【設定・用語解説】
昨日頑張って徹夜で設定資料つくりました。
結構穴だらけで赤面&冷や汗ものでした。
=用語・設定解説=
~設定編~
◎神・宗教について
ツドリル神を最高神として、あがめている。
そのほかの眷属の神がたくさんいる。
(ギリシャ・ローマの神々みたいな感じ)
ツドリル神=神王猊下なのだが、古すぎて信用されていない。
ツドリル神の眷属か子孫と思われている。(放置)
ツドリルがこの世界をつくり、見守り、維持しているとされ、平和と安定と長寿健康を願うのがもっぱらツドリル神
そのほかにもツドリルの妻とされる、ケイラン神(出産・農耕の神)や
彼らにつき従うモノたちとして様々な神が存在する。
(200柱ほど)
芸術の神はコーカ。
ゆるめの信仰。
ツドリルのご加護がなくなると、内戦や他国の侵攻、災害などが発生する。
また王には慈悲深い施政を行わないと、奇病が発生したり、王の周りのみ不幸が続く。(滅亡のサイン)
国がなくなるまえに、いつの間にか杜がなくなるという兆候もあるらしい。
◎結婚について(一般的なもの)
本人同士・家族親族の同意があれば、男女15歳よりできる。
杜において、杜長が執り行う。
女性には腕輪をおくり、男性は自分で用意した指輪をはめる。
離婚・死別以外では外れなくなる。
杜がないようなド田舎では、村長が代理で式を行い、
管轄の杜に報告。すると、指輪・腕輪ともに外れなくなる。
離婚は杜に駆け込み、杜で離婚理由を神官などが聴取して
正当な理由があれば成立。
指輪・腕輪ともに砕け散るが、指と腕に消えないアザが残る。
指輪・腕輪をかわしあい、まだ、杜に行って式をしない状態が婚約期間。
異議のあるものは、その間に申し立てをしなくてはいけない。
貴族・王族も基本的には同様に執り行う。
杜での儀式の後にお披露目のパーティをしたり、親類に挨拶周りをしたりする。またその行列が通るところでは、一般市民にお菓子や食品、生活必需品(タオルや石鹸など)をまく習慣がある。
ケチると後々物笑いの種になる。
式は杜で予約制であり、午前中に行われることが多い。
露有時(午前6時)~黄光時(午後2時)までが受付時間。
貴族は最後の頃にやることが多く、庶民はお昼休みをねらって杜にあつまり、引き出物を待つことが多い。
また、孤児院や修道院には別にパーティの料理の残りやお菓子などを届けさせることが当たり前。
駆け落ちをすることはほぼ不可能。
結婚式のために蓄財をするのは貴族の常識。
ドレスや男性の礼服、腕輪・指輪のデザインセンスも噂になる。
とにかく貴族は大変。
◎王位継承式典について(アルシェス風)
王族の合意が必要。
王宮にて、示された所信表明に王族全員のサインを貰う。
戴冠式の際は国民にきっちりと「所信表明」をしなくてはならず、
王宮のバルコニーでの演説を行う。
その後、杜に出向き、神国よりそれなりの地位にある神官をよんで
王冠を授けて貰う。
このときどれだけ偉い人を神国から呼べるか、が国の威信に関わってくる。
もちろん最高は神王(めったに出てこない。最後は100年前)
行き帰りはパレード。並びに記念品をまく。
行きは花。(国の花)
帰りは記念品が一般的
花を拾って好きな人にあげるとプロポーズになる。
記念品をもって杜に後日いくと、プレートのナンバーによって
様々な日用品や食品と交換できる。
(くじみたいなもの)
交換しないで収集する人もいる。
王・王妃はそのまま貴族や近隣諸国との食事になる
(昼・夜兼用でた~~~ぷりでる)
その後舞踏会やパーティとなる。
貴族には振る舞いの品物はないが、祝いの品を王に贈る。
後に王家より記念品が贈与され、領地の民に配る祝い品の目録が入っている。
(小麦とか、香辛料とか、橋の建設材料とか)
地方のでかい橋なんかは◎◎王橋とかになってて、即位記念の贈り物とわかる。
とにかく、即位のためにまずお金を貴族も王族もためなくてはいけない。
結構大変。
◎料理について
肉料理の最高峰は「フェルナータ風」
魚料理の最高峰は「アルシェス風」
野菜料理の最高峰は「クニネム風」
果物・デザート・酒の最高峰は「コレノア風」
というのが常識。
王室や貴族の宴会ではこれを踏襲して振る舞われる。
一般人の食事はいわゆる一汁三菜。
スープにパン、それに野菜料理に肉か魚。
アルシェスの料理は繊細で淡泊。(日本っぽい)
タンジールの料理は大味で腹を満たすこと最優先
料理名
ロムレ=ふわふわオムレツ(プレーン)
調味料
ソイソ=醤油
バンズ=ぽんず
メイタイ=トマトケチャップ
クステー(ソース)=ウスターソース
食事方法
アルシェスでは朝食・昼食時に会議をかねることがおおい。
そのときの食事代は上司持ち。(パワーミール)
タンジールではとにかく食え。
客には必ず食事を出す。
◎杜について
正式な杜は王都に有るモノのみ。
しかし国内の利便を図るために、王都のモノと地方の都市をつなぐ
ミニ杜みたいなモノが存在する。
アルシェスでは人口5万人に一つくらいの割合で存在する。
杜の役割
荷物の転送。(有料)宅急便みたいなもの
困ったときの駆け込み場所
家庭内暴力・貧困・病気・孤児などがあつまってそれぞれのサービスを受ける。
(そのための費用は、神国もしくは王・貴族より出される)
結婚式・葬式を行う場所
墓地
誕生した子供の登録
週に一度のお休みの時は広場を解放して市がたつ
地域密着型のなんでもやるところ、というのが杜。
ないと困る。
国が安定していないと、杜を増やすことができない。
また杜の設置は神王の権であり、何人も異議を唱えられない。
◎衣装について
全体的に地球でいうところの中世風。
(バロック期くらいかな?)
貴族はドレスを着るのが基本。
一般庶民は簡単なワンピっぽいドレス。
男性衣装も中世風
官吏はモーツアルト風
王族は基本軍服(略式の礼服が普段着)
軍人は軍服
(アルシェス)
官吏・軍人ともに軍服風(色が違う)
ゆるめのズボンにかぶる形の上着(中国っぽい)
(タンジール)