橋の下の記憶とかつてのボス
……今、こうなってるってことは。
俺は死んだはずだよな?
「……はあ」
目を開ければ──なんとなく覚えがあるような天井が目に映って、思わずため息が漏れた。
なんだよ、事故死じゃなくて落下死かよ……。
いや、誰も事故で死ぬぞって言ってきた訳じゃねえが……なんか自分の頭ん中で「事故」「事故死」って考えが凝り固まっちまって、「今回は事故で死ぬんだな」って思い込んじまってた。
今こうやって無事に成り代わりが発動してるからまだいいが、いくらなんでも油断しすぎだぞ、俺。もしあれが最後の人生だったら、一番何もできずに死んだままだったじゃねえか。
結局、あの後どうなったんだ。風に押されて、足が何かに引っかかって、バランスを崩して──そのまま落ちたってのはなんとなく覚えてる。一瞬だったからあんまりはっきりしてねえが、多分、頭から落ちた気がする。痛みもなく一瞬で終わったのは不幸中の幸いか……。
にしても──しまったな、ロエマには相当悪いことしちまったぞ。
ただでさえロエマは妹を亡くしてて、その面影を女の俺に見てたって話だったのに。その俺がすぐそばで原形をとどめない形で死んじまったってなったら、だいぶ──マドリーが言ってた、所謂「トラウマ」になっちまうんじゃねえか。
カルにだって、またできねえ約束しちまった。ようやくアイツが俺に心開きかけてくれてたのに──なんならこのまま一緒に店をやっていこうって覚悟までしてくれてたのに。急に欠勤して、その日のうちに不注意で落下死だからなあ……。
タリエとベラにも顔向けできねえというか。タリエとは別人って体だとはいえせっかく仲良くなれかけてたし、ベラからも逃げず近いうちに結論出して向き合おうと思ってたんだが……。まあ、できなかった奴がそんなこと言っても説得力ねえか。
「はああああ……」
いや、そもそも。
どうして俺はこんなに弱くなっちまってるんだ。
思い出せよ、俺は元々極悪人の盗賊だぞ?
冷酷で、結果だけが全てで、盗みの技術ばっかり鍛えて、人を騙すのにもあんまり躊躇することはなくて、他人に興味だって無かったはずだ。そうじゃなきゃあの盗賊としての日々は生き抜いていけなかった。他人に気配るような奴から死んでたからな。俺も死んでるけど。
自分の身を守るためではあるが、人を殺したことだって一応何回かある。流石に無実の人間に手をかけた覚えはねえが──少なくとも、死後、楽にはなれねえだろうなって道を歩いてきた。
なのに何だ今の体たらくは? ちょっと貧しい暮らししなくてよくなったからって、ちょっと人並みの生活が送れるようになったからって。そんなことですっかり丸くなっちまって、人との約束が守れなくなったくらいで一々落ち込んでやがる。もう別人なんだからそんな約束忘れたっていいはずだし、そもそも俺にそんな面倒事背負い込む責任はないはず……。
「ああもう。やめだやめだ」
なんで俺はそんなこと考えてる? 何今更悪ぶってやがんだ。そんなことしたって急に心配事が吹き飛ぶって訳でもねえのに。
女の体になった時は俺自身がいずれ男だって自覚を失うんじゃねえかって思ってたが、そもそもこう何度だって体を乗り換えてるんだ。性別より前に根本の性格がもう変わっちまってた。
おかげで、どう態度変えたって今の俺はアイツらの無事を確認しねえともう気持ちが悪いようになっちまったんだ。弱くなってようが強くなってようが、とにかくそういう人間になっちまったんだよ、畜生。
「……よし」
もういい、結局今回もやることは一緒だ。さっさと寝床っぽいところから起き上がって、と。
