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夢を見る少女
少々鬱展開あります
「ーーさんはどうしてそんなにずっと笑ってられるの?」
そんな問いで見たくもない現実に引き戻され、横を見るとカーテンの隙間から朝日が差し込み目を瞑る。
「あぁまだ眠りたい…」
朝日が一日を祝福するかの様に照り僕を攻撃してくる、そんなどうでも良い事を考えてると下から朝ごはんに呼ばれた。
「あやめ~ごはん出来てるけど食べないの〜?」
「今行くから待って~!!」
朝食を食べ学校に行く準備をしていると母に止められた。
「あやめ今日何時に帰ってくるの?夜、私居ないから外でご飯食べてきて欲しいんだけど、これお金ね」
そういうと母は千円札を渡してきた。
「お母さんいいよ笑自分で出すから気にしないで!!学校行ってくるね!!」
玄関の扉を開けて学校に行くと私は…
目を開けると知らない場所だった、全てが分からなかった何もわからない、頭が痛く何も考える事ができない。
横を見ると誰かの腕があり、驚くほど痩せ細っていて色白で不健康そうであった、その腕に触れようとすると痩せ細っていた腕が動き私は認識した。
「これ私の腕だ」
彼女は自覚する事ができなかった。気が動転し時間が経つと彼女は笑みをこぼし発した
「あぁ死ねなかったんだ」
彼女は笑う事が辛く自殺を夢見る普通の少女であった。
続きは書きたくなったら書きます。




