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作詞雑記  作者: 芥
2/20

○○な人には断然曲先がおススメ!

前回、歌詞の書き方には詞先と曲先があるというお話をしました


この2つの方法なのですが

・自分で曲を用意できる人

・作曲者を雇える人

・その他、何かしら楽曲を用意できる当てがある人

については、詞先・曲先問わず、得意な方法で書けばOKだと思います


上記に対して、公募や営業活動等を通じて

・作曲家等に選ばれなければ歌詞の楽曲化に至らない人

には、断然曲先のスキルを磨くことを推奨します


何故、そのような人に曲先を推すのかと言いますと

作曲家が作詞を依頼・募集するときというのは大抵

「自分の書いた楽曲の表現を完成させたいから」

であって

「他人が好き勝手書いた歌詞に曲をつけたいから」

というケースは殆ど無いからです


なので、楽曲に合わせた歌詞を書けない作詞家は、作曲家から選ばれる可能性が極めて小さく……


ただ「これから作詞に挑戦します」という人が、歌詞を付けるためのオリジナル曲を持ってるのって、極めてレアなケースだと思います

なので、作詞を始めるときには詞先からという人の方が多数派なのかなと


そうなってくると

「曲先ってどうやるの?」

「練習法は?」

という疑問が湧いてくるかと思います


そこで曲先作詞におススメの練習法をご紹介

それは、既存曲に新たな歌詞をつける「替え歌」

文字数を揃えたり、言葉をメロディに乗せたり、曲の雰囲気に合ったワードを選ぶ訓練になります


そうやって研鑽することで、実力と自信が付けば、きっと活躍の場も広がるはず!

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