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辞書とか使うと便利かも?
私は歌詞を書くときには辞書をよく使用します。
歌詞は文字数に制限があるので、使いたい単語の文字数が合わないとき、代替のワード探しに類語辞典があると本当に助かります。
最近はネットの類語辞典もあるので便利です。
↓weblio類語辞典
https://thesaurus.weblio.jp
同じ文字数で似た意味の言葉の使い分けについては、単語のニュアンスの違いを国語辞典でさらに調べたり、作りたい歌詞の雰囲気によって選択したり、色々判断できる材料があります。
大雑把に言うと、難しい単語を使えばお堅い感じの歌詞になります。
……でもあんまり難解な単語ばかり使うと、「新しい言葉を覚えたばかりの子供」みたいになってしまって、逆に馬鹿っぽく見えちゃうかも? この辺は要注意です!
ニュアンスの違いの例として、晴れた空を意味する4文字の単語「青空」と「碧落」
前者はただの気象の情報ですが、後者は「遠いところ」「果て」と言ったような意味も含みます。
まあ、碧落なんて耳慣れない単語がバッチリとハマるような歌詞を作るのは、相当難しいとは思います。
あと、余計な意味を含む単語を使うと、歌詞で伝えたい内容がぼやけることも良くあります。
なので、作品のイメージに合わせて適切な言葉を選択することが本当に大切です!




