次の犠牲者を減らすために
次の犠牲者を減らすために今回の一件で学習できた事を書いておきます。
今回の事故は渋滞停車中に追突されての玉突き事故ですが……
加害者が一切リアクションを起こさず、車内でタブレットを弄っていたわけですが、まあ内職……軽自動車の不正名義変更関連の作業を事故を起こした後も続けていたわけでしょう。
バイクだしドラレコも無い……そう楽観視してたみたいだけど、あたしゃ付けてましたよ。
東日本大震災後の高速道路の優遇政策で横暴な貨物輸送トラックに割り込まれ追突しそうになり肝を冷やした経験もありますんでバイク用の実用レベルのドラレコがあったら即買おうと思ってましたんでね……
まあ、今日日の人間ならスマホなりガラホなり持ってるんで、相手が降りてこないようなら写真撮りましょ……相手に判るようにさ。ソレやっときゃ逃げられはしなかっただろうなぁ……
警察に通報後、事故仲間とともにドラレコ映像からナンバーを確認して情報共有しつつ、ようやく駆けつけた警察にもナンバーを伝えました。
……この事故で帰宅時間が二時間も遅れたよ。でも、それは損害には計上されんとな。
ドラレコのおかげで逃げ得はさせませんでしたが……弁護士特約というカードを切るまで逃げ切るつもりだったみたいですね。あと弁護士が動ける条件……事故証明が発行される日時を伝えてしまったため、期日まで逃げ得狙いで粘らせてしまったって悪手を打ってしまいましたし。
あげく相手方の保健会社『東京海上日動』から、ようやく電話があった際に『弁護士特約使っちゃったよ?』と伝えてしまったのも拙かった……
弁護士先生との面談は電話の一週間後……保健会社側から一方的に電話を切ったって事は、その結果の修理の遅れによる損害も東京海上日動が受け入れるって思ってましたし、ナンザン大学やアイチガクイン大学の講師経験もある弁護士先生、ジョウノ弁護士ならそれも加味して請求してくれると思ったけどガン無視。
このエッセイの八話目まで印刷して渡したんで、北海道ツーリングに間に合う方向で……間に合わないまでも、頑張ったけどダメでしたって方向でやって、その賠償金を東京海上日動に請求してくれると信じていたけど見事に裏切られましたしさ。
あと面談時、通勤バイクじゃないけど直近で使う予定があると口頭で伝えてあったんですが右から左に聞き流してくれたようです……でも手渡したエッセイに北海道ツーリングで使う予定のバイクだって書いてあるんで安心してましたよ。
手渡したエッセイを読まなかった……つうか、コレで依頼人が激怒してると明確になったんで、補償金安くしてやるから袖の下を振るってくれって裏取引していたと大真面目に疑ってますよ?
まあ、ジョウノ先生じゃなくて東京海上日動側から言い出した可能性もありますけどね……
ジョウノ先生が真面目に依頼人を見てれば、説明責任ぐらいは果たしてくれたはずなんですが、あの落とし所に関して法的な説明は一切、無かったな……たぶん、法的な観点で説明できないから逃げを打ったんだと思ってます。
この『再びバイク事故』の文章……『なろう』で公開する前提で文章を砕いてますが、お堅い文章だって、あたしゃ書けますぜ?
つかメールでの文章と印刷して手渡した、このエッセイ文章は全然文体が違うってのは弁護士じゃなくても普通に理解できるでしょ?
なんつーか、なぁなぁで流せる依頼人だとジョウノ先生には判断されたっぽい。
なぁなぁで流されて堪るかという思いでぐるぐるマップやあほーマップもレビューに酷評書いたけど無反応。
ネットを使えない弁護士先生……ってワケじゃ無いっぽいと思うけどね?
まあ、勤め人なら定年しててもおかしくない年齢で弁護士という立場上貯金もあるだろうから、私の書いた酷評で仕事が減っても半リタイヤ状態だし痛くないって事かも知れませんけどね……
当人一人だけの弁護士事務所で……いわゆる男の隠れ家みたいなマンションで面談しましたよ。
家族数人で暮らせる部屋でしたが……ガチであそこに住んでるんなら、ジョウノ先生は完全に独り身だわ。
ガチな事務所って感じでも無かったけど……家族と距離を置きたい時の隠れ家件、事務所って感じかねぇ?
