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コンビニに本を置こう(3)

作者: ミュウ吉
掲載日:2016/03/22

 今週はさくらで美しくまとめようと思っていたのだけれど。


 さっきコンビニに行ったらまたまた疎外感を感じて。


 もうあれだ、これは仮想現実だから。


 書店が週に二日でも出張店舗を出せばいいのではないのコンビニに。ワゴン一つで済むじゃない。


 それはね軒を借りるわけだから、缶チューハイの一つでも売ってありがとうございますと言ってよ。


 できるでしょ、書店でレジを打っているのだから。


 出版社の人でもいいじゃない。不況だ不況だと言っているより行動あるのみよ。


 作家でもいいじゃない。講演会の予定が目白押しだっていう作家は少ないのだから。


 それに文芸書も売れると思うよ。予約すればいいのだから。


 これが私の最新作ですとサインでもしてくれたら、幕の内弁当をおにぎりに変えてもその人の本は買うね。


 あースッキリした。これから桜の話でも書こうかな。

 

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― 新着の感想 ―
[良い点] 「えー、弁当ぉーーーー、べんとべんとぉーーーー」 こんな売り方もありますね。 やる価値あると思いますよ。 駅のホームが一番売れるでしょうね、週刊誌が。 でも、文芸書を読む習慣は残したい…
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