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[詩] 罰 / 黒塗りにされた記憶の断片
一編だと短すぎて文字数制限(200字以下)に引っかかってしまったので、詩を二つまとめて投稿します
作品同士の関連性は無いです
『罰』
世俗は排他的であり
生きることすら咎めようと互いに拒絶し合うのだ
そして私は
この都市に存在するという罪により
管理費込みで毎月6万8千円
罰金を支払い続けている
『黒塗りにされた記憶の断片』
あれは■学生の頃の夏の夜
■■■で向かった南部墓地に続く■■トンネル
明滅する蛍光灯に照らされて■■ていたのは
全裸の中年男■
■■■■■を浮かべて
■■を発しながら
全速力で■■■■■■■ってきて
■■■■■■しまし■■■
私の■■■は破壊されました




