あの日の靴
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:あの日の靴
最近、女の子の霊を見るようになった。
うちから少し離れた沼地。
ここで昔、
俺は子供の頃によく釣りをしに来ていて、
最近は散歩コースに
この池の横を通っていたのだが…
「ん?…あれ、なんだ…?」
と気になった人の姿を
確かめようと近づいてみたところ、
それが女の子である事がわかった。
でも俺は昔からホラー映画やドラマ、
オカルトチックの
小説なんかが好きだったので、
そんな状況に遭っても
やたら怖がったりはしなかった。
寧ろ少し興味が湧いたくらいだ。
そして今日も歩いて居たら、
「あ、やっぱり居たよ…」
女の子がいつもの
池のほとりに立って居る。
別に何をして来るわけじゃなく、
ただぼーっと。
その体は透き通り、
向こうの景色が見えてしまう。
俺は何となくその子に近づいて行った。
でも、前に経験した通り、
「あ…」
やっぱり消えてしまった。
少しぼーっと立った後、
そのすぐ横にある茂みに目をやる。
そして茂みを両手でかき分け…
「…そうだ。ここにこの子の靴、あったんだよな。まだちゃんとあったか」
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=h4MIh6xSch0
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
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