皿屋敷の正体
はい、2人の夫婦が旅をしたあとの
後です。
このあとどつなったのか必見です
2人の夫婦が旅立ったその後
「……おや?皿屋敷さん、貴方もここに迷い込んだんですね?」
1人の駅員が紳士に告げた。
まるでいつものように迷い込んでいる魂を戻すために
「おや?私はここに好きできてますよ。
…………」
紳士は少し愛想笑いしながら悲しんだ
何か、何年も付き添った相手が居なくなったように
「……私のことを忘れてしまったのですよ。あの人は………」
「…………人はすぐに昔の出来事さえも忘れます。
貴方が好きだったものでさえも」
駅員さんは残酷にものを告げる
「……だから、こそ………」
「………私の魂は報われないのですよ。」
紳士は少し落ち込みながら呟く
???「!?」
1人の男が振り向いた
「……おや?蓮斗さん、どうしたんでしょうね」
駅員は蓮斗の視線があった
???「やっと思い出した!!
お前、サラだろ?」
「え?」
紳士は驚いた
「やっと思い出したんだ!!
忘れててごめん、、、サラ………」
「………ご主人様―――――」
「…………サラ、ごめん。
忘れててワシは………」
回想
「……サラ……なんでわしは
居残るんじゃ、わしは………」
1人の老人が泣いていた
『ご主人様………私はここにいます。
だから、泣かないで。』
「わしは1人だ。お婆さんも、サラも居なくなった。
サラ、」
『………ご主人様!!』
「…………」
謎の駅
「………ご主人様……なんで………私を忘れていったんですか
なんで、私のことを呼んでくれないのですか?
私は……」
「……サラ………すまなかった。
ワシは……」
「……私を呼んでください。
私は…………」
「……サラ……」
男は紳士を抱きしめて
「………今度は離さない。だから、一緒に行こう」
「はい、お供します。」
それから、おばあさんとおじいさん、そして、いっぴきの猫で、駅を旅をして言った
「それにしても、変わりすぎだろ?サラよ」
「………虚しくなって………」
少し照れたように話した
「……ワシ、初めてサラの本音しれたぞ
割となんというか」
「恥ずかしいから」
「いや、可愛いのぉ」
「もう、、」
はい、まず、皿屋敷のキャラが崩壊しました。すいません。
、、、実は猫だったんですね。
一瞬で考えたので少しストーリーが歪ですが見てください




