○○な人には断然曲先がおススメ!
前回、歌詞の書き方には詞先と曲先があるというお話をしました
この2つの方法なのですが
・自分で曲を用意できる人
・作曲者を雇える人
・その他、何かしら楽曲を用意できる当てがある人
については、詞先・曲先問わず、得意な方法で書けばOKだと思います
上記に対して、公募や営業活動等を通じて
・作曲家等に選ばれなければ歌詞の楽曲化に至らない人
には、断然曲先のスキルを磨くことを推奨します
何故、そのような人に曲先を推すのかと言いますと
作曲家が作詞を依頼・募集するときというのは大抵
「自分の書いた楽曲の表現を完成させたいから」
であって
「他人が好き勝手書いた歌詞に曲をつけたいから」
というケースは殆ど無いからです
なので、楽曲に合わせた歌詞を書けない作詞家は、作曲家から選ばれる可能性が極めて小さく……
ただ「これから作詞に挑戦します」という人が、歌詞を付けるためのオリジナル曲を持ってるのって、極めてレアなケースだと思います
なので、作詞を始めるときには詞先からという人の方が多数派なのかなと
そうなってくると
「曲先ってどうやるの?」
「練習法は?」
という疑問が湧いてくるかと思います
そこで曲先作詞におススメの練習法をご紹介
それは、既存曲に新たな歌詞をつける「替え歌」
文字数を揃えたり、言葉をメロディに乗せたり、曲の雰囲気に合ったワードを選ぶ訓練になります
そうやって研鑽することで、実力と自信が付けば、きっと活躍の場も広がるはず!




