表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/39

[歌詞] SMILE

『SMILE』

無視されるのが怖いので誰にも話しかけません

賑やかな街の片隅で息を殺して生きています


暮れ泥む駅前 家路を急いだ


人混みの中を歩くときは いつも気分が優れないよ

大通り 排ガスの臭い 吐き気に戸惑う街路樹の陰


そんな僕の顔を覗き込んで「大丈夫ですか?」と尋ねる声


「平気です」とか「ありがとう」とか 上手く言葉が紡げないまま

焦って挙動不審になって 居た堪れなく僕は逃げ出した


無視されるのが怖いくせに 差し伸べられた手を蔑ろにしてきた

空回ることの痛みなら誰よりも知っていたのに


暗い四畳一間で膝を抱えて

繰り返す無価値な「ごめんなさい」


大嫌いな自分を持て余しても

「変わりたい」と思うだけじゃ意味が無いから


鏡の前で笑う練習

自然に人と繋がれるように

きっと明日はもっと上手に生きられるはずだから


鏡の前で笑う練習

弱さで人を傷つけぬように

きっと明日はもっと上手に生きられるはず

信じているんだ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