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京都に住んで和風ファンタジー(時には中華風)の取材などする日記  作者: 鷲生 智美


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/13

2025年暮れのご挨拶~「なろう」バージョン~

2025年、鷲生は「なろう」に戻ってまいりました。


鷲生は歴史ファンタジー小説を書くので資料代が欲しくて、これまでリワードが貰えるカクヨムをメインに活動していたのですが、「なろう」でもリワードプログラムが始まったからという、なんとも現金な理由ですw。


この日記エッセイは普段、カクヨムと同内容のものを投稿しておりますが、今回は「なろう」の読者様向けのものです。


先ほどリワード欲しさにカクヨムに投稿を始めたと書きましたが、正確にはカクヨムがなかったころに「なろう」で一作投稿してたんですよね(※1)。


そこから一次創作から離れて、そしてまた書き始めたときにカクヨムが登場していたのでリワード欲しさにカクヨムにしたんです。

で、カクヨムに投稿した小説のうち、2作ほどは「なろう」にも投稿しておりました。


そして、2025年「なろう」リワードプログラム開始で、エッセイ系の文章もこちらに投稿することにしました。


「なろう」では、アクセス解析で、ユーザー様がスマホで閲覧してらっしゃるのか、PCで閲覧してらっしゃるのかがわかります。


そして、鷲生に関しては、圧倒的にPCユーザーの方が多い状態です。

鷲生が思うに、PCユーザー様の方が落ち着いた年齢の方が多いのかな、と思います。


実は、2025年のしょっぱな、1月にカクヨムで変なユーザーに絡まれましてね……。

(カクヨムでの鷲生の読者様の名誉のため申し上げておきますと、何年かカクヨムにいてもこんな人にあたったのはこれが初めてなので、鷲生の読者様の大半はちゃんとした人です)。

ブロックしても複垢つくって絡んできたので運営に通報すれど、変化なし。


同じリワードをもらえるなら、鷲生はカクヨムよりも「なろう」の方が向いているのかもしれないと思わされた一件でした。

(もう少し詳しい事情は、下記に、カクヨムの記事を転載しておきます)。


2025年秋からこちらにエッセイ系の作品をおいておりますが、アクセス解析を見ておりますと鷲生の思っていた以上にたくさんの方にお読みいただけているようでうれしいです。

もちろん、前々から「なろう」に投稿していた小説も。


お読みくださり本当にありがとうございます。

今後も「なろう」で記事を更新することが多くなると思いますが、どうかよろしくお願い申し上げます。

来年も皆様にとりまして良いお年となりますように、お祈り申し上げます。



******


以下は、カクヨムの自主企画「今年のカクヨムを振り返る企画」に参加したものです。

変なユーザーに絡まれた一件をまとめてあります。


******


さて。

 今年のカクヨムですか。

 まー、アレですねえ。その、なんちゅうか。


 2025年1月、お正月のしょっぱなから変なユーザーに絡まれたってのが強烈な印象となりましたね。

 怖い......鷲生的にはちょっとしたホラーです。


 原因は大河ドラマ。

 吉原の遊郭を題材にした「べらぼう」


 鷲生は京都の大学で日本史を専攻しており、当時「京の女性史」を編纂するというプロジェクトがあって、学生の鷲生も聞き取り調査にかりだされましてね。


 そこで京都の橋本遊郭で元遊女が「梅毒が頭に回ってもうた」のを見たというお年寄りの証言を聞きました。


 あと、オランダに住んでた頃に知り合ったドイツ人の友人が京都に来た時に、鷲生が「あ、あそこに舞妓さんがいるよ」と何度か(観光客にはウケると思って)教えてたら。


 最初の2回くらいは「ふーん」と何も言わなかった彼女が、3回目で「あなたはどうしてさっきからprostitute を私に見せようとするの?」と真顔で返されましてね。

