会いに行った相手と無敵の交渉相手
「──ここが、リストにある、お、お屋敷……ですね」
「ああ、間違いねえ」
いやあ懐かしい。今からでも別のヤツの家だったとか、そんなことが起こればよかったんだが……まあそんな都合のいいことは怒る訳も無くて。書かれてた住所にあったのは、石造りの門、手入れされた庭、大きな建物──写本師の頃に見た、ロエマの家だった。
でも……今日はただロエマの家に遊びに来たんじゃねえ。ロエマを教会から守るために来たんだ。教会に所属してる俺たちがそんなことするってのは変なだが……「絶対に教会を信用するな」「どんなことを言われても飲まれるな」「できるだけレミとは離れるな」ってロエマには伝えておきたい。それだけでも伝えられれば、少しは安心できる。
後は以降の勧誘を全部ソラナに横取りしてもらって、毎回サボるを繰り返して……それを、上から目を付けられるまで繰り返せばある程度時間が稼げるだろ。
「や、やっぱり、緊張、します……ね……」
……なんか引っ張られてると思ったら、ソラナが俺の袖を掴んでやがった。
まあ他のヤツらが失敗してる相手を勧誘第一回目でやろうってのはハードルが高いかもしれねえし。
でも、ソラナが少しだけ顔を上げた。相変わらず不安そうだが、それでもついてきてくれてる。ありがたいな。俺だってレミと一人で会いたくねえ。
「で、でも……が、頑張ります、から……!」
「助かる。無理はすんなよ、倒れられても困るから」
「だ、大丈夫、です……!」
……本当に大丈夫か?
まあ、俺が何とかするしかねえか。ソラナは幹部って立場があるから一緒に来てもらったが、実際に喋るのは俺だ。ソラナには悪いが、今回は俺の都合で連れてきたようなもんだし。
門に近づいて、息だけ整えて、ノックしようとして──
「──どちら様ですか」
「──っ!」
う、うおおおおっ!!?
「……お客様ですか?」
レ、レミだ! いつの間に! 後ろから声かけんじゃねえ、ビビるだろうが! 言わねえけど!
心臓が口から飛び出るかと思ったぞてめえ。バレク家の酒も、盗賊団のボスも、所謂トラウマってヤツはあらかた克服してきたのに、てめえの綺麗過ぎる顔だけはいつまでも克服できないままなんだぞ。
「こ、こんにちは……! わ、私たちは、光明の教会の、者、です……! ろ、ロエマ様に……お、お話を……!」
「……ああ、教会の──お帰りください」
即答。
珍しく気が合ったな。
俺も帰れるなら帰りたい。
「え、えっと……で、でも……き、教会は……」
「ロエマ様は、光明の教会の勧誘をお断りしております」
「あ、あの……せ、せめて……」
「何度お越しになっても、お断りいたします」
レミの声は冷たい。表情は変わらねえが、拒絶の意思がはっきりしてやがる。メイドの頃からそのまんま、取り繕う必要が無いならレミは徹底的に冷たいままだ。
そりゃそうだよな、教会の連中は何度も来てるんだろうし。その度にレミが追い払ってるって話だったしな。
ソラナもすっかり気圧され気味だ。後ずさりしてやがる。一番ビビってるのは俺なんだけども。
クソ、このままじゃこれまでと一緒で追い返されちまう。別にそれは安心できる事実だが、もしレミがいないときに教会の連中がロエマに接触するなんてことがあったら取り返しがつかなくなっちまう。伝言はできるときにしておくべきだ。
でも、レミ相手にどうすればいい。力ずくで押し通るなんて無理だ。あのレミだぞ。俺もソラナも一瞬で叩きのめされる。
「な、なんとか……お、お話だけでも……」
「お引き取りください」
ダメだ。完全に拒絶する気しかない。
どうする。このまま帰るわけにはいかねえ。ロエマに教会の危険性を伝えなきゃいけねえってのに──
「あ、あの……ど、どうしましょ……アシェルさん」
「──アシェル?」
──え?
レミの目が、こっちを向いた。
何だ、今の反応。レミの表情が──いや、変わってねえ。でも、何かが違う。目の色が変わった。確かに一瞬。さっきまでの冷たさが………………消えたような?
「あ、は、はい。こ、この方が、アシェルさんで……わ、私の……先輩? 部下? ……です」
「……あ、ああ。そうだ、俺がアシェルだ」
だから、どうした。何だってんだ。なんだその反応は。
俺はアシェルだが、お前が──殺した相手の名前を覚えてるってのか。
じっと、見てやがる。何だ、何を考えてやがる。この目は──さっきの拒絶とは違う。何かを確かめるような……値踏みするような……。
「……なるほど──アシェル様、でしたか」
「……さ、様?」
「──失礼致しました。どうぞ、お入りください」
……え?
