勇者召喚に着いていく魔王
「最近支配下に入った地球の状況はどうじゃ」
「腐敗した支配層に、無駄に資金を吸いとるダニ等を処分し、一般の者に回し犯罪者を的確に処分した結果安定して参りました」
「続けて金融の支配層の処分や働かぬダニの処分を続け貧困層に回して安定させる様にの」
「その辺の処理をしつつ予定道理魔法を広めて参ります」
「それが済み次第神々の戯れを止め神々を処分したばかりで滅びそうな星への移住を募る様にな」
その様に最近支配下に納めた地球を含め支配下の七つの星に付いて宰相と話して居ると問題が起こる。
「地球の日本とやらに強制召喚魔法陣の発動の予兆が発生しています」
「面白そうなので私が休暇変りに混ざろうぞ」
「それでは新しい支配地に付いて用意を進めて置きます」
そうして私は強制召喚魔法陣の元へ転移した。
すると4人の高校生がその場に居た。
「あっ、魔王様だ」
「お主達はまもなく強制召喚されるので私も混ざって助けてやるぞ」
そう言うと魔法陣が発動する。
すると石造りの広間に出た。
そしてオークの様な肥え太ったいてその娘らしきハデに着飾った小娘がはなしだす。
「この世界は魔族に攻められ滅ぼされそうなので勇者召喚を行いました。勇者の皆さん、どうかお力を貸して下さい」
それを聞くと魔眼を発動し聞き返す。
「もっと詳しく知りたいので詳しく話して下さい」
すると魔眼の力で真実を話し出す。
「もっと贅沢な暮らしのため豊かな魔族の国への侵略の手伝いをして下さい」
自分の発言に驚き口を塞ぐ。
そして召喚者の元に来たので4人を元の世界に送還し手始めにその場にいるものを尋問するため部下を召喚する。
そして尋問を任せ魔族の王を探査し王の元へ転移する。
「この世界を私の支配下に納めるため私の部下にならないか」
そう言うと魔族の王は力の隔絶差に気づき話し出す。
「配下に入りますが目的は何ですか」
恐怖心を振り切っての質問に答える。
「この世界の平和に支配下に置くことよ」
その答えに支配下に入った王にこの世界の状況を聞く。
ふたつ同時は忙しいが仕方がないか。
先ずは部下を召喚して悪質な支配層の処分から始めますか。
そうして私は平和にするための侵略を始める。




