表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
パート・タイム・バッド・レイディ(日帰り悪役令嬢)  作者: 焼ミートスパ
第二章 気が付いたら断罪が終わっていてお城の地下牢でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

39/39

39 最終話、まともな生活が返ってきました

「聖女様、治癒魔法希望者のリストです」


いつの間にかできていた秘書が聖女わたしに書類を渡してきました





「聖女様、本日の護衛はおまかせください」


いつの間にかできていた護衛騎士団の団長が挨拶にきました




「聖女様、今月の寄付金の一覧です」


なぜか聖女を認定どれいのようにこくしする聖国が潰れて、聖女わたしを代表とする神聖女神教団が出来ていました


・・・聖国が寄付金を集めるシステムがそのまま引き継がれているのはなぜなんでしょう?




一体何が起こっているのでしょうか?


毎日思いますね





報告を受けるたび


護衛騎士団に周りを囲まれて移動するたび


世界中からとんでもないお金が寄付されてくるたび


何か間違っていると思います





・・・女神様やり過ぎです


思わず思ってしまう聖女わたしは間違っていないと思います





だって聖国の上層部は皆、新しく作られた『最下層民』とされたのです





土地を持つことを禁止


店を持つのも禁止


犯されても殺されても罪にならない


最下層民以外の普通の人間と接触する仕事を禁止


普通の人と結婚したらその人も『最下層民』となってすべての権利が失われる


生まれた子供は同じ『最下層民』となる


等々の制約を受ける存在だそうです





一体だれがそんな制度を作ったんですかね




いや聖女わたしらしいですけど記憶が一切ありません


だって女神様が勝手に聖女わたしの身体を使ってやりたい放題したからですもの


だから聖女わたしは悪くないです


・・・恨まれ過ぎて命を狙ってくる人間が一杯いるそうですけどね(涙)





「嫌だったら子供作らなければいいよ」


だそうです


そうすれば50年もしたら存在自体がなくなるから


聖女わたしが言ったとか


そして恨まれてるので常に護衛が必要になりました


・・・聖女わたしは全然記憶にありませんけどね






とりあえずお仕事しましょうか


深く考えると頭が禿げそうですからね


とりあえず完結です


続きはその時の気分次第です


だって楽しんで書いていますので、頑張って読んでくださいがモットーですので

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