*
「こちらでお待ちください。時間はかかりません」
俺たちを案内した後、レミはそう言って出ていった。
いや、今の言い方だとすぐ戻ってくるんだろうが。しかも来るのはロエマじゃなくてレミなんだろうが。
……ここは、応接間か。写本師の頃に通された覚えがある。
立派な部屋だ。ソファが二つ、テーブルが一つ。窓からは広くて整備された庭が見える。
「あ、あの……アシェルさん……な、なんで、入れて、もらえたんですか……?」
「分からない……」
「で、ですよねぇ……こ、ここに、入れたの、これが、初めてですよ……!」
ソラナが不安そうにこっちを見てやがる。
俺だって不安だ。何でレミは急に態度を変えたんだ、何を考えてる俺たちを屋敷に入れたんだ。何を企んでるのか、全然分からねえ。かといって、ロエマに会えると思ってたら──すぐ会わせてもらえるって訳でもない。
「ア、アシェルさん……あ、あの人って……」
「ああ、あれがレミだ」
「あ、あれが……!」
そうだ、あれがレミ。
──ついさっきまでお前が嫉妬むき出しにしてた女で、教会の中で「謎の女性」って呼ばれてるヤツだ。こんなすぐ出会うとは思ってなかったが、いずれ会うことになるなら、確かに早い方が良かったのかも──
──とか考えてたら、扉が開いた。
入って来たのは……やっぱりレミだ。ロエマじゃない。
客用の貼り付けたような笑顔。でも、目が笑ってねえ。余計怖い。
「──お待たせ致しました。お連れの方には悪いのですが、少々よろしいでしょうか?」
「……連れ? 俺のことか?」
「──いえ、そうではなく。アシェル様に、少々お話がございます」
「……は、話?」
「はい。二人きりで、お話ししたいことがあるのですが」
えっ? 二人きり? せっかく今ソラナがいるのに?
マジかよ。ソラナを外すってことか? 三人なら多少は安心できると思ってたのに、レミと二人きりなんて普通に嫌だぞ。生きた心地がしねえんだよ。
「あ……え……は……!?」
ほら見ろよソラナの顔を。大切な部下(先輩)を危険人物と二人きりにする恐怖からか、その顔にこれでもかと凄まじい拒否感を示してくれてるぞ。
俺を見るソラナの目が語ってる。「何なんですかコイツ」「なんで分断するんですか」「何の話があるんですか」って。言われなくてもひしひしと伝わってくる。
……いやこれ違うな。なんか他の感情も混じってるな。
「……分かった」
「ありがとうございます」
「そ、そんな……!?」
「ソラナも……大丈夫だ、きっと。だから、ちょっと待ってろ」
「で、でも……!」
「大丈夫だから」
嘘だ。
ソラナを巻き込まないって意味ならこれでもよくはあるが……全然大丈夫じゃねえ。レミと二人きりなんて、何されるか分からねえ。さっきから同期と嫌な汗が止まらねえ。年か?
「(あ、あの……!)」
「(……なんだ?)」
ソラナが裾を引っ張って来た。
先に扉を出て、外に出たレミを横目に──
「(も、もし……な、何かあったら……す、すぐに、あ、あの女を、の、呪い殺します……!)」
「(!? ……お前)」
「(だ、だから……あ、危なかったら、合図を、お、大きな音を、出してください……!)」
え、ええ……。
いや、表情がマジだ。マジで言ってやがる。もし俺に危害の一つでもくわえようものなら部屋の外からレミを呪い殺してやるって言ってやがる。
お前のそれって遠隔でも殺すまでできんのかよ。相当強力だな、怖すぎるだろ。もっとも、ゆっくり効き始めるみたいだから、レミを呪い殺せてる頃にはとっくに俺殺されてる訳だが。
「(……でも、ありがとよ)」
「(は、はい!)」
ただ、これ──その気になれば、レミに動きを一瞬でも止める隙を与えられて、やりようによっては倒すことだってできる……ってことだよな。
例え、レミを呪い殺せなかったとしても──ほんの一瞬でも隙があれば、逃げ出すぐらいできるかもしれねえ。そう考えれば、「たった一言何か間違えてそれで俺の人生はいおしまい」ってよりかはまだ生き延びる道があるってことだ。
「では、こちらへ」
「アシェルさん……! が、頑張って……!」
「ああ……!」
俺がソラナとここに来たのは無駄なことじゃなかった。
結局二人きりにはなるが、一人で来るよりは取れる選択肢が増えたんだ。
やっぱりソラナに真実をさらけ出せたのは間違いじゃなかった。間違いない。
ソラナ、お前めちゃくちゃ俺の心を助けてくれてるよ。
*
「──さて、アシェル様」
「……何だ」
様付けで呼ばれるのが最高に気持ち悪い。
レミが俺に敬称なんて使うのは写本師の頃の俺が死んだ時ぶりだ。執事長の頃は一貫して「執事長」呼びだったはずだし。なのに今は様付けだ。何を考えてやがる。
自分が死んだ日にしか聞いたことがねえ呼び方で呼ばれて気分のいいヤツなんている訳がねえ。
……よく考えたら自分が死んだ後に名前を呼ばれること自体がそもそもあり得ねえな。ちょっと疲れてんのかな俺。
「──少し、奇妙なお話をさせていただきます」
「……奇妙な話?」
「はい。以前、ある方から『例え話』を伺ったことがございまして」
例え話?
