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出会い

ガサガサと音は近づいてくる!!


え?!本当にクマさん?!!クマさんはプーさんまでならOKなんだけど怖いクマさんはイヤだよ?!!

とか考えるとその音の正体が出てきた


そこには、怖いクマさんでもなくハチミツが好きなクマさんでもない人が出てきた

30手前ぐらいの茶色っぽく太陽に透かすとりんご飴のような綺麗な髪に思わず見とれてしまうような、優しそうでそれでいてイケメン、体系は服の上からでも分かる鍛え上げられたたくましい肉体、そしてその体に比例しているスタイル!! 185はあるんじゃないか??そんな世界の誰からも好かれるような男の人がこっちを向いて驚いたような顔をしている。


くそっ!イケメンはどんな表情でもイケメンだなぁっ!!イケメン滅べっ!バーカバーカ!!とか思っているとそのイケメンが突然近づいてきた、ちょっと身構えてしまったがお前なんて怖くねぇーぞ!!

とか若干ビビってたらそのイケメンがクスッと笑い


『そんなに怯えなくていい、坊やはどこから来たんだい?』


と微笑みな僕の頭をナデナデしながら聞いてきた、な、なんだあのイケメンっ!!男だかドキッとしてしまった!!それを隠すためにちょっと体を気持ち後ろにしてしまった!!それに気がついたイケメンがナデナデした手を止める


違うよ!そんなちょっと悲しそうな顔しないで!イケメンの手が嫌だった訳じゃないから!!

そう、思いながら質問に答える

だか、異世界転移して来たなんて言えないから...そうだ!記憶喪失設定にしよう!! 


「どこから来たかは...覚えてない...。」


やべぇついつい中二病の名残でイケメン相手にタメ口きいちゃった!!すいませんこんな平凡顔がえらそうにと心の中で謝罪をしていると

イケメンの優しい声が聞こえた


「そうか...じゃあ、自分の名前は言えるか?」


と、また優しい笑みで聞いてきた。どこまでもイケメンはイケメンだなっ!!

どうやらさっきからこのイケメンは僕の事を子供だと思ってるみたいだ。まぁ、日本顔の童顔なんて掘りが深いイケメンからしたら皆子供でしょうから別に良いけど。

あ、名前!?えーとそうですねぇ、こーゆー場合は名前ってひっくり返すんでしょ??


「はい...ハル・カイダです。」


名前反対にするとか使いなれねぇーし、イケメンを直視できずチラチラ上目遣いみたいな目線になってしまった、、気持ち悪いオタクになってしまったよね、すまんなイケメン許せ。

と、また心の中で謝罪をしていると、突然イケメンは真っ赤になり


「あ、あぁ、そうかっ...俺はガゼル・ジュークだ!」


大丈夫か?このイケメン、突然真っ赤になったぞ??死ぬのか??


まぁ、それはさておき、やっと人間に会えたのだいろいろこの世界や常識などを聞いておこう。

和荘です!

2話見ていただきありがとうございます!!


次の回はガゼル目線です!!

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