今度こそなんとか上手く生き延びて、今のこの場所から抜け出して、果たせなかった約束とか入れなきゃいけねえ詫びとかを片付けて、過去の色々清算する。それが目標だ。
──そういえば。
「……ある、あるな」
よし、今回は男だったか。
いや、女だからダメって訳じゃないが。やっぱ俺には、こっちの方がしっくりくる。
*
──なんて落ち着いたこと言ってる場合じゃなくなってきたぞ。
俺が目覚めたのは狭え部屋だった。ベッドが一つと机が一つ。他には何もねえ、窓もねえ。扉が一つあるだけだった。壁は木でできてて床も木だ。継ぎはぎだらけで手入れもされてねえし、粗末っていうか金がねえ感じがする。
この雰囲気──見覚えがある。いや、見覚えがあるっていうか、この粗末な感じに覚えがある。粗末で、殺伐としてて、金がねえ感じ。
「おいおいおいおい、まさかとは思うが……」
机の上には何もねえが、引き出しを開ければ中には、ナイフが一本と布切れが何枚か──どうにも覚えのある組み合わせ。いくつかには例のごとく「アシェル」って名前が彫ってある。今回もアシェルなのか、知ってたけどよ。
扉を開けて外に出れば、狭くて暗い廊下に繋がってる。壁には松明が一つだけ。それだけの明かりで奥は真っ暗だ。廊下の先から聞こえてくるのは男の声だ。何人かが喋ってて、笑い声も聞こえる。ガラの悪い笑い方。
やっぱりだ。俺はここを知ってる。
「ここは──『眠らずの狼』の……アジト……」
夜中、相手が眠った隙に家の中へ押し入って、中から金目のもんをあらかた奪っていく、性質が悪いことで知られていた王国有数の盗賊団──『眠らずの狼』。
一度大きなヤマを狙おうとして失敗し、団員の過半数がいっせいに捕まって勢力を大きく弱めてしまってからはその名前をほとんど聞かなくなってた。
捕らえられた下っ端たちは残りの団員への見せしめって名目で、牢屋の中、誰にも見られることすらないまま処刑された──っていう。
ここは、そのアジト。ちょっと見て回っただけですぐ分かった。だって、間違いない。
──俺は、そこの団員だったんだから。
盗賊としての俺が生きてた、一番最初の人生。最後に捕まって、処刑された人生。
このアジトだって、何度も見たことある。不衛生で、常に酒の匂いがして、ボスの機嫌を損ねた奴の血が飛び散ってる。
ていうかこの団まだ生き残ってたのか。てっきりメンバーがめちゃくちゃ殺されてから勢いも失ってとっくの昔に自然消滅してると思ってたが。
まあ、あのボスは当時の俺らから見て相当なやり手だったからな。暴力で立場の弱い俺たちを支配して、盗ませた金目のもん全部分捕って。自分は直接手を下さねえし、チクリが出やがったらアジトを移動させて逃げ延びてきた。あの男は捕まってなかったはずだし、アイツがいるなら団が存続してるのも、確かにおかしなことじゃねえ。
でも、何でここに? 何でまた、ここに戻ってきた?
成り代わりってのはランダムじゃねえのかよ。よりにもよってどうしてここなんだ。
盗賊団なんてのは、仲間なんて概念がねえんだ。みんな自分のことしか考えてねえ。少しでも弱みを見せたら、すぐに殺される。いや、殺されるどころかボスに売られる。
俺だってそうだった。誰も信じられず、誰も頼れず。ただ生きるために盗みを働いて、ボスの命令に従って、他の団員を出し抜いて──そうやって生きてきた。
今思えばさっきから廊下ですれ違うのもほとんど見たことある顔だ。時々知らない顔が混ざってるのは、俺たちが捕まった後にボスが補充した捨て駒っていう名前の新しい下っ端か。
「──ん? 下っ端?」
いや、待てよ? 俺はさっき自分の部屋で寝てたよな?