何の話だ。レミが急にそんなことを言い出すなんて──
「その方は、こう仰いました。『もし──死んでも、別の人間に成り代われる奴がいたら、どう思う?』と」
「えっ」
……えっ。
それって……俺のことだよな。
そういや、執事長の頃、俺がレミに「成り代わり」のことを例え話として語ったことが確かにあった。あの時は「そんなことあったら素敵だな」で話は終わったが……ていうかあの後レミに「廃礼拝堂で女と会ってるな?」って詰められた時の方がよっぽど記憶に残ってて、すっかり頭ん中から抜け落ちてた。
あの時のことを言ってやがるのか。あんな適当に喋った話を。
「興味深い話でしたので、よく覚えております」
「……それが、何だってんだ」
……なんだかマズイ方向に話が進んでる気がする。
でも俺は──一言だってレミに証拠を残しちゃいないはずだ。だから、そんなことあり得る訳が……。
「それから──写本工房でのことです」
「……い、いや。何の話を……」
「私は、ロエマ様と何度か工房を訪れました」
知ってる、知ってるよ。
レミは何度か来てた。あの時は極力関わらないようにしてたが、ロエマが来る日は必ず一緒に来てた。今思えばあれは、ロエマを「次の主として見定めてる」最中だったんだろう。だからどこ行くにもついて来てた。で、今に至る訳だ。
「──そこには、一人目の『ある方』と同じ名前の方が、受付に座っておられました。性別こそ女性でしたが、私は確かに『あの工房は男性が一人で切り盛りしている』と、説明した覚えがあったのです」
「……!」
「そして、不思議なことに──私は『初めから二人いた』と認識しておりました」
そ、そうだ。確かに俺は「カルが一人であの写本工房を切り盛りしている」とレミに教わった。タリエから注意をそらすためだけに、レミに質問をして、その答えが返ってきた。
で、執事長の俺が死んで、写本師の俺に成り代わって、あの店には「初めから二人いた」ことになった。
「私は確かに、最初に『一人』と言ったはずなのです。ですが、あの店にいるのは初めから二人のはずだった。そんなミス、私にはあり得ないはずなのに、そのことについて違和感すら持てませんでした」
ああ、そうだよな。
成り代わりが起きると、周りの認識もその通りに変わる。レミもその影響を受けた。
「ただ、違和感を持てなかったこと──それ自体が、違和感でした」
「……何が言いてえんだ」
「──ですから、私はあの『例え話』が現実だとしたらと思い、確かめようとしたのです。例えば、『写本師のアシェル様を殺せば、また新しいアシェル様が現れるのではないか』……とか」
「……っ!?」
「なので、事故に見せかけて──同行していたロエマ様ごと殺すつもりだったのですが」
「!!?」
は!? え!?
ロ、ロエマごと殺すつもりだった!? 事故に見せかけて!?
じゃ、じゃあ……あの時、「事故に気を付けて」って言ってたのは……。
ていうか、コイツ、自力で成り代わりのことに……!
「ですが、その前にアシェル様は橋から落ちて亡くなってしまい……時が経って今──新しいアシェル様が目の前に現れました」
「あっ……!」
そ、そうか!
ソラナが「アシェルさん」って言ったから……レミからすれば「執事長のアシェル」が死んだ後に「写本師のアシェル」が現れて! 「写本師のアシェル」が死んだ後に「今のアシェル」が現れたように見えるってことなのか!!
「ま、待て! 名前が同じだけって可能性があるだろ!」
「確かに、その通りです──しかし、それでは、私が近づいた時に、貴方の体が震えていた説明になりません」
……え?
ち、近づいた……時?
「私が近づいただけで、何もしていないのに、震えていた。まるで──私が危険人物だと、知っているかのように」
「は……は……!? おい……!?」
「何故、そのこと知っていたのでしょう──それは、前から私のことを知っていたから以外にありません」
ふ、震えてたのか、俺は!?
無意識のうちに、体が勝手に反応しちまったのか!? レミへの恐怖が、体に染み付いてやがるって……!
