トランペットうるせんだよ!!
ページのやり方待ってまーす
音楽室広さは
縦横約五メートルである生来達か卒業したら音楽室は五年の教室になるがいまは卒業どころでわない
「おいそこでなにしてんだ!」
音楽室にいたのはトランペットを吹いてた一人の少女俺達と同じ6年であろう
「なんか用?」
少女が振り向いた瞬間長い銀髪がサラサラと音をたてた綺麗だった竜也と良はぼーぜんとしたが生来は彼女にちかずいた
「あの名前は」
「白南 佐野利だけど?」
白南 佐野利聞いたことがあるスタイルや顔も綺麗だが手にさぜか手袋をつけてる人と接触することを避けてると噂だ
「お前、廊下の状況わかってんのか?」
「そんなもの廊下に変な奴がウロウロいるんでしょだからここに居るんじゃない」
「あいつら音に反応するんだよトランペット吹くのやためてくんね?」
生来が言うが良と竜也はまだぼーっとしていた
「それより」
「それより?」
「なんでドア開けちゃったの!あの変な奴入ってくるじゃない!」
「しきにここのドアも破ってくるだろ」
「余計なお世話よ!私そのつもりでトランペット吹いてたんだから!」
「死ぬつもりか?」
「私は友達を見捨てたのあの子はあの子は助けて助けてって言ってたでも私は私は…………ワアアアアアア!私は悪くない!知らない!」
佐野利は狂ったよう頭を抑えて言い訳を言ってるみたいだ叫んでるようにも見える
「大丈夫だ、落ち着け俺達はお前を助けるために来たんだ」
生来は佐野利にちかずき佐野利の頭を撫でた
「とにかく、職員室いこうか」
「うん!」
佐野利は目の涙を吹いてうなずいた
「ほら、さっさといくぞそこの二人ボーッととしてないで」
「「はっ!」」
生来に声を掛けられボーッとしていた二人は
廊下に出ようとした瞬間向かい側のドアがぶち破かれた
「ちっ!やっぱりか!」
生来達はドアから出ることができなくなり端っこに責められた
「窓を開けろ!」
良は急いで窓を開けた
「出ろ!」
ここは一階だから地面には近い
「せ、生来は?」
佐野利が心配そうに言う
「あとから行く!ゾンビ追い払うから先に行ってろ!」
「う、うん」
「はやくこいよ裏口から職員室行って待ってるよ」
うちの学校は先生と非常用の入る裏口がある
「ああ」
はやく卒業して中学行きてー