おかしいな。俺たち下っ端には部屋なんてもの無かった。狭い部屋に押し込められて、床で寝るだけの暮らしがいつもだった。
部屋があるのは、ボスからは詰られて、下っ端からも嫌われがちな中間のポジションだけ。まとめ役みたいなリーダーの何人かだけに与えられてた場所のはずだ。
じゃあなんで俺なんかにそんな場所が準備されてる?
俺が「アシェル」って体に成り代わってるなら、元のアシェルがいるはずじゃねえか。
団にいた頃は「アシェル」なんて名前のリーダーはいなかった。団員全員の名前は無理でも、流石にリーダーの名前くらいは覚えてる。ましてや俺と同じ名前だなんて、気づかねえ方が無理って話だ。
人数が減って新しく補充したにしても、あのボスがただでさえ力の弱まってる時にわざわざ右腕ポジションを作り直すなんて自分の首を絞めかねない真似をする訳がねえ。
てことは、つまり──
……ああ、分かった。分かっちまったぞ。
つまり──この団には初めからそれぞれアシェルって奴が二人いたことになってる。俺の意識が入り込んでる「今のアシェル」もずっと前からいたってことになってるんだ。
ただ、俺はそのアシェルなんてリーダーを知らねえ。
てことは、写本師のときに色々考えてたのがぴったりそのまま当たってたってことになる。
だから、今の「アシェル」ってのは、成り代わりが発生する度に「自動的に新しく生み出される」存在で、しかも「周囲にも初めからいたって認識されてる」ってことだ。アシェルって人間が初めからいるんじゃなくて、俺が橋から落ちて死んだあの瞬間に、世界にもう一人のアシェルが勝手に出来上がって、そこに俺の魂が入り込んだってことになる。
そして、何の因果か。
今回の俺の成り代わり先は、俺が初めにいたこの盗賊団で、しかもそこのリーダー核。
「………………は、ははは」
冗談だろ……?
*
とりあえず部屋に戻った。
とにもかくにも、考えなきゃいけねえことが多すぎるぞ。
確かに「盗賊の頃の俺を思い出せ」とは言ったが、「盗賊の俺に戻れ」なんて言ってねえ!
まず、俺の立場だ。
リーダーってことはある程度の権限がある。でもボスじゃねえ。ボスの下で働く中間管理職みてえなもんだ。下っ端たちをまとめて、ボスの命令を伝えて、仕事を分配して。そういう役割だ。
面倒くせえ。めちゃくちゃ面倒くせえ。下っ端の時も地獄だったが、リーダーってのも相当キツイぞ。どっちからも板挟みにならなきゃいけねえ。しかも、俺はこの体の記憶がねえし、何をどうやってここまで来たのか全然見当がつかねえ。
盗賊って職業も最悪だ。
元々生まれがとにかく貧しくて、孤児だったところを『眠らずの狼』に拾われて、それ以降毎日殴られて、仕方なく嫌々盗みをやってたんだ。今更もう盗みなんてするつもりはねえし、無暗に他の奴らに盗みをさせるのを放置する気もねえ。
だからって、盗賊団の中のボスに次ぐ位置の男が急に「泥棒反対!!」なんて言い出してみろ。同じ日の内にボスの手によって森の獣たちの餌になってるだろうよ。
じゃあ俺は、どうすればいい。いつも通り適当に誤魔化すか? それとも──
『ねえ』
「……あ?」
──何だ?
扉を叩く音がする。誰だこんな時に、俺は色々考えるのに忙しいってのに……クソ……。
「──誰だ?」
意識したつもりはなかったが、思ったより低い声が出た。
へえ、リーダーにお誂え向きの威厳のある声じゃねえか。んなもんいらなかったよ。
『アタシ。ネル。入るよ』
ん? ネル?