「これらを総合いたしますと……少々不思議な話ではありますが──貴方は死んでも別の体で生き返り、別の肉体に成り代わることができる存在ではないかと考えたのです。……ですよね、『執事長』?」
「お前、そこまで……!!」
言葉が出ねえ。レミは、全部繋げてやがる。
全部分かってやがるんだ。俺が執事長のアシェルだってことも、全部。
「違いますか?」
「……それを……否定したら、お前は……信じるのか?」
「いえ? 貴方には初めから否定する動機はありますから。信じないだけです」
「そうか……」
……じゃあ、認めるしかねえじゃねえか。
嘘をついても、レミには通じねえ。こいつは、全部見抜いてやがるんだから。
で、そんなこと突き詰めて、何が言いたいんだコイツ。
俺のことを……もう一回殺すつもりなのか……?
*
「それはとても──理想的なことです!!」
「……は?」
な、なんだ、何言ってやがる。
理想的? 何を、コイツは──
「私は常々、安泰な方に仕えたいと思っておりました」
「しかし、侯爵も、ガルトン様も、他の何方も、そうではありませんでした」
「いくら強固な立場を持っていても、いずれは欲を出し、破綻する」
「……」
「でも、貴方は違う。貴方は死んでも生き返る。永遠に生き続ける」
何を言ってやがるんだ。レミの目が、妙に輝いてやがる。
怖え。コイツのこんな嬉しそうな顔、見たことがねえ。
「つまり──ご主人様であれば、永遠に仕えられるということ」
「……は? ご主人様?」
ご主人様、だと? 誰だそれ、今のお前に主人はいねえだろ。
……おい待て、何でいきなりそんな言い方をした、お前は、何を──
「ま、待て──」
「それに、ご主人様は生き残る意思が強く、野心も薄い。無暗な行動をすることはありませんし──もし私がうっかり殺してしまっても、また生き返ってくださる。完璧です。理想的な主でいらっしゃいます」
うっかり殺しても?
自分が何言ってるか分かってんのかお前。
「──つまり私は、これから貴方に仕えることに致します」
「は!!?」
「永遠に仕えます。死ぬまで──いえ、ご主人様は死なない。ならば、永遠に」
!? レミが膝をつきやがった。頭まで下げてやがる。
おいやめろ、何やってんだ。背筋がゾワゾワする! やめろ、やめろ……やめろ!
「もし、お気に召さないのであれば──考え直すまで、何度でも殺します」
「は、え、な、何言って──」
「ご安心ください。ご主人様は生き返りますから。殺しても問題ございません」
「!!」
さ、殺気! とてつもない殺気!
胃袋の中が全部出てきそうな……! この……!
「わ、分かった! 分かったから!」
「では──」
「仕えてくれ! だから、殺すのはやめろ! やめてくれ!」
「感謝します、ご主人様」
レミの顔がぱっと明るくなった。そんな顔できんのかよお前!
初めて見た。レミが、こんなに嬉しそうな顔をするなんて。満面の笑みだぞ。
クソ、どうなってんだ。
俺は、レミに仕えられることになっちまった。あの、レミに……!
「──で、でもだ! 条件がある!」
「……条件でございますか?」
これは、もう、絶対条件だ。
こんなヤツの主人になるのなら、それぐらいの利益がないと割に合わねえ。
「あ、ああ。お前が俺に従うなら──ロエマを絶対に守れ。教会から、何から……全部だ。お前の戦闘能力を全部使ってでも、絶対に守れ。それができないなら、何度殺されたって、絶対に主人にだってなってやるもんか」
いや、だいぶ予想外だったが──本気のコイツの力があれば、絶対的にロエマは守られる。レミが本気で守るなら、教会だって手を出せねえだろう。これで、ロエマのことは何があっても守れるはずだ。
「ふふ。容易いことです。かしこまりました、ご主人様」
……満面の笑みで、深々と頭を下げてやがる。
そうだ、そうだよな。俺が嫌ってぐらいなら、別にこれだけで我慢すべきなんだ。
そうだ、これでよかったんだよ……クソ。
「──それにしても、早めに知れてよかったです」
「……何がだよ」
「いえ。ロエマ様は、傷心により──仕事での失敗が目立ち始めていたものですから」
……傷心?
ああ、写本師の俺が死んだからか。それで、ロエマは大きなショックを受けて、仕事に身が入らなくなり始めたと──
「次の主の候補として、支え続けておりましたが──そろそろ潮時かと考えておりました」
「……おい、潮時ってなんだ。なんだよその言い方は……」
「ですので、あと数日後に──ロエマ様は不審死させるつもりでした」
「……は?」
コ、コイツ。
何、考えて。
「ご安心ください。今は、その予定はございません」
「……当たり前だ馬鹿野郎! てめえ本当に余計なことはするなよ!!」
「仰せのままに」
……ああもういやだ。
こんなヤツにロエマの護衛を任せていいのか今から不安になってきた……。
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