二酸化炭素回収技術によるカーボンノーマル
原発は二酸化炭素を出さないが
カーボンノーマル
コロナが収まったら、経済の復興をどうやって進めるか
について、出てきたこの言葉
二酸化炭素の回収技術で、経済を復興したい。
火を使うことで人になった動物
化石燃料で産業革命
さて、二酸化炭素の排出量しないから原子力発電というのは
どうだろう。
廃棄物という観点では、二酸化炭素を回収する技術開発が
カーボンノーマルだと考えます。
同じ廃棄物でも核の廃棄物をリサイクルできれば、それでも
よし、で、どちらが日本にとって現実的か。
化石燃料を採掘する時に出る二酸化炭素を埋め戻す。
二酸化炭素を科学的に吸着して埋める。これらは実績あり。
これらの技術で課題となるのは
そもそも自然界に二酸化炭素が存在するので、どの程度効果があったか
厳密に測れない。
では、核燃料の廃棄物は?
もんじゅなき今、北海道近辺に埋めるということをしていますが
廃棄対象になる地域というのは、停電になったら死人が出るような
ところであって、どちらかというと石油ストーブも使いたい地域です。
さて、アメリカ、東芝が傾いたくらい原発には神経質。
中国は火力発電の比率が高い。
今の日本のカーボンノーマルというのは、
自分の身の回りが危険でなければ良い
という我の現れと考えます。
島国としては、二酸化炭素回収技術で景気を良くしたい。
余談ですが
年末年始に、実家のゴミ捨てをしていて、本は実にゴミになるだけだけれども
リサイクルできてます。
紙の文化は、リサイクルできていますが、それでは電化やデジタル化はどうか?
ビデオテープ、CDR、DVDRは資源ゴミにはなりませんでした。
二酸化炭素よりリサイクルが難しい




