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何故ここに行き着いたか

主人公は目を開けたら白い駅にいた


……ここは、

あれ?なんでここにいるんだ?

『ほほほ、これはよくある昔話だよ』


『昔、昔、それはもう、昔、

とある門に朧のように消えていくお城があったそうだ、

この時は戦国だ。

昔の世は戦乱で名をあげる時代だ。』


『そんな中、お城が出てきたのなれば大問題、

戦力は名をあげ、戦力をお城二向かったが………』


『それは、幻のように消えてしまったのじゃ』


昔話だ。

よくばあちゃんが聞かせてくれた………


その翌日にばあちゃんは無くなった。


「………白い、」

目を開けると真っ白な、天国のような駅にいた

なぜいるかも分からず。俺は立ち上がり、

周りを見回した

それは、海の近くで

向こうには海が繋がっていた


「………海、乗り過ごしたんか?でも……」


「おや、見ない顔だね、……」

そこにはベンチに座る貴婦人

貴婦人の様な帽子を深々と被り、

そのうえで杖を持っていた


「……え、」

「あら、こんな若い子達が………」

貴婦人は俺の顔を撫でた


「………え、」


「……私はとある人を待っているのよ。」


貴婦人は俺に話す。


「……貴方は誰を待っているの?」

貴婦人は俺に話かける


「……俺はなぜここにいるのか分かりません。

何故か起きたらここにいました。

ここはなんの駅で、俺は………」


「……そうかい、なら、ここにいなさい。

蓮斗君……」


え?なぜ、俺の名前を知っているのか?

はい、あとがきコーナーです

初めまして、


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