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[詩] あなたのいない世界 / 青について

一編だと短すぎて文字数制限(200字以下)に引っかかってしまったので、同時期に書いた詩を二つまとめて投稿します

作品同士の関連性は無いです

『あなたのいない世界』

早朝の駅前ですれ違う他人

電車で隣に座った他人

職場の入口を警備する他人

課長の肩書を持つ他人

客という他人

事務用品を納品する他人

夕刻の大通りを往来する他人

コンビニにたむろする他人

釣銭を投げてよこす他人

家賃を取り立てに来る他人

他人 他人 他人



『青について』

一口に青と言っても、その表情は様々です

遠い南国の透き通る海、砕けた孔雀石の欠片、青白磁の艶めく肌、瑠璃唐綿の五枚の花弁……


では憂鬱の青はどんな色なのでしょう?


それは春の朝の良く晴れた空の色です

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