……ああ、アイツか! そういえばそんな奴いたな。
ネルって言えば、確か俺の腹違いの妹だった。灰色の髪とオレンジ色の目をしてて、とにかく凶暴な奴だった。ガラが悪くて口も悪くていつも俺に絡んできてた覚えがある。
他にも何人か兄弟がいて、訳も分からず俺と同じ時期に全員『眠らずの狼』に拾われたんだ。で、全員俺と同じように下っ端として働いてた。俺より年下で20手前くらいだったはずだ。
確かあのときの兄弟は俺とネル以外……もう全員死んでたな。どうせ全員ろくに顔も覚えてなかったし、交流って言えるもんも無かったから大して気にしてなかったが。
扉が開いて入ってきたのは──確かにネルだった。
おお、変わってねえ。心なしかデカくなったような気もする。どうでもいいけど。
ガラの悪い顔。悪い目つきと歪んだ口元。髪はボサボサ、服はボロボロ。下っ端の証だ。
てことは。じゃあそうか、コイツ──一番初めの俺の、唯一の肉親になるのか。
すげえ。何の気持ちも浮かび上がってこねえ。盗賊の頃の俺はどれだけ周りに無関心だったんだ。ガルトンの装飾品の方が興味あるぞ。
「何の用だ?」
「……ボスが呼んでるってさ。すぐ来いって」
へえ、ボスが。
へえ。
……俺、腹違いの兄なんだけどコイツのこと苦手なんだよな。
なんかネルって俺のこと嫌ってた気がするし。いつも文句ばっかでろくに俺の言うことも聞かなかったし。俺が捕まったあの夜も、なんとかネルが逃げ切ってたのは知ってたが……最後まで俺に減らず口叩いてたしな。相当嫌われてたんだろう。
まあ仕方ねえか。盗賊団なんてそんなもんだ。誰も信じられねえし誰も仲良くできねえ。
まあいいさ。別に好かれる必要もねえし。
「分かった。すぐ行く」
「……ふん」
……下っ端なのに不満そうな顔をしやがって。何だよ、文句でもあんのか。相手が俺だからいいがボスとか他所のリーダーに同じ態度取ってたらどやされちまうぞ。分かってんのかコイツ。
まあ別にいいか。今の体になっても嫌われるのは継続ってことだな。前の盗賊の頃からコイツは俺のことが嫌ってたんだし、今更何を言われようが驚きもしねえ。
「なんでアンタなんかが。アシェル兄の方がずっと……」
「……あ? 何だ、聞こえねえぞ」
「……チッ。別に、何でもない!」
おい。
扉が乱暴に閉まって、足音が遠ざいていく。
舌打ちまで聞こえたぞお前。マジで気をつけろよオマエ。聞こえるように出してやがって。
元々他人と群れたがらねえ奴だったが、そこまで周りに当たる必要もねえだろうに。なんだ? 俺だけ特別余計に嫌ってたりしてんのか? 相変わらずだな、アイツ……。
*
ボスの部屋は、アジトの一番奥にある。
そこは変わってないらしい。まさか前世の知識がこんなとこで役に立つとは思わなかった。
あそこに呼ばれるってのは、大抵ろくでもねえ話だ。新しい仕事を押し付けられるか、誰かがヘマをやらかして詰められるか。下っ端が呼ばれるときは大抵殴られるときだった。
廊下を進むたびに、すれ違う奴らの視線が刺さってくる。こっちを見て、すぐ逸らして。嫌われてんのか? そうじゃないなら、多分怖がられてんだな。
まあどっちでもいいが。リーダーなんてそんなもんだろ。
扉の前まで来たら、中からは低い声が聞こえてきた──ボスの声だ。
何人か、他のリーダーもいるみてえだな。全員揃ってるってことは、それなりにデカい話か。
クソ、成り代わって早々、こんな時に呼ばれるなんて運が悪い。
ノックだけして、返事は──もう待たなくていいだろ。
「おう! 遅えぞアシェル!」
「……すまねえ」
ああー……だんだん思い出してきた。
