マニュアル車で大阪を往復してみました
自動は便利ですが、外すと怖いです
マニュアル変速の自動車とは
自動変速は、ガソリン車を発明したベンツの発明であるが、今は1番安い車でも自動変速です。
自動変速にもCVTを代表する無段階変速と、ギアを組み替える変速があり、CVTは燃費を稼ぐために
小型車に使われています。
さて、そこでいまだに手で変速、足でクラッチとはどういう車か。
この度中古のデミオディーゼルを購入するにあたり、マニュアル変速を選択しました。
このデミオは、燃費でトップのスペックを打ち出すために、軽油タンクを小さくしたりの無理の延長としての
マニュアル6速です。とにかく軽くするために重い自動変速機を載せていません。
それで大阪を往復した結果、自動という言葉には過程も含まれるということに気がつきました。
まずは、雨を検知して速度を変えるワイパー。霧の時は前が見えなくても手で操作しないと動きません。
次に対向車を検知してハイビームを切り替える、点灯からして自動のヘッドライト。便利だなーと思った二日目のことですが、乱反射するトラックに追尾するとハイビームのままで、あおり運転となります。
自動の異常時には解除する手順が単純である必要があります。
ワイパーは上にレバーを上げれば、いつもの一回ワイパー。
ライトはレバーを手前に引けば下向きのライト。
では、自動変速はどうかというと、パドルシフトがあり、それにクラッチとレバーをつければマニュアル車となります。
大阪の往復は、一般道を利用していましたが、今回買ったばかりの久しぶりのマニュアル車ということで、高速道をを積極的に使いました。そうは言ってもナビの長野インターではなく更埴インターから乗り、門真インターではなく秦野北インターで降りて、人、自転車、スクーター、車をかき分けて無事会社に辿り着きましたが、なぜか予定の時刻を90分ほどまわっていました。
帰りは、同じく秦野北インターまで、人と自転車、スクーター、車をかき分けて行きましたが、大阪市の社宅時代にバイクで行き来していたのを思い出して懐かしく思いました。バイクでもわけのわからん道でしたので大変な苦労がありましたが、それが今役に立っています。
さて、この自動だらけのデミオですが、マニュアルということで長距離を長時間乗り続けても
足がエコノミー症候群にならず、この季節でも体が温まり肩こりもなし。
それ以外には、タイヤが古いので乗り心地が悪い、これは交換の予定があります。
リアワイパーがうるさい、外の音が聞こえる。空調の効きが遅い。
ものを置くスペースがなく、特にドリンクホルダにボトルを置くとシフト時に肘が当たるなど、フォットではあり得ない欠点もありました。
とはいえ、無事に大阪から戻れたので、さすがヨーロピアンカーオブザイヤーといった感想です。
変速を手動にすることにより、体が温まりました