 祇園の舞妓さんは「売春婦」とは違うと思いますが、まあ、遊郭というシステムはそういう目で見られがちかと。


 で。

 鷲生は自分の日記エッセイ(※)で以下のような懸念を表明したのです。

「遊郭を盛り上げようとしている主人公が大河ドラマで取り上げられるらしい」とのことで、上記の私の経験から「いかがなものか」と疑問を呈したんですよ。


 これに、ものっすごいお怒りコメントがつきました。

 ただ、......「すごく怒ってる」ことは伝わるんですが、「何言ってるのかわからない」ところが多すぎるんですよ。


 鷲生の言ったこと(反語表現)を正反対に取り違えているし、本人の反語表現も変。

 逆上のあまり、自分の文章を読み返さなかったんでしょうかね。

 読み専のアカウントのようですし、文章を書き慣れていない…そんな印象を受ける文面でした。


 あ、この顛末は自分の日記エッセイにつづってます(※1)。

 相手の文面の中で「ここはこういうことが言いたいんだろう」と推測できる箇所には、「こう書けば、文章の意味がもっと素直に通じるのでは?」という添削例も載せてますw


 しかも、コメントに鷲生が返事してそれで終わるかと思いきや、第2回も。

 それぞれ長文です。軽く1000文字を超えて2000文字前後。


 どちらも力作の割に内容が「?」だったので(怒ってるのはとてもよく伝わるんだけど、その理由がよくわからない)、2回目のコメントに返信をしたうえで、とうとうブロックすることにしたんですよ(鷲生のカクヨムライフも長くなりましたが、この人でやっと2人目です。できるだけ他人様をブロックはしないようにしてるんです)。


 そのブロックをしたのが就寝前でしたから、夜の12時くらいでしたかね。

「あー、やれやれ。これで変なメッセージは来ないだろう」とホッとして一晩眠って、そして翌朝!

 なんと! またメッセージが届いてる!!!


 え? ブロックしたはずなのにどうして?

 そのわけは、本人がしれっと書いてました。

「ブロックされたので別のアカウントを作成してメッセージを送ってます」と。


 ちなみに。

 この別アカからのメッセージ。送信時刻は夜中の3時で文字数1300。

 この人、草木も眠る丑三つ時に、ブロックされた自分のアカウントとは別に新しいアカウント作って恨み事を書き連ねた長文を書いていたのか……。

 怖い。怖すぎ。


 当然ですが、カクヨムや他のSNSでも複数アカウントは厳禁です。https://kakuyomu.jp/info/entry/2017/06/09/120000


 本人は「ブロックされて悲しいです」とかなんとか書き送ってきましたが……。

(送信時刻や冒頭や文末など、スクショがコチラの近況ノートで見られます→※2)

 怖い。ひたすら怖い。


 まずは該当の記事を削除。

 内容を変更しました。

 「べらぼう」「遊郭」の批判なんか致しませんって、こっちはひたすら低姿勢です。

 お願いだから、これ以上絡まないでくれ……。

↑「べらぼう」の主人公は江戸時代のメディア王だそうですが、その「ファン」に言論弾圧されているというw


「ファン」というか、まだ始まって1月もたっていない時点で、テレビドラマにあんなに入れ込めるなんて、もう「信者」って感じですね。


 そういえば、鷲生は今年フランス旅行に行く(※3)のに飛行機で読めるように何冊か小説を買ったんですが。

 朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』(※4)がむっちゃくちゃ面白かったですよ!

 Xとか、ネットで見かける「信者」の頭の中というか、メンタルの構造はこうなってるんだ!ってすごく納得しました。

 みなさまもぜひ。


 ええと。

 鷲生が絡まれた件に話を戻しますと。


 複垢でコメントしてきたことを受けて、もちろんカクヨム運営に通報しました。


 ですけどねえ……。

「通報受け取りました」って返信が来ただけで、何が改善されるわけでもなし。

(本人のアカウントはそのままで、あいかわらずカクヨムで活動してました)。


 一方で。

 カクヨム運営さんってば、鷲生がアマゾンへのリンクを張ったときにはすっ飛んできたんですけどねw


 鷲生がまだカクヨムデビューしたばかりで読み手さんなんかほとんどいない時期のことです。

 参照先の文献を紹介するのに、書誌情報が分かりやすいようにとアマゾンへのリンクを貼ったら、それがカクヨムとGoogleとの取り決めにひっかかるんだそうで、運営からじかにメールが届いたんですよ。

 そーゆー場合になら迅速に動くのにw


 ともあれ、カクヨム運営がアテにならないのはしかたがないので。

 そこで、エッセイ系の文章は、カクヨムじゃなくて自分でサイトを持ってそっちで発信した方がエエのかも……そう思うようになりました。


 鷲生は歴史ファンタジー小説を書くので少しでも資料代が欲しくてリワードのあるカクヨムをメインに投稿してたんですが、自分でサイトを運営して広告をGoogleに配信してもらえれば、カクヨムのリワードより(中抜きが少ない分)割がいいんじゃないかと。

 昔、鷲生はファイナンシャルプランナーの有資格者として自サイト持ってましたし(レンタルサーバーとWordpressで。GoogleAdSenseの審査も通ってました)。


 というわけで。

 せっせとWordpressの使い方とか勉強したり(エディターが昔と変わっているので)、あとアイキャッチ画像を自作イラストにするのでデジタルお絵かきの練習したり。

 2025年はそんな風に過ごしておりました。


 おまけに、今年から、カクヨムより先行していた小説投稿サイトの巨人「なろう」でもリワードが貰えるようになったんですよ(※5)。


 鷲生はカクヨムが誕生するよりずっと前に「なろう」で初投稿してましたし、カクヨムに投稿した作品のいくつかは「なろう」にも投稿してますが。

 良くも悪くも他のユーザーとの交流がないので(鷲生の場合)、今まで特に不快な思いはしたことないですね。

 アクセス解析見てるとスマホじゃなくてPCからのアクセスが大半で(鷲生の場合)、まー、それなりに落ち着いた年代の方が読んでくださるのかな、と。


 同じようにリワードが貰えるなら、鷲生はどちらかといえば「なろう」に向いているのかもと思いました。


 もともと過剰な思い入れもなかったですから、この一件だけでクヨムに愛想が尽きたってほど怒ってるわけでもないですが。

 今年のカクヨムを振り返ると、こんなトラブルが何件も続けば投稿先としては考えなおさないといけないかなーとは思います。


 ともあれ、来年は、こんな目に合わないようにと願っています。いや、ほんと。


2025年12月28日追記

 一応、試験的にサイトを公開してます。

 11月くらいからぽつぽつと。

 イラストとかドへたくそなまま(クリスタが全く使いこなせていないw)ですし、まだ誰も読んでないと思うと文章の推敲もろくにしないままなんですが......。

 誰かにみていただくことでヤル気が出るかも、です。よければ覗いてやってくださいw。

 ↓

「京都人が教える和風・中華風の世界を作る資料集」

https://sousakukyotoguide.website/


*****


※ 京都に住んで和風ファンタジー(時には中華風)の取材などする日記

https://kakuyomu.jp/works/16817330661485429107(「なろう」には12月ごろから投稿開始)


 ※1 「べらぼう」「遊郭」への批判を含む内容の記事は削除せざるを得なくなりました(経緯説明です)

 https://kakuyomu.jp/works/16817330661485429107/episodes/16818093091951924946


 ※2 近況ノート「「べらぼう」「遊郭」への批判を含む内容の記事は削除せざるを得なくなりました(経緯説明です)」

 https://kakuyomu.jp/users/washusatomi/news/16818093092336901723


 ※3 無事行ってきました。訪問記はコチラ↓

「パリの京都人」

 https://kakuyomu.jp/works/822139838279286558

(「なろう」でも投稿してます。https://ncode.syosetu.com/n4467lk/ )

 

 ※4 『イン・ザ・メガチャーチ』 朝井リョウ 2025 日本経済新聞社出版

 鷲生がこれまで読んできた小説の中でも、特に面白かったです。

 高村薫さんの『レディ・ジョーカー』や桐野夏生さんの『OUT』『グロテスク』などと並ぶくらいです。


 ※5小説家になろうグループ公式ブログ

「なろうチアーズプログラム」開始のお知らせ

 https://blog.syosetu.com/article/view/article_id/4960/


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