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猿から人へ  作者: おか
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ボス恋7話 長野の往復路

日帰りキャンプで長野という設定でした

ボス恋7話は平和なエンディング


6話のエンディングはキツかたので、一週間落ち着かなかったけれど7話は平和に終わりホッとしました。

これで最終回でもいいくらい。


さて、振り返ってみるにヒロインは若いが故に仕事の不満を表に出す、これが欠点と思えるのは年寄りだからか。

さらに恋愛も口に出してみたら

 独り占めしたい

周囲のハズレ組も悪い人ではないので、これに反感を持つ人もいるだろう。


たとえば

 連れ合いがいないのは、雨の日に傘がないのと同じ

難病の診断結果を一人で聞きにいく恋敵は、気の毒である。


あと、東京から長野は新幹線や高速道路で近くなったとはいえ、都心から練馬インターまで、新幹線に乗るまでは、結構あると思う。


一話でプジョーのスクーターに二人乗りで千葉を往復する場面があったが、二人乗りで自動車専用道路を走るわけだから125ccではなく150ccということになる。

岡藤がその頃に大学のゼミで白馬まで125ccのオフロードバイクで行った時は、変人扱いされました。

その後二人乗りのルールや車両の向上があったとしてもスクーターで碓氷峠を登るのは、冬場は避けたいところです。

そこをスクーターで行ったことにしてしまうからドラマなんだろうなと。


長野は一泊が良い

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