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作詞雑記  作者: 芥
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無理せず個性的な歌詞にするテクニック(?)

歌詞にオリジナリティを出すアプローチにも様々なものがありますが、その中からおススメのテクニックをご紹介します。


実は、奇抜な発想をしなくても、誰でも簡単に個性的な作品が書ける方法があるのです。


その方法とは……単純に、細かい部分までしっかりと歌詞を作り込むことです!



例えば、ラブソングなんかは世間に掃いて捨てるほどありますので、ただ単に「好き好き愛してる」というだけでは、まさに没個性的な作品に。


でもここで、

登場人物の性格

どうやって出逢ったか

恋人になる前の関係性

相手を意識しだした切っ掛け

お互いがどんなところに魅力を感じているのか  などなど

詳細な部分を固めていくと、作者の好みや性癖に応じて、個性が勝手に表出してきます。



ただ、これを見て「こんなに色々決めても一曲に収まらないじゃん!」という疑問が出るかもしれません……


そういう時には何曲かに分けて作詞するのも一つの手です!

連続ドラマのように、曲をまたいでストーリーが展開する作品もありますし、むしろ無理やり一曲に全部詰め込むより、適度にカットした方が作品の出来栄えは良くなります。

そもそも固めた設定を全部使う必要もないので、印象的なシーンのみを抽出していく"引き算"を意識するのもポイント!


世の中がどれだけ広いと言っても、自分と全く同じ思考回路を持っている人間なんて存在しないので、これをやると嫌でも作者の個性(性癖)が露見しますw

自分らしさ溢れる作品を書きたい方は是非お試しください!

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