりがあるようですので、私が責任をもって送り届けます」
佐伯先生にそっと背中を押されて、詩音は応接室を後にする。豪華な場所ではあるが、できれば二度と訪れたくはない。詩音のチキンなリトルハートでは、緊張感に耐えられそうもない。
もう一度、最後に詩音がちらりと振り返ると、部屋に残された二人の教師が、深々と頭を下げているのが見えた。
「はぁー、もう、びっくりしました。先生、こういうことなら先に事情を教えてくださいよ」
廊下を図書館に向けて歩く詩音は、少し抗議の視線を交えて、隣の佐伯先生に話しかけた。
「お前の場合、正直に話したら逃げ出すだろう?」
「うぅ…」
なかなか否定できない痛いところを突いてくる。
「それに、どうしたんですか、あの水野先生の頭…。あれじゃ、文句を言いたくても言いにくいじゃないですか」
「あぁ、あれは、な…。水野先生なりのケジメなんだろうが、結果的に向こうの作戦勝ちっていう感じだな…」
そう、さすがに体育系だけあって、普段から小ざっぱりした格好が印象的な水野先生だったが、今日はすっかり五分刈り、いや、三分刈りに変身を遂げていた。
ケジメといえばそうなのかもしれないが、詩音にとっては不意打ちの先制攻撃に他ならない。
「本人は完全に坊主頭にする気でいたみたいだけれど、教頭先生に止められたようだ。さすがに教職員のスキンヘッドはマズい、ということらしい」
「はぁ…」
そりゃそうだろう、と詩音は呆れる。熱血一直線というか、覚悟決まり過ぎなのも問題かもしれない。
「でも、先生、これって正直、賄賂ですよねぇ…」
「ん? 嫌なら返すか?」
詩音の掲げた和菓子の小箱を眺めながら、佐伯先生が意地悪に問う。
「いえ、冒険者たるもの、一度手に入れた宝物は絶対に手放しません!」
「まったく、お前は本当にRPGに嵌っているんだな…。それはそれで構わないんだが、大丈夫なのか、試験のほうは?」
「あ、あははは…。まぁたぶん、何とかなると思います。いえ、きっと何とかしてみせます!」
そう胸を叩いて宣言する詩音だったが、根拠など何もありはしない。
「志だけはあるんだな。せいぜい補習だけは避けるようにな」
図書館への階段を上りながら、呆れ顔で佐伯先生が笑う。
「補習の担当が佐伯先生なら、それでもいいかなぁ…とは思うんですけどね」
「お前、クラスでも授業でも同好会でも、ひたすら同じ教師の顔見ていて、流石にうざったいとか、飽きたとか思わないのか? こっちはお前らに散々振り回されて…」
そう言いかけた佐伯先生の言葉を遮るようにして、ここぞとばかりに詩音は追い打ちをかける。
「ねぇ、先生、もう一度言ってみてくださいよ…」
「何をだ?」
一瞬の間をおいて、詩音は落としたトーンで佐伯先生の言葉を真似る。
『会長の西原さんをお連れしました』
「はぁ?」
「私、先生に『さん』付けで呼ばれたの、初めてな気がします。でも、『詩音さん』だったらさらに良かったかも?」
自分で言っておきながら視線を泳がせる、あからさまに挙動不審な詩音だったが、浮かれ過ぎて階段を一段踏み外してしまう。
「あっ!」
「調子に乗っていないで、ちゃんと前を見て歩け。ただでさえお前は危なっかしいんだから、これ以上皆に心配をかけるなよ?」
「はぁーい…」
佐伯先生にそっと肩を支えられて、どうにか体勢を整えつつ、詩音は気のない返事を口にする。
「ほれ、行ってこい!」
図書館の入り口で、そう佐伯先生が促すと、詩音はぺこりと頭を下げて、元気に研修室目指して駆け出した。
「おいっ、走るな!」
◇22 刹那的な勇者の現実 に続く
●ご注意
この連作小説は、当サイトで公開中の「あの世とこの世の冒険譚」本編を各章ごとに分割したもの、及びその続編となる各章のショートショート連作です。
新作部分は2023/5/1より、毎週月曜日の10:00に掲載していく予定です。
作中の登場人物のイメージ画像を「COM3D2」というアレ系のゲームで撮影しました。
画像そのものは健全なので問題ないのですが、今後のことも考えて、イラストを描いてくださる絵師さんを募集しています。ぜひよろしくお願いします。
ここまでのお付き合いありがとうございます。この作品の印象が、少しでも皆様の心に残ってくれたら嬉しいです。
よろしければ、短いもので構いませんので、ご意見ご感想をお寄せいただけると励みになります。
是非ご支援よろしくお願いします。
■HPサイト「かれいどすこーぷ」(https://asami-m.jimdofree.com/)を公開中ですが、只今、絶賛放置中です。
■Twitterもあります(@manazuru7)。