まあ、それは、どーでも良いやね。
とりあえず弁護士は職業倫理上、『仕事……つまり依頼に関わる事では嘘を吐けない』……コレ憶えておきましょう、とても大事です。あと『依頼人の言っている事は全て正しい』……コレを前提に依頼人の弁護を行うそうです。二つ目は最初から知ってたんだけどなあ……
なので、面倒臭い事を避けて、なぁなぁで流したい場合はボカしたり話を逸らしたりしてくれやがります。
ジョウノ先生も、それをやってくれやがりました。おかげさまでメールでの会話が噛み合わず……オカシイと思っていたけど、でも弁護士先生だしと信じたアタシが馬鹿でしたよ。
対策として、弁護士との会話が噛み合わない場合は、回答がYes・Noに限定できる質問を幾つかぶつけてみましょう。
つか、回答欄にYes・Noを付けないと、やっぱなぁなぁで逃げられますね……あたしゃ、ジョウノ先生とメールで遣り取りしましたが、会話が噛み合ったのは、ようやく決まった請求金額に私が文句を付けた時が最初ですぜ?
ダラダラ長引かせつつ依頼人の都合なんか糞食らえで弁護士報酬を稼ぎたいだけの弁護士を上手い事使うには、『弁護士は仕事……つまり依頼に関わる事では嘘を吐けない』を依頼人が知ってる事を提示した上で、回答がYes・Noの二択の質問を幾つかぶつけてみましょう。
まあ、弁護士特約で依頼しちまった以上、弁護士の交換は無理っぽいですが……依頼人蚊帳の外で話を進めた場合でもネットで酷評書く事をチラつかせれば、襟を正すぐらいの事はしてくれるでしょう。
ジョウノ弁護士先生は、私が空想科学ジャンルで一時期トップランカーだった事は知らんかったみたいですが……このエッセイの八話目までって結構な長文ですぜ?
そこまでの長文書けるだけの労力を事故に割けるって事は、加害者側に相当怒ってるって事への証明であって、逃げ得を狙った追突犯と東京海上日動の雑な対応と相まって、散々なまでに修理が遅れたのに踏み込んだ説明も無く最低限の修理代のみで話を終わらせるってのは、話が拗れる原因になる事ぐらい普通に理解できるでしょ?
にもかかわらず踏み込んだ説明も無く、相手側の保健会社が受け入れませんと……相手側の保健会社が最初の電話で一方的に話を打ち切ったとか詳しい話も聞かないで何を言ってるんですかジョウノ先生?
やっぱ、買収されたのかね? もしくは依頼人の都合なんかお構いなしに楽して弁護士報酬を稼ごうとしたのか。
この二つの内のどちらかでしょうね……真面目にやってたら、依頼人を納得させるための説明ぐらいあったはずですしさ。
まあ、私も流石に『買収されたな?』とはジョウノ先生には言ってませんけどね……まあ、でも『この先生はダメだ』と判断して切りましたけどね。
その後、私の保健会社からジョウノ先生を切った事について糾弾されましたが……流石に依頼人に詳しい説明も無しに蚊帳の外に置いた上で相手方の保健会社と裏取引して話を進める弁護士なんか使えんとは言えないんで誤魔化しましたよ。
弁護士選び……私の保健会社に丸投げしちゃったしさ。
後になって気づいたけど、交通事故の弁護士選びのマッチングサイトとかあるから、それを使えば良かった……
ああいったサイトに登録する弁護士なら依頼人の話は聞いてくれるだろうからね。
たぶんジョウノ先生……私との面談の前に東京海上日動からのコンタクトで買収されてたような感じ。まあ、電話から面談まで一週間ほど間が開いちゃったモンね……
でも弁護士だしと信用した私が馬鹿でしたよ。
弁護士も人間。楽して稼ぎたい。そして弁護士は仕事上、裏社会の人間と接点が多く極めて染まりやすい……ジョウノ先生も染まっちゃったんだろうね。
そういった弁護士を上手く使うには、文面として記録に残るメールとかの通信方法を多用するのが無難でしょうね。
あと、質問は曖昧回答を避ける上でYes・Noの二択質問を多用しましょう。
誤魔化しきれる依頼人じゃ無いと判断すれば、裏社会に染まった弁護士先生も襟を正し真面目に仕事をしてくれるでしょう。
……あたしゃ舐められてたんだろうね、ジョウノ先生や東京海上日動にさ。
今更ながら思ったわけだけど……ジョウノ弁護士先生って認知症の初期症状が出てたんじゃないかな? と