そうそう、こんな感じだった。薄暗くて、松明の明かりだけで、奥の方は影になってる。
ボスが椅子に座ってて、その周りに何人かリーダーが立ってる。見覚えのある顔ばっかりだ。全員、俺と同じように、ボスの下で働かされてる──都合の良い部下。
ボスは相変わらずだ。太った体に脂ぎった顔。目は細くて笑ってるように見えるが、全然笑ってねえ。あの目は、いつも誰かを値踏みしてる。使えるか使えねえか。コイツにとっちゃ、それだけが基準だ。
俺たちリーダーも下っ端たちも、全員がコイツの道具でしかねえ。使い潰されて用が無くなったら捨てられる、そういう扱いだ。コイツに比べりゃガルトンの方が良い雇用主なのかもな。
「揃ったな。じゃあ話を始めるぞ」
嫌ったらしい顔でニヤリと笑って俺たちを一瞥するボス。
ああこれだ。なんでこうなってまでコイツの顔見なきゃならねえんだ。
「いいか? よく聞け。俺たちはあの大失敗で団員を半分以上失っちまった。この分はさっさと取り返さなきゃいけねえ。だろ?」
……その大失敗がありながら、まだ懲りずに盗みで回してやがんのか、コイツ。
相変わらず、っていうか何も変わっちゃいねえ。どうせ団員なんてお前に取っちゃ喋る肉塊程度の認識のクセに。さっさと取り返すって言ってるあたりデカいヤマを狙いに行くのか? どっちにしろ、ろくな話じゃねえな。
「──で、これからするのは次の獲物の話だ。これまで通りちまちま浅い盗みを繰り返すだけじゃ息が詰まるわな。飯だって貧相になっちまったし……そりゃお前らにとっても辛いだろ! な!?」
もったいぶりやがって。コイツはいつもこうだった。わざと溜めて、周りの注意を引きつけて、それから話す。自分が一番偉いんだって、そういう態度を見せつけるのが好きなんだろう。
にしても、獲物か。つまり次に狙う標的ってことだな。またどこかに盗みをやらせるつもりか。
「で、見つけた獲物がだな。今回の案件はこうだ──金はそこそこある。それなりに稼いでる……が! 組織としての勢いが落ちてる。今は弱ってるってことだ! 警備も手薄になってるとこ……つまり、良いカモって訳だな!」
……へえ。
まあ、確かに狙いやすいかもしれねえな。
でも、そういう組織ってのは、逆に必死になってることもあるぞ。追い詰められた獣は危ねえ。そういうこともあるんだが──まあ、ボスに言ったところで聞きゃしねえだろうが。
「しかもだな! そこは王都から少し離れた場所にある! 移動には時間がかかるが、その分王国兵士の巡回もねえ。一気に襲えば、金も物資も根こそぎ奪えるって寸法だ!」
ボスの目が、ギラリと光る。
他のリーダーたちも少しざわついてる。デカい仕事だ、ってことが分かってきたんだろう。
でも、王都から離れた場所か。そんなとこ、あそこしか心当たりが──
「しかも今回は二つ、二つだ! 二つまとめて、それなりに名が通ってる名家さ。お前らも知ってるような奴らだぜ。これぞまたとないチャンスってもんだろ!」
ボスが、ニヤリと笑う。
二つの名家。
今弱っている。
王都から離れた場所……。
……なんだか、嫌な予想が頭を擡げてきたぞ。
まさかとは思うが、このクソ野郎。まさか、だよな。
コイツ、そんなバカみてえなこと言い出さねえよな? 久しぶりの再会で、まさかそんなクソみてえなことに俺を巻き込んだりしねえよな……!?
「そう! お前らも知ってるだろう──バレク家とグロス家! あそこをぶっ潰すぞ!」
「……!!」
……ああ、てめえ!! なんとなく察してたけど!
やっぱりかよ! ふざけんなよてめえこのクソ野郎!!
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