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猿から人へ  作者: おか
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一億総医療体制

医療崩壊が報道されていますが

医療崩壊というのは、災害時にも起きていたようです。


そこで、全くの素人考えですが


一億総医療体制


義務教育でAEDの使い方といったところから義務教育に含める。

非常時の看護の範囲の拡大


などで、点滴、投薬がより多い人でも行えるような

通常時と異常時の分別を義務教育で開始するという

ことを考えてみました。


二十歳になると、タバコやお酒で寿命を縮めることができます。

こうした快楽に走る前に、

 命を守る

方法を、どういう時に何ができるか教育しようという考えです。


現状は、よく知りませんが

医者も専門、専門外で線引きが厳しいことで高度な医療が維持されていて

その維持ができなくなるのが非常事態であれば、

非常事態に線引きを引き直せると良さそうです。


たとえば

包帯の巻き方とか、冷やすのか温めるのか

といったところからエレメンタリー教育があれば

気休めになるという考えです。


自分ごとですが、入院したことがないので、今回罰則が出来なければ

自宅か樹海に逃げ込もうと思っていました。

分業で高度化した今の社会ですが、それでも特定の人に負荷をかけるのは

気がひけるからです。

義務教育で、自分でできる治療、出来ない治療をはっきりさせてはどうか

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