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少年は一体何者なのか?

前回のあらすじ

蓮斗は謎の駅にいて

車掌さんに話す。


回想

???『おじいちゃん………』


誰だ?この子は?

???『………まもなく、三河安城、三河安城』


「三河………安城……そうだ、ここに…………」


覚えてない、たが、降りようとした

体が動かない。


何故か、俺の周りにたくさんの人々がいた

『おじいちゃん!!』


『おい、早く救急車を!!』



???

『………はい、』


「動け………」


『おじいちゃん………』


若い子が泣いていた


『このまま………』


「は、駅か?」

俺は起こしたが駅だ

駅はさっきまで夕日だったのに

夜になっていた


「………夜?何で、」


???「次に参ります電車は1番線、

普通八熱寒行きでございます

出口は左側です。

足元お気つけてお乗り下さい」


電車のアナウンスが聞こえた

俺の足は動いている

何故か知らない。

でも、何か乗らないと


???「………おい、」


何か後ろから声がした

懐かしい声が後ろから

俺は振り向いた

「え?」

振り向くと軍人のような男が一人、帽子を深々と被って待っていた

「え、だ………」


???「お前さんはまだここに来るな。」


言われ、後ろの方に手を引っ張った。


「え?だ………」

???「そうだな、俺の事なんて覚えてないよな?」

「………」


???「だけど、この列車には乗るな。ワシの友よ」


「友………」


「それじゃ、わしはここからさよならじゃ

お前さんとは顔も見たくもない。」

男は俺に言い列車に乗っていった


「………まさか、」

俺は追いかけていた

思い出した。

あいつは俺の中学の頃の友達だ。

格好は分からないが


士郎………

「待て!!士郎!」


「やっと思い出したか、

大バカが」


「士郎………」


「今度あった時に文句のひとつ行ってやるわ………」


士郎は列車に乗って去った


「…………俺は一体?」


『……おじいちゃん!起きて………』


若い子供が泣いていた


「誰なんだ?」


???「思い出したか?」

はい、あとがきです

すごい前に大学近くにあるラーメン屋言ったんよ

めちゃ美味かった

家系の美味しいやつ

甘いものが美味い。


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