彼目を覚まし、口を開く。
処女作ですので生ぬるい目で見守っていただけると幸いです。
あとかなり内容が短いですがご容赦ください。
彼が起きたのは、シャッターが開く音だった。
人がブツブツ何かを呟きながら向かってくる、逆光で顔が見えないが、声質で男だということはわかる
とりあえず彼は此処について聞いてみることにした
「すいません! 此処って何処なんすか!?」
少々タメ口混じりに、そして彼は知りたく無かった事実知ることになる
「あ゛?この場所?俺だって知らねえさ。
だがよ、お前は隠してることがあるから此処にいるんだぜ?」
彼には何を言ってるのか分からなかった
「言ってる意味がわかんねえんだけど。ちゃんと説明してくれる?」
男は興味深そうに、そして怠惰の目を彼に向けた
「お前自分が縛られてることに気づいてねえのか?」
男にそう言われて彼はしたを見ると体育座りで足と腕がテープのようなもので縛られていた。
「おい!!!なんなんだよこれ!!外せよ!早く!!」
男はそう言われても微動だにしなかった。
むしろ顔の喜びが深まっているような気が彼にはした。
「さて…お前の罪は何だったかな…」
男は紙をめくりながら言った。
「えっと、あ〜 お前麻薬の商人か…ご愁傷様、生きて帰れないかもな。」
男は小さな声でそう言った。
「今からするのはちょっと暴力的な取り調べだぜ?」
注 まだ設定が定まっていないので、口調などがブレブレです




