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猿から人へ  作者: おか
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夏野菜の畑を拡張中

庭の草取り、片付けをしています

畑を拡張中です。


庭の草取りというか、父の埋蔵ゴミを掘り起こしているうちに、夏野菜を植えることを考えつきました。

基本的に、父は花専門でしたので、土というより砂地、酸性土壌のため、青い花、ばら、ブルーベリーがよく育ちますが、野菜はダメです。


そこで、宝塚から持ち込んんだ鉢植えの土を盛り土し、そこへ自治会で配布される石灰を漉き込んで野菜畑にしてみました。

翌日見たらアブラムシがびっしり、早速綿半でオルトランを買ってきました。

父の言葉に、

 オルトランで待ち構える春

というのがあったのを思い出しました。


野菜の苗は、100円のと、300円のとあります。300円のは、接木をしたもので、間違いなく育つ代わりに土壌を一年で消費して、なぜか連作に強いのですが、ずっと畑にするわけではないので100円のを綿半で買ってます。


愛知県だとJAが農家向けに無農薬栽培の苗を売っていて、そういう点では愛知県は良かったです。

長野も農業県ですが、プロは主に果物で、野菜は副業か趣味の苗しか出回っていないようです。


それでも、きゅうりとかは長野の苗は茎が太くて折れたものがありませんでした、これは寒いところで時間をかけて育ったからでしょうか。


これ以上やってはいけない、というところで打ち止めにしましたが、、


続けて庭を片付けているうちに、全面畑にしてやろうかと、無線でいうところのアンテナ乱立に近い、欲求の抑えが効かない状態です。


玉ねぎ、ジャガイモ、さつまいもなどが、米の代わりになって、肉なしカレーができるのですが、何せ埋設物としてガラスや毒物など残っているので、こうした根菜は年末に場所を選んでになりそうです。


あと、とうもろこし、枝まめ(大豆の早どり)とかキャベツは、あるだけ食べるのですが、これらは農薬を使わないとえらいことになるので我慢しています。

更地化すると、何かしたくなり、夏野菜を植えました

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