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死神憑きの拷問屋

流石に日を空けすぎるのは良くないと思うので投稿。

めっちゃ話が短いのは御愛嬌

「もう…許してくれ…」


「お兄さん何言ってんの、まだまだ話すことあるでしょ?」


男は笑いながら金槌を振り回す


「じゃあまずは仕入れは何処からやってるんだい?」


「言えない…言ったらこっちの命が危ないんだ!!」


「そっかぁ…じゃあ腕だね」


男は振り回してた勢いのまま金槌を男の肩関節に叩きつけた。


「ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛a a ア゛ア゛ァ゛a A a ァ゛!!」


「次言わなかったら左だよ?どう?言う気になった?」


「夜23:30に✕✕公園入り口から…三番目のベンチ…」

「もう言えることなんてないんだ!頼む帰してくれ!!」


東雲は男に懇願したが、男は金の亡者。

内容分だけ報酬が増えるのだ。


「こっちも人生かかってるからねえ…」

「悪く思わないでくれよ!!」


そのまま東雲の腹部を金槌で殴り、拳銃に持ち直す。


「ゥ゙ッ………」


「あれ?気絶しちゃった?」

「まずいな〜長引いちゃうよ…」


男は東雲の後ろに回り込んで首を絞める。


「ガッ、ゲホッ ゲホッ…ガハッ、」


「起きてくれてよかったぁ〜」

「もうすぐで殺しちゃうところだったからね」

